以前いた会社には、自分勝手にやりたい放題な人がいた。


その人は、ある程度のポジションの人だが、

部下全員に嫌われていた。


あからさまに、別に嫌われてもいいという態度。


しかし、そんな彼でも、お気に入りの部下がいたのだが、

その部下は、非常に可愛そうな目にあっていた。


それは、

そのやりたい放題の人と接点を持っているということで、

周りから嫌われる対象になっていたのだ。


その人は気の毒だった。


自分勝手にやり放題の例


・人事などは、経営者に媚びをうって自分勝手に決める

・出張の際には、出張先で楽しめるように、気のあう客先を連れて行く(費用持ちで)

・外出の際の行き場所が怪しい(実際には行ってなさそう)

・会社の経費で、飲み食いをする

・平気で嘘をつく

・部下の手柄を自分の手柄にする


などなど


会社で出世すると、何故か勘違いをして、

人を見下すようになる人がいる。


はっきり言えば、そうとうくだらない。


あくまで会社という組織の中でのポジションであり、

会社は、自分のものでもない。


まあ、たとえ自分の会社であっても、

私用に経費を使ったりはしない。

経費は1円でも切り詰めるべき!


なんかいまだに、

勘違いの人って、多い気がする。



会社勤めをしながら、副収入を得るにはどのような手続きが

必要なのか?ということを色々と調べました。


・公的手続きなしで、自分の名前でビジネス

・公的手続き個人事業主になる (屋号をとる)

・会社を設立する


などの方法があった。


結局会社勤めをしながらという場合は


公的手続きなしで、自分の名前でビジネスをしたほうがいいようだ

もちろん収入があった場合には、

確定申告をする必要がある。

そして、なんと経費も認められる部分もある。


個人事業主の申請は、会社員だと承認されないことが多いとか。

本業という会社勤めがあっての申請にどうも疑問を持たれるらしい。

だから現実として難しい。


会社を設立した場合には、会計処理など手間がかかり、

社会保険は、本業と副業両方から徴収される。

赤字でも税金合計は年7万円は支払う。(←たしか)


週末起業が最近では流行っていますが、

みなさんは、どのようにしているのでしょうかね?



私は来月目処に、ニッチなネットビジネスを始める予定です。

とりあえず、公的手続きなしでいきます。


 最近話題の、阪神電鉄株を大量に保有した村上ファンド。


まさに、ライブドアがニッポン放送株を保有した時と

同じようなニュースですね。


阪神に手を出すな!


という声が多く聞こえます。


村上ファンドがどのような意図で大量に株を買ったのかは、

よく分かりませんが、


会社は誰のもの? それは、やはり株主だと思います。


さらに、株式を公開し、ある特定の人や機関が

株を大量に保有できる環境にはあるわけですから。


会社を立ち上げる場合にも、同じこと考えるものだと思います。


ある人物から出資をしてもらい、その株主比率か高い場合には、

いくら自分が会社を設立したとしても、結局は、自分は、

株主から選ばれた、代表取締役なわけだから、

いつ切られても、おかしくないことです。


だから理想を言えば、自分が筆頭株主で議決権を持っていれば、

良い訳です。


株式の公開というのは、市場から大量の資本金を得られる

というメリットはありますが、会社を乗っ取られるというリスクが

生じるのは当たり前です。


阪神タイガースのファンの方や関係者が、

村上ファンドを批判したくなる気持ちはよく分かりますが、


これは、上場会社としては想定できるリスクであり、

予防出来なかった阪神電鉄側に問題はあったのではないか?


今後の村上ファンドには注目です。


いったい何が目的なのか…

 会社勤めをしていると、人間関係に悩むことは誰にでもある。


人間関係に悩んだことがない人でも、

誰かの陰湿な行動などを見ると、嫌な気分になることはあるだろう。


はっきり言えば、会社勤めを快適にするには、

八方美人になることだと思う。


上の人、強い人に気に入られれば、いいのです。


自分の意見を主張したり、他人の意見に反論することなどは

私の考えからすれば、当たり前なことであり、

成長の過程には、絶対に誰にでもあることだと思う。


しかし、古い体質の会社では、まだまだ、自己主張、

特に、若い人の意見というのは、頭から、聞き入れない

ことが多い。


生意気と思われ、先輩などから嫌われることはある。


だったら、ある程度の地位につき、ある程度の年齢になったときに、

自分の意見を言えばいいのか?


