会社を辞めると安定収入がなくなるという不安感に襲われる。


もちろん、転職をする際には、次の勤務先を決めておけば、

収入がなくなるというリスクはない。


起業を目指す人にとっては、一定期間は無職という状態を

味わうことになるだろう。

私の場合も一定期間は無職の状態は覚悟をしている。


会社勤めをしていないってどんなことなのか?


社会から外れているという劣等感を持つことなのか?


私はそうは考えない。


起業は、自分で会社を設立することだから、

会社勤めをするということは、いつでも出来る。

もちろん、会社を経営するということだけど。


会社勤め=安心


とは、言えない。


安定収入=安心 というのは確かにある。


安定収入という感覚って、一般のサラリーマンにとっては、

どうしても、他力本願という要素が強いだろう。


他力ではなく、自力で安定収入を得られるようになるのが

起業での第一歩だろう。


会社に属するということは簡単。

安定収入を自力で得ることは難しい。


でも、本当に難しいかは、実践してみないと分からない。


分からないから、がんばれる。

難しいから達成したいという気持ちがメラメラと燃え上がってくる。


エベレストの頂上があるから登山をするのです。


きっと、起業すると、自分がどんな人間なのかが、

よく分かるのだろう。


自分はいったいどんな人間なのか?とても興味ある。


私もそろそろ起業までのスケジュールを具体化する時が

来たと感じています。


やるしかない!


現在会社勤めをしながら色々とビジネスを考えています。


毎日会社に行っているのですが、


まさか私が起業を考えているとは、周りの同僚や

上司は考えていないでしょう。


そんな毎日を送りながら日々精進しております。


私の上司は、典型的なサラリーマン的な思考が強い人です。

どちらかと言えば、さらに上の上司の顔色を見ながらというのが強い。


あまりガミガミいうタイプでなく、あまり私のやることにも

否定はしない。


私もたまには、否定してもらいたい時がある。

それは、私の考えていることが全て正しいとは

自分でも思っていないし、違う角度から、彼の経験から

言えることを、ずばっと言って欲しいのだ。


理想の上司 

私が上司として行うポイント


・ビジョン、目標を部下に共通認識させる

・部下が意見を言いやすい環境をつくる

・ポイントは指示するが、やり方は部下に任せる

・責任のある仕事を均等に与える


部下同士、というのは、時として、

上司からひいきされているとか、気に入られている

という、ひがみなど持つことがある。

あいつの仕事は楽だ! オレのはキツイ!


そのような状態では、組織はうまく機能しない。

昨日のウイルス社員を生む原因ともなる。


部下同士、上司には、本音で言い合える環境を作らないと、

言いたいことも言えない、仲間ともうまくいかない

となると、本当にバラバラな組織にしかならない。


上に立つ人というのは、本当にあらゆる角度から、

組織を考える必要がる。


人の心がわからない人は、上司としては、失格だろう。


上司は居るが、部下同士だけが妙に結束があり、

上司を煙たがる、それは最悪と言っていいだろう。

livedoor?何だ?この会社

という本を読んだ。

何人かのlivedoorの社員の方が、

livedoorとは?仕事のこと、堀江さんのことなど、

ざっくばらんに書かれている。

読んでいて、何度か背筋が寒くなる思いをしました。

とにかく、livedoorは、 スピード&ドライ という印象。

・儲かりそうな企画があれば→すぐ実行

・利益に貢献したら → 昇進昇格 (その逆もあり)

・コストは徹底的に削減(骨までしゃぶる感じ)

言われてみれば当たり前のこと。

当たり前のことを徹底的に当たり前に行う。

それが、livedoor  って感じです。

勉強になりました。

株式会社ライブドア
livedoor?何だ?この会社

さおだけブームにのり、タイトルをパクらせていただきました。


実は前々から

立ち食い蕎麦屋の存在が気になっていました。

どんなビジネスモデルか勝手に想像します。


・人の集まる駅、駅周辺にある。

・早い、安い、美味い?

