先日、久々に楽天広場を覗いたのですが、


楽天トラベルの宿、ホテルが個別にリンク貼れる

ようになっているじゃないですか。


そこで、思いつきでこんなアフィリエイトを作ってみました。


明日は東京出張だ!宿泊先を探しましょう!


ロリポップの無料CGIを利用したので、費用はゼロ。


構想15分

作成日数2日(コピー&ペースト)


390件の登録はかなりきつかった…


もちろん本家と違って、

・料金での検索

・空室検索

はできませんが、


すべて無料なら、

こんなアフィリエイトもいいんじゃないかなぁ。


やはり、安っぽさありの

使い勝手の悪さは仕方ないですね。


ご感想お待ちしております!!


 社会人一年目の時に、今でも忘れられない

出来事がありました。


それは、客先担当者から、メタメタに怒られたのです。


あんたみないな営業は初めてだ!

上司呼んでこい!

これからは、あんたいらない!


原因は、

私がその担当者に、ある事を指摘したことが発端でした。

(それは、仕事上の指摘すべきことだった)


私の言い方が相当気に食わなかったのと、

私の言いたいことをうまく理解できなかったことに

怒りを表してきたのです。


その日の晩は、さすがに私も、布団の中で

今日の一日のことを思い出したら、涙が出てきました。

とても悔しかったのです。


私は、この件で、非常に重要なことを学びました。


言い方次第で、相手にとっていくらでも解釈があるということ


つまり 


言いたいことを、間違いないように

相手に伝えなくてはいけない重要さ



この話の続きですが、


結局、怒られはしましたが、私も次の日から、

何もなかったように、普通に電話したり、訪問したり

していました。


そして、その仕事が最終を迎えたときに、

その人から、言われました。


「いろいろありましたが、お世話になりました」


と。


仕事ってある意味、イライラすることもあって、

人にあたってくるお客さんもいます。


それに一々反応していたら、営業は絶対に務まらない。


つらい事もはっきり言えば多い


精神的なタフさ、落ち着き、これらを持ってこそ


本当の営業と言えます。


私は通常スーツを着て営業活動をしています。


営業マンの服装ということで言えば


派手でもなく、ごく普通に素朴で、清潔感あり


というのが一番良い気がする。


業界によりますが、

あまり、高価なブランドスーツに身をまとい

さらには、高級時計、などなど


は、逆に、相手に引いてしまわれる可能性がある。


相手に合わせて、服装も選ぶのが得策でしょう。


だから、普段は派手でもなく、ごく普通に素朴で、清潔感ありで。



あと意外と見られるアイテムとしては、


時計と鞄


時計は商談中でも腕から見えているものですから、

必ず見られます。


時計に関しては、私も相手のものを必ずチェックします。


前にこんなことがありました。


「時計には興味のない」という人が、

ある日突然、ブルガリの時計に!!


どっかの業者からもらったのか?

自分のボーナスで買ったのか?


色々と憶測はありましたが、その後

仕事に変化は無かったので、

業者からの、贈り物ではなかったようです。

(現在も未解決)


あと鞄ですが、意外と自分の鞄が古くなり汚れているのに

気がつかないことがある。


愛着を持って長年使うのはいいですが、

擦り切れて、汚れた鞄は、第三者からみると、

「汚い!不潔!」

って思われるので注意!


数年前ですが、

大手広告代理店の方と一緒に仕事した時に

彼らの服装を見ると、普通の会社員とは違う。


ある意味オシャレをしていて、やはり業界人という雰囲気を

かもし出していた。おまけに、日焼け顔で、顎ひげ。

かなり特殊ですね。


まとめ、


服装は

常に見られているという意識は忘れてはいけない。


派手でもなく、ごく普通に素朴で、清潔感あり


とりあえず。 平社員の内はこれでOK。


ズボンプレッサーを一台持っていると、

いつもビシッとしたズボンをはけるので、

気分もいいです。


あとは、仕事の熱意で、自分ブランドをアピールだ!

私はネットでよく本を買います。


1500円以上送料無料とは、

購入者の側にとっては

随分、買いやすいサービスだとおもう。


ちなみに、

アマゾンドットコム→1500円(税込み)以上

楽天ブックス→1500円(税抜き)以上


そして、最近ですが、

欲しいと思った本が、1400円だった。


送料300円払ってまでも買う気はないということ

欲しくもない本を一緒に買って、1500円以上にする気も

なっく、結局買わなかった。


なんで1500円以上にしてくれないだ?