現実は、それに近いと言える。悲しいことに。


八方美人になり、誰からも好かれ、

誰かの陰口にもうなずき、また別の人の陰口にもうなずき、

さらには、自分でも誰かの陰口をたたく。


まさに、八方美人は、古い体質にはぴったりの存在かもしれない。


しかし、これから生き残る会社は違う。


自分の意見で、自分のアイデアで、年齢、性別なんて関係ない、

本当の実力が試される時代がもうすぐそこまで来ている。


それに気がつかずに、仲良しグループ気取りで仕事をしている

会社は、もう終わっている。


互いの意見を尊重し、とことん意見をぶつけ合う。


そこには、いがみ合いというよりは、うわべだけの仲良しなんかには、

比べ物にならないくらいの、信頼関係が生まれる。


もう、意見やアイデアを持たない人は、

生き残れない時代はすぐそこだ。


 昨日のニッチなビジネスで、悔しい思いをしたので、

本日も色々と考えていました。


そして、何とか一つですが、アイデアが浮かびました!


色々検索しましたが、同じようなことをやっている人は

居ましたが、あまり深いものではなかったので、

ちょっと試しにサイトを構築します。(現在作業中)


もちろん 自家製!


失敗しても元手ゼロなので、とにかくやってみます。


かなりニッチなので、マーケットの規模など不明ですが、

関連する企業はそれなりに存在するので、

なんとも言えない手ごたえという感じでしょうか。


サイトの内容は言えませんが、公開したら、

ブログでも紹介したいと思います。


果たしてどうなることやら。

  ニッチなビジネス(すき間ビジネス)を最近考えています。


ネットで成功するコツは、やっぱりニッチであることだと、

私自身強く思っています。


私がはじめに考えたビジネスプランは、ニッチではあるけど、

完全なニッチとは言えない。だからこそ、営業力が必要と

掲げました。これは暖めておくとして、


一人でも始められる、ニッチなネット商売を真剣に考えています。


やはり、ニッチな商売だけあって、なかなかこれだ!と思えるのは

浮かばない。


ということで、本日、思いついたニッチなアイデアを早速検索してみた。


・レンタル会議室の検索予約サイト → すでに存在

・配達お弁当屋検索サイト → すでに存在

・高速バス検索予約 → すでに存在

・ダイレクトメール請負検索サイト → すでに存在


やはり、発想が一般的過ぎるのか??


ということで、ニッチニッチニッチで、

これからも、色々と考えてみます。


会社に出社して、


「おはようございます」


外出するとき


「行ってきます」

「行ってらっしゃい」


帰ってきたら


「ただいま戻りました」

「お帰り!」


退社するとき


「お先に失礼します」

「お疲れさまでした」


ぐらいは、誰もがすることだと思いますが、

意外と挨拶しない人って多い!