・客の回転が早い

・かつおだしの匂いに誘われる ←意外と重要


外回りをしている営業マンは、昼食の時間がないとき、

立ち蕎麦屋さんをよく利用します。私も案外。


ここからシュミレーションします。

注)あくまで推測です。


営業時間  8:00-21:00 365日

パート2名  時給750円 

一日の販売数  200杯 

テナント代    30万円/月

初期設備投資 600万円(3年償却)←安すぎ?


そして、1杯 350円 のお蕎麦 で考えましょう。


お蕎麦1杯当たりの費用 (計算は省略します)


・材料・光熱費 → 100円 (←勝手な数字)

・パート代    → 97.5円

・テナント代   → 50円

・減価償却費   → 27.4円


        合計 約 275円


販売単価 350円-275円= 75円/杯 の利益

200杯/日 × 75円 = 15,000円/日の利益

365日 × 15,000円 = 540万円/年間の利益

(自分は働いていないので、ここから給料を得る)


4年目からは減価償却がなくなるので、

.

プラス200万円 → 740万円/年間の利益

10店舗抱えたとしたら、5400万円

4年目以降 7400万円の利益!

.

これが、立ち蕎麦屋が潰れない理由!

と、勝手に推測しました。


立ち蕎麦 1杯の 約100円は、

パートのおばちゃんに払われる分なんですね。


厳密に言えば、パートさんの交通費や

割り箸代もありましたね…



注意)

あくまでばくっとした勝手な推測ですので、

責任はいっさい負いません。


ブログにもいろいろな目的があり、

その中の一つに、ビジネスブログというものがある。


会社社長が、自らブログを立ち上げ、企業イメージや

広告宣伝としての効果を出すというもの。


最近では、ビジネスブログに関する本が

沢山出版されている。それだけ、ビジネスとブログが

密接なものであると言えるのでしょう。


渋谷ではたらく社長のBlogの場合


藤田社長ほど有名な方だと、はっきり言えば、

プライベートな内容だったり、仕事のこと、宣伝など、

ブログの内容は幅広く書かれてもOKでしょう。


それは、藤田晋さんという人を知りたいという人が

ブログを読みに来るから。藤田ファン。


もうすでに

藤田社長=サイバーエージェント

藤田社長を応援する=サイバーエージェントを応援する

なんです。


では、ブログを武器に会社を盛り上げようとする

まだ有名ではない、社長さんの場合はどうか。


間違いなく、有名な方のブログ以上に努力がいる。

内容は、何でもいいとは言えない。


例えば、

・どんな会社?どんな業界?

・社長はどんな人?何歳?今まで何やっていたの?

・創業間もないけど、大丈夫なの?

など


人は何かを知りたい、興味があるから、ブログを読みに来る。

少なくと、私はそうです。


ということは、

テーマに沿ったブログを書くことが重要ではないか?


大丈夫なの?

どうなったかな?


って、思ってやってくる人たちに、レスポンスを与えれば、

きっと、段々はまっていくんじゃないでしょうか。


以前ブランドに関するブログを書きましたが、

ブログも、自分ブランドです。


ブランドは、


人が何かを期待する → 企業が期待に応える


があって、成り立つものだと、私は思っている。


心配させるけど、やっぱりもっと心配してもらう


などでもいんじゃないかな? 心配という名のブランド。

(人はお約束にハマル法則もありますから)


そのブログに来ることで、読者が期待の答えを見つけられる

そんなブログが、読み応えあるのではないでしょうか?


とにかく、ビジネスブログで、顧客を掴むには、

期待に応えて、自分のペースにのってもらうことでしょう。

戦略が必要!