1400円と1500円なら、どう考えても、

1500円円以上に価格設定すべきだろうと思った。


でも、よーく考えると、どうして1500円が

ボーダーなんだろうということで、色々と考えました。


流通経路


①印刷製本会社 → 取次店(書籍代理店) → 各書店 → 消費者

②印刷製本会社 → ネット書店倉庫 → 消費者

③印刷製本会社 → 出版社 (在庫分)


つまり、

出版社が、取次店とネット書店に、

同じ納価で納めているとして


1500円の本を1冊、街の本屋さんが売った場合、

300円の利益が出るということなのか?

(販売価格-仕入価格=300円)


先ほどの流通経路②が正しいとしたら、

ネット書店は300円を負担したとしても

損はしない。


勝手な想像

1500円(消費者の価格) 

1200円(書店の価格)

 900円(取次店、ネット書店の価格)


でもこの想像が正しいとしたら、

高価な本になればなるほど、

ネット書店はぼろ儲けになるなぁ。


それとも、出版社は、ネット書店に対しては、

通常の書店と同じ価格で販売しているいるのか?

もしくは、取次店向けよりも高い価格で販売しているのか?


そうすると、出版社が儲かることになるぁ。


では、いったい誰が一番、儲かるのか?


結局、出版社と取次店との間には、

価格以外にも、返品の問題を含め、

保護、優遇の動きってあると思われます。

日本マクドナルドホールディングス株式会社
代表取締役会長兼社長兼CEO 原田永幸さんの著書

「とことんやれば、必ずできる 創造力が目を覚ます」


という本を読みました。


50歳代の社長本では、松井証券の松井社長の本

以来、2冊目となりました。


原田社長は、アップルコンピューター日本法人の社長から

マクドナルド社長へという異業界への転職という経歴を

お持ちです。


もともと、技術畑で働き、営業にまわされ

会社に不満をもち、だが…


原田社長の経験談、仕事論、人生論など

かなり、熱い!内容で書かれています。


失敗を恐れず、勝負しろ!

あきらめるな!

情熱を持って仕事をしろ!


失敗をしない人は

何も挑戦をしていないことの

裏返し。


この言葉にとても共感しました。


とても、読みやすい本です。


エネルギーをもらった感じです。

原田 永幸
とことんやれば必ずできる


 昨日は、ナックルボールのような意外性ということに

人は惹かれるというブログを書きましたが、


今日ふと、


「人は、お約束にも惹かれる」


ということもあるなと思った。


例えば、


私は、映画007シリーズが好きなのだが、


007シリーズって、ある意味、お約束の要素が高い。


・ダンディなジェームスボント

・セクシーなボンドガール

・新開発の小道具

・高級車のボンドカー

・カーアクション

・悪を倒す


これらは、007シーリズには欠かせない。


私は、毎回のこれらを見たいのです。


この心理は何だろう。


例えば、車でもモデルチェンジして、


NEW BMW が発売されれば、


BMWの新しいのが見たい乗りたいというのと

同じかもしれない。


これは、ブランド戦略とも言えるでしょう。


007もBMWも

大枠は同じだが、旧→新への興味。



しかし、全く同じものでも人は興味はそそられる。


吉本新喜劇などでは、

ギャクで、出演者がこける

という定番行為に、観客は笑う。


ダチョウ倶楽部のギャグ


肥後さん 「俺やる!」

寺門さん 「だったら、俺やる!」

上島さん 「じゃー俺やる!」

肥後さん、寺門さん 「どうぞどうぞ」


これって、毎回同じだけど、

くだらないと思いつつも、案外面白い。


なぜなんだろう。


お笑いのお約束って、期待通りのことが起きるから、

面白いと感じるのか?