私が外出先から戻ってきて、

「ただいま戻りました」と言っても、

無言の人。


何か忙しい感じで作業をしているらしいが、

挨拶も出来なくなるぐらい、

仕事と挨拶が共有できない人は、

チームワーク、組織というものを何も考えていない。

周りが見えていない人に、仕事が出来る人はいない。


自分勝手に、ナルシストになり勘違いしている人だろう。


ほんの些細なことかもしれないが、

挨拶一つあるかないかで、オフィスの雰囲気は全然違う。


その一つをおろそかにする人は、


きっと、仕事でも挨拶に泣くだろう。




大学生の頃は多くのバイトをしました。


掃除、交通量調査、レストランのボーイ、

変わったものでは、ドラマのエキストラ、テレビ番組の観客


でも、一番長くしたバイトはコンビニの店員でした。


コンビニを通じて、いろいろ経験した。


・客層、常連さんの存在

・売れ筋商品

・時間帯でなにが売れるのか

・商品がいつ配送されてくるのか


もちろんバイトだったので、重要な仕事は店長が

行っていたが、私にとって、学ぶことが多かった。


学生が下校する時間帯に合わせ、肉まん、あんまんを

事前に仕込む。

大体毎日くる学生は決まっていた。


毎週競馬新聞を買うおじさんから

売り切れる前に、競馬新聞をキープしてほしいと

頼まれたこともあった。


常連さんの買うタバコの銘柄を覚えていた。


コンビニでは、お客さんからは見えない、

色々なドラマがあった。


学生時代では何気ない経験だったけど、

今思うこととして、


ビジネスの基本は、街にあるコンビニや

お店と同じであるということ。


・どこで商売するか

・安く仕入れて、高く売る

・誰に、何を売るか

・リピーターを多く作る

・時代のニーズを読む


ネットだろうが、駅前の商店街だろうが、

結局はやることは同じ。


あとは、経営者の腕次第だろう。


話をコンビニに戻しますが、


コンビニの店員さんに言いたい!


挨拶は、元気良く、さわやかにお願いしたい。


店に来るお客さんは店員の挨拶や態度で、

その店を判断します。


特にコンビニは、街に多く存在するので、

他店との差別化が難しい。


だからこそ、店員の存在は、大きく店のイメージを

左右します。


あの店員むかつく!というだけで、

お客さんを一人失ったことになります。


これは、会社の営業も一緒です。


お客さんと接している者は

会社(お店)の看板を背負っているのですから。


株式会社ドン・キホーテの安田隆夫社長が書かれた

「ドン・キホーテ闘魂経営 ゼロから始める成功の極意」

を読んだ。

安田社長の考えるドン・キホーテとは、まさに闘魂。

世の中の常識を打ち破り、前へ前へ進む。

ドン・キホーテは

まったく企業の日本的慣習を持っていない。

そして、安田社長が掲げた

ドン・キホーテ御法度五箇条を読めば、

いかに日本の会社で起こっている

くだらない問題点がよくわかる。

私がブログで書いてきた、会社のおかしいところ、

ウイルス社員の存在など、安田社長にとっては、

予期できる出来事。

私は社会に出てから年功制に疑問をもち、

仕事する人も、しない人も同じ給与を得る事におかしさを感じ

私は、自分の考えがおかしいのでは?と思っていた頃もあった。

しかし、色々な会社の社長が書いた本を読んできて、

この本においても、自分の考えは間違いではないと確信した。

実力のある社員が正当に評価されるべきである

そして、モチベーションは絶対に持っていなくてはならないことに。

自分が起業すれば、それは完全実力主義の世界。

自分に実力があれば、それはダイレクトに自分の評価。

そして、評価に応じた報酬を得られる。

自分に実力がなければ、全くその逆だ。

単にそれだけのこと。

社員各人に能力があるのか、ないのかを曖昧にさせている

のが、未だに古い制度を維持している日本企業だろう。

社員の均一化。

自分が有能なのか?無能なのか?

現実として、分からないそんな人生はおもしろくない。

無能であると確信しているのであれば別だが。

「ドン・キホーテ闘魂経営」は、

私に闘魂を注入してくれた一冊です。


安田 隆夫, 月泉 博
ドン・キホーテ 闘魂経営

頑張っている人を応援したくなる。

特に逆境に立ち向かっている人に。


今一番の注目はアメリカメジャーリーグ

セントルイス カージナルスの田口選手。


田口選手は私よりも年上だからなおさら感心がある。

彼ほどアメリカに来て成長した人はいないのではないか?

肉体的にはピークを過ぎたが今だに進化している。


メジャーリーグという世界最高峰の舞台で、

成長&進化するのは並大抵なことではない。


自分が成長すればいいということではなく、

人よりも成長しなくてはならないから、その分、
人よりも努力が要ることだ。


彼の活躍は私にとってとつも励みになる。

・メジャーでは通用しない


そんな下馬評をみごとに打ち破った!


勝負はしてみないとわからない。


下馬評を打ち破る美学。

私はIT業界の田口になりたい。