それと、自分にとって売りになるものは

なんでも利用する。


最近、

企業向けのブログプロデューサーという人が存在し、

これを専門にビジネスをしているらしい。


こればっかりは、マニュアルがあるわけでもないので、

私流のアイデア、提案、戦略で勝負できますね。

サラリーマン兼ビジネスブログアドバイザー!いいかも。


(生意気なブログですが、ご了承ください)


 ブログの利用者は日に日に増えている。

今後しばらくはのこの傾向は続くだろう。


一昔前なら、個人でHPを運営するには、

ある程度の知識が必要で、ごく限られた人達が

立ち上げるという感じではあった。


しかし、このブログの出現で、それは、一気に加速した。

それも無料、操作は簡単なので、当たり前かもしれない。


サイバーエージェントでは、このブログの事業は

まだ採算がとれていない状態らしいが、近いうちに

黒字化すると藤田社長の発言があった。


私が知る限り、ブログというのは、広告の媒体の一つ。

このアメーバーブログでも、かならず広告の欄があり、

サイドバーのベストのポジションで最低2つの広告が

表示されていることになっている。


つまり、広告を載せているからこのブログは、

利用者にとっては、無料で提供され、

広告主のスポンサーでブログは運営されている

と考えていいと思う。


ブログ利用の目的は人によって様々であるが、

最近では、著名人がブログを立ち上げるのを

よく見かける。


登録すれば、

無料でネット上に自己アピールの場が与えられ、

自分の宣伝、一昔前なら、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞など

でしか、公共の場に自分の意見主張をアピールできなかった。


昔、好きなタレントが毎日15分枠でラジオ番組をもっており、

それを毎日聞いていたい頃が懐かしい。


【私のブログ活用法】


・著名人のブログを読む→情報収集

 -会社社長のブログは大好きです


・一般の方のブログを読む→その人の生活が見える

 

意外と日常の出来事が書かれたブログはハマルことがある。


前に読んだブログで、街の歯医者さんへの採用面接に行くという

話が書かれてあり、スーツで行くべきか? カジュアルで行くべきか?

と悩んいる内容が書かれてあった。


おそらく、私は一生、街の歯医者さんへ採用面接を受けに行くことは

ないだろうから、私も同じ立場なら、同じ事を悩んだかもしれないと

思わず考えてしまった。


それと、私はブログに対して、コメントを入れるようにしている。

人の書いたこと、考えに、自分の意見や感想を文章にすることは

実は、自分の感性を磨くという行為のような気がする。


私もネットビジネスを目指している一人として、

このブログの今後に大きな関心がある。


ブログの機能がさらに進化すれば、

今ある有名サイトをも脅かす存在にもなるかもしれない。


ぐるなびや価格コムのような検索サイトが、

誰にでも簡単に運営できる日が来るかもしれない。


全国のブロガーの数からすれば、全国のショップ、

レストランなどの情報は、ある機関が運営するサイトよりも

より正確な情報を得られる。


選び抜かれたブロガー達が結集すれば、

これほど、威力のある情報サイトはないだろう。


考えれば考えるほど、ネットビジネスの可能性は無限大だ。

新会社法の施行により、


来年4月からは、株式会社が設立しやすくなる。


・最低資本金制度は廃止

・取締役は1名でもOK


今の資本金1円なる特例では、


たしか、現在職についている人には

適用されないはず(←たしか)


ということは、


来年4月以降は、

サラリーマンでありながら、

株式会社の社長という人が

たくさん現れる可能性がありますね。


私も株式会社を設立したいので、

来年4月に向けて、会社を立ち上げたい。


まずは第一段階として

ネットビジネスでは可能な

少数精鋭で、利益率の高い会社を目指す。


きっと、一つの事業ではIT業界では生きていけない

と、私は強く思っているので、事業の拡大は、必須だろう。


まずは、サイバーエージェントのCAJJプログラムを

見習い、最低2つ以上のサイトを運営することを目指す。


とにかく、2本柱で起業に望みたい。


今は、個人運営のサイトで、色々とためし、


・サイト運営とは何か?

・人はどんなサイトに集まるのか?

・アクセス数を上げるには?

・何が売れるのか?