私の結論


ブランド(007、BMWなど)

安心保証のブランド → 新旧の変化 

→見てみたい&買いたい→時代を先どる


お笑いのお約束

ギャグでこける→これが吉本興業新喜劇というブランド

上島さんが最後にやらされる→これがダチョウ倶楽部というブランド 


笑わせてくれる、笑いたい


結局、

共に、ブランドという結論。


やはり、


人に何かを期待させる


それは、安心だったり、笑える ということだったり。


実はブランドってそこらじゅうにあるものですね。


かなり、強引なブランド論でした…


とくに、ダチョウ倶楽部のファンということはありません。


 最近、アメリカメジャーリーグなど見ていると、

ナックルボールを投げるピッチャーを見かけます。


ナックルボールとは、

ボールに回転を与えないで投げる、

そうすると、

ボールは、揺れながら、予測不可能な変化をするという

なんとも不思議な変化球。


テレビで見ている限り、単なるスローボールにしか

見えないが、このナックルボールを武器に、

メジャーリーグで活躍してい投手がいるのです。


日本のプロ野球界では、ほとんど見かけない。

かなり高度な投球術です。


うまく表現できないのですが、

ナックルボール的発想をビジネスにも

とりいれたいと常々思っています。


たとえば、WEBショップを運営したとして、


「なんだ、普通のWEBショップだなぁ」

と、思われたとしても、


一歩踏み込むと、


「あれ?」


と、思わせてしまう。


人は、意外な展開になることで、

ワクワクしたり、ドキドキするものだと思う。


ナックルボールって来ると分かっていても、

どのように変化するかわからないなら、

やっぱり、空振りするんです。

キャッチャーすらとれないこともあります。


何か、仕掛けがあるのだろうな~

と思わせて、やっぱり予測不可能な

仕掛けが出てくる。


きっと、メジャーでも

ナックルボールを投げる投手との対決は、

バッターにとっては、とてもエキサイティングで、

闘争心がメラメラとたぎっているはずです。


人の心をつかむには、何か一味違った、

意外性、ある意味オリジナリティというものが

必要ですね。


ビジネスをするにあたり、ナックルボール的発想。


ナックルボールは深すぎる…


だから、魅了されるのでしょうね。


私が受験生の頃、18歳の人口がピークを迎える

と言われ、とにかく受験生が溢れていた。


その当時、新しい大学が沢山でき、

さらには、アメリカの大学の授業が日本でも!

という、キャッチコピーで、海外の機関が

日本へのビジネスを開始していた。


ライオグランデ大学なんてテレビCMをしていたが、

いったい今はどうなっているのやら。


ビジネス風に言えば、マーケットは急速に

伸びていた時期。


逆に現在

当時新設した大学はかなり苦戦をしているようで

撤退をしている大学も多いと聞いています。


しかし、彼らは、この時代が来るというのを

予測していたにもかかわらず、あえて

大学を立ち上げたのは何故だろ。


短期間でも多くの受験生を集め、そして、

急速に大学の知名度を上げれば、

これからもずっと、運営していけると思っていたのか?


それとも、短期間に稼いで、あとはさっさと引退

なんて考えていたのだろうか。

(失礼な言い回しかもしれませんがご了承ください)


私からすると、非常にリスクの高いビジネスに思う。

(大学運営=ビジネスを言うのは不適切かもしれないが)

とにかく、縮小するマーケットの中で、

大学という決められた教育機関の中で、

人を集めなくてはならないのだから。


他校との差別化はなにか?

知名度をどうやって上げるか?


現在、知名度の高い伝統校でも

新しい学部を新設したり、社会で通用する

きちんとした知識を学生に教えるという動きがある。


どの大学も学生を集めるのに必死なんでしょう。


本当にいくら考えても大学を設立した意味合いが

よくわからない。


大学をつくるにはかなりの投資が必要。

本当に、回収する目処を立てた上で、設立されたのか

かなり疑問に感じる。


やっぱり短期的なビジネスだったのだろうか。


こうなったら、インターネット学部を設立したらどうか?

通信学部や放送大学があるように、

今のネット技術なら可能かもしれない。


専攻もネットビジネスに特化

学生に、アフィリエイトの運営課題をだし、

そのマーケットに参入した理由、成績など、色々と

研究テーマがありそうだ。

起業家などを育てる、いい教育なり研究が出来そうな気がする。

今の会社の社員を見ていると、


自分の仕事以外は受け付けない

面倒な仕事は振らないでくれ


と、明らかに態度に出している人がかなりいる。


10年以上も同じ職場、同じ仕事をしていれば、

確かにそうなるかもしれない。


どうしても、人間というは、慣れ親しんでしまうと、

マンネリ化し、楽な方楽な方へと向かいがちになる。


マンネリ化することが退屈で、

もうこれ以上この仕事をしても向上しない、

別の仕事をさせてほしい と言える人は、

仕事に対して真面目であり、会社にとっては

貴重な社員だろう。


そんな私も営業という職種しか経験がないが、

幸いにして、転職経験が救いかもしれない。


会社が変わり、業界が変わり、

自分を取り巻く人間が変われば、

自分も変わる。


私の考えでは、ジョブローテーションは、

これからの会社は必要不可欠なことだと思う。


昔は、営業一筋で生きてきた!


