会社勤めをしていると、人間関係に悩むことは誰にでもある。


人間関係に悩んだことがない人でも、

誰かの陰湿な行動などを見ると、嫌な気分になることはあるだろう。


はっきり言えば、会社勤めを快適にするには、

八方美人になることだと思う。


上の人、強い人に気に入られれば、いいのです。


自分の意見を主張したり、他人の意見に反論することなどは

私の考えからすれば、当たり前なことであり、

成長の過程には、絶対に誰にでもあることだと思う。


しかし、古い体質の会社では、まだまだ、自己主張、

特に、若い人の意見というのは、頭から、聞き入れない

ことが多い。


生意気と思われ、先輩などから嫌われることはある。


だったら、ある程度の地位につき、ある程度の年齢になったときに、

自分の意見を言えばいいのか?


現実は、それに近いと言える。悲しいことに。


八方美人になり、誰からも好かれ、

誰かの陰口にもうなずき、また別の人の陰口にもうなずき、

さらには、自分でも誰かの陰口をたたく。


まさに、八方美人は、古い体質にはぴったりの存在かもしれない。


しかし、これから生き残る会社は違う。


自分の意見で、自分のアイデアで、年齢、性別なんて関係ない、

本当の実力が試される時代がもうすぐそこまで来ている。


それに気がつかずに、仲良しグループ気取りで仕事をしている

会社は、もう終わっている。


互いの意見を尊重し、とことん意見をぶつけ合う。


そこには、いがみ合いというよりは、うわべだけの仲良しなんかには、

比べ物にならないくらいの、信頼関係が生まれる。


もう、意見やアイデアを持たない人は、

生き残れない時代はすぐそこだ。