・ネット広告の動向


多少お金がかかっても、

色々と検証したいことがある。


ブログやアフィリエイトだって、

学ぶべきことは沢山ある。


起業してから、1からこれらを考えていては

遅すぎるし、時間の無駄。


現在は、サラリーマンなので、

毎月、キャッシュインがあるこの時期に

起業前、今出来ることを、きっちりやり遂げたい。

努力と根性


ちょっと泥臭いイメージありますね。


しかし、何事も努力がなくては成功はない。

それは、いつの時代も変わらない。


根性は、努力を支える土台です。


最近、脚光を浴びているIT会社の社長も、

人並み外れた努力と根性を持っている。


そもそもビジネスって、泥臭いもの。


営業なんて、泥臭さの典型です。


泥臭いことを避けていては成功は絶対にない。


格好よく、スマートに仕事をしたいと思うのは

多くの人にあるだろう。私も確かに否定はしない。


ただ、格好いいとか、スマートに仕事をするって、

人の働きぶりを見て、自分が

「あの人のようにスマートに仕事をしたい」

って思うことですよね。


だったら、その手本のように仕事している人は

本当に、格好よく、スマートに仕事をしていると

感じているのか?


人から、格好よく、スマートに映る人は、

努力し、根性を持っている人に間違いない。

人の見えないところで、泥臭く仕事をしているのです。


自分で何かを新しく始めるとき、

何をどうしていいか分からないとき、


とにかく、自分流の努力をしてみよう。

何が効率いい努力なのか?と考える前に、

とくかく、自分で探す。


無駄な努力かもしれないが、

無駄な努力こそが、本当の努力かもしれない。


未知の世界へ飛び込むということは、

自分で模索し、とにかく努力と根性。


私の目指すIT業界は

無限にマーケットが広がりつつあり、

つぎに何がビジネスになるのかは分からない。


そんな、時ほどチャンス!


無駄な努力、いいじゃないですか。


それが、本当の努力かもしない。


それは、誰にも分からない。


 会社に不満を持ち始めると、


「会社辞めたくなってきた」



さらに不満が溜まり


「もう、会社辞める。限界」


と、発言がレベルアップしてくる。


人の性格によりますが、同僚などに

このような発言をし始める人が多い。


心理的な状況としては、

同僚に「会社を辞めたい」と発言をするということは、

きっと、「同感、オレも辞めたいよ」って、

言って欲しいのだと思う。


次に


「オレ、こんな仕事してみたい」

(さらなる野望や、

現状を打破したいという気持ち)


という発言から、


「次の仕事決めたからもう辞める」

という場合、


「会社を辞めたい」という発言は途中にないだろう。


私が思うに、


「会社を辞めたい」と、発言することは、

現状から逃げたいという気持ちの現れ。


本当に前向きな転職や独立だったら、


最終結論つまり、転職先や独立目処がたった時点で

初めて、「会社を辞める」と発言する。


つまり、「会社を辞めたい」と、同僚を含め

色々な人に言うという行為は、

単なる自己ストレスの解消にしかならず、

周囲又は、今後会社に残る場合においても、

自分には何もメリットがない。


単に、人の悪口を言っていることとなんら変わらない。

自分で自分の悪口を言っているようなもの。


会社に不満を持ち、辞めたいと思ったら、

まずは、発言をするのではなく、

それをエネルギーに変えるべき。


新しくスキルアップの勉強を始めるとか、

起業に向けてのビジネスプランを考えるとか。


結局、新しいことにチャレンジすることは、

非常にエネルギーがいることだ。


会社への不満、怒りは、言葉に出して、

言うべきではなく、


エネルギー発生の原動力と考えよう。


こんなエネルギー発生の後押しはない!


 私は、今まで、仕事でキレたことはない。


周りでは何人もキレた人を見たことはあります。


電話の受話器をたたきつけるように置き、


「 くそー馬鹿やろー! 」


と、叫んだ人を何人も見たことあります。


その時のオフィスの雰囲気って最悪。


もっと、周りの人のことを考えるべきだ。


キレることで、何かが解決するとは思えない。


さらに、


私はイライラすることはたまにあるが、

感情的にならないように、自分でコントロールしている。


イライラすると、

人に八つ当たりしたくなったり、

ちょっとしたことでも、余計なことを言ってしまうことがある。

こちらも、周囲を巻き込むことがあるので注意。


キレたり、イライラすることは、感情的なことなので、

人としてある程度仕方ないことだが、

社会人としては、やはり、抑えることが必要。

自分をコントロール出来るようになる。


キレたり、イライラは、何も解決しないから。