なんて、自慢話が往々にしてあったかもしれないが、


これからの会社にとっては、あまり意味のないことに

感じてしまう。


例えば、

いくら営業に向いているという人でも、

かならず、長年同じ仕事をしていると

考え方の柔軟性というもは、乏しくなり

発想も、凝り固まったままになる。


一番怖いのが、陥ったことすら気がつかなくて、

私のやり方が一番いいに決まっている。

それは経験が証明している。

って、思うこと。


ジョブローテーションをすれば、営業を外から

みたり、違う組織でもまれたり、

考え方を変えたりするというような経験を

積んだり、新しい知識を得ることも出来る。


あくまでローテーションなので、

最終的に落ち着くところ、

自分の能力を最大に発揮できる場所に

戻ってくればいい。 

最終的な居場所は自分で勝ち取る。


決して仕事は、「楽だから」という価値観で、

選んではいけない。

何をしたいのか?

で、決めなくてはならない。


「私はこれをしたいんだ!」とがんばっている人の周りに

「楽だから」という気持ちで仕事をしている人がいるとすれば、

かならず仕事の価値観のギャップが生じます。


会社を辞める理由として、よく聞くのが、


「この会社ってこんなもんなんだ。

給料変わらないのに、オレだけ忙しい。仕方ない」


やる気のある社員がこんな風に思うことは、

やはり会社側に責任があり、

そんな風に人を追い込んでしまう組織が問題だ。


仕事は積極的に、新しいものを追い求めてほしい。

マンネリと感じたら、それは会社の利益に貢献してない

と思って欲しい。


会社はあなたの生活の中で必ず存在するものではなく、

明日、会社がなくなることだってある。


私はいつも、自分が会社の利益に貢献している

という実感をもって仕事に望んでいます。


以前、某上場企業で営業をしていたことがあります。

メーカーで、いわゆる小売店もしくは代理店に販売する

営業でした。


営業のスタイルとしては


会社がつくった製品をとにかく売りに歩く(在庫消化)

週一回、チェーン店とはバイヤーと商談がある。


月のノルマは、前年の110%

上司に勝手に決められてしまう。


日々の成果は、各営業マンのグラフで示される。


月初は、締め日がまだ遠いということで、自分のペースで

仕事が出来る。


締め日が近づくと、


「あと、締め日まで、○日しかないが、達成までの販売予定を

黒板に書け!」


と、みんなのいる前で、呼ばれるのだ。


販売予定がない時でも、書かなくてはならなかった。


そして、締め日当日、私達営業は、上司からの

帰れコールがないと、オフィスには戻ってくることは

出来ない。


そして、最終日にどれだけ販売したかを報告しなければ

ならない。


その会社では、本当に地獄のノルマがあった。


私の会社ではなかったが、

その業界で、他社の営業マンが、店のオーナーに

お金を渡し、締め日にまとめて注文をあげてもらったり、

することがあったそうだ。


私は結局その会社を辞めることにしたのだが、

物を売るという喜びは一度も感じたことはなかった。


会社の利益の為なんてもちろん考えたこともなかった。


ただ、その日が無事で、一週間無事で、ひと月が無事である

ことがとても重要だった。


上場企業って、こんな営業をしているのか?

日本の会社って、こんなものなのか?

と、少し悲しい思いをした。


今はどうなっているかは分からないが、


私が思うに、営業とは単に物を売り歩くだけの仕事ではない。


ノルマがあろうと、なかろうと、自分の力を精一杯発揮し、

情熱をもって、仕事をすることが大事だと思う。

もちろん、結果も重要です。


おそらく、昔の会社は、


営業マンはサボるものだ!


と思われる傾向にあったに違いない。


サボり防止には、きついノルマを課すべきだ!


と、勝手に思い込んでいたのだろう。


だったら、人を選べばいい。

優秀な人材を採ればいい。

利益に貢献できる人材を育成すればいい。


という、考えは全くなかったのだろう。


仲間同士信頼でき、同じように夢をもって

仕事をする、そんな環境を私は目指したい。