今週の日経ビジネスを読んで、

私の中で一つの疑問が解決されました。


「深夜のアニメ」


普段何気なく、深夜テレビのチャンネルを変えていると、

よくアニメが放送されている。


それも、どうみても、学園ものだったりする。


どうして、深夜にアニメを放送しているのか?


実は、前々から疑問に思っていました。


そこには、アニメ業界におけるビジネスモデルがあるらしい。


実は、深夜に放送されているアニメは、広告としての位置付け。


(基本的には、アニメのマニア向け)


その後、DVD化され、もしくは既にDVD化されており、

そこで収益を上げるのがビジネスモデル。


深夜のアニメは広告、DVD販促が目的


しかし、昨今のDVD価格の低下で、実際は黒字にするのは、

難しいとのこと。


私の幼少期は、ビデオもDVDも無かった時代だったので、

リアルタイムで見るしかなかった。


おそらく当時のビジネスモデルは、テレビ局に買ってもらい

その後、キャラクターグッズ、玩具、書籍など、

さらには映画化され興行収入などが

一般的だったような気がします。


そう考えると、ビデオ、DVD、ダウンロード、

ネット動画配信などの進化は、映像制作を手がける

企業にとっては、その都度、ビジネスモデルを変えていかなくて

ならない。そのスピードは半端ではないです。


もしくは、全く新しいビジネスモデルの確立が、

今後とも必要なのかもしれないですね。

夏の甲子園で、全国優勝した早稲田実業の斉藤投手は

今、すごい人気ですね。


テレビでは連日、彼の特集を組み、ハンドタオル(ハンカチ)ブームまで、

巻き起こっています。


短期間であれほど、知名度が上がり(名誉で)

ブームを巻き起こすのは本当に稀ですね。

すばらしい!


さて、このブームで、どんなビジネス効果があるのか


当然ながら、

早稲田実業への来年の受験者は増


斎藤選手の今後の進路にもよりますが、

早稲田大学への受験者も増


ハンドタオルの売上げも増 (同製品はすでに終売らしいですが)


高校野球関連の雑誌、WEBサイトへの人気上昇


ざっと単純に考えましたが、まだまだいろいろとあると思います。


仮に、新規ビジネスを行うとして、


斎藤祐樹投手の非公式ファンサイトを作ったとしたら、

かなりのアクセスを稼ぐことが出来るかもしれない。


とにかく今は、どんな情報でも欲しいという、

マーケット的には、需要>供給状態ですから。


しかしながら、通常のWEBサイトを作った場合、

サーチエンジンへのヒットに、時間がかかる。


そうなると、やはりブログで大きく取り上げるのが一番。

ブログで、非公式応援ブログなら、一気に人気サイトになる

かもしれないですね。


もしかしたら、もうすでに、いくつかのブログが立ち上がっているかも。


最近では、ブログ検索というのがあり、

更新すれば、即座にブログ検索にヒットしますので、

通常のサイトを作るよりは、はるかにスピードがあります。


ブログを立上げ、そして自作のサイトも作っておいて、

リンクすれば、完璧?でしょうかね。


WEBサイトのビジネスはスピードが命!とまで言われていますが、

ブログなしでは、スピードを上げるのは難しいかもしれないですね。


今年の流行語大賞は、「ハンカチ王子」で決まりでしょう。


最近テレビやラジオでやたら「バイク王」のCMを見かけ

先日、Gyaoの「リアルビジネス」で、

バイク王を手がけている株式会社アイケイコーポレーション

社長、加藤義博さんと、Usenの宇野社長との対談番組を見ました。


起業そして上場と着実に事業を成長させた加藤社長の

考え方、そしてビジネスへの取り組みがとても伝わりました。

リアルビジネス 加藤社長編


バイク買取りというビジネスですが、

在りそうでなかったそんな事業を立ち上げた

加藤社長の手腕は、ものすごいと思います。


さらに私の最近の関心事としては、

あんなにテレビCM、ラジオCM、ネット広告に力を入れても

採算がとれるのだということ。


イメージとして、バイクの買取り業というは、

リピーター獲得というビジネスモデルとは違い、

安く仕入れて、中古車販売店に売り渡すというのが

基本的な流れだと思います。


もちろん、バイクの買い替えサイクルというのもあり、

数年に一度の割合で、リピーターとなる可能性も

あると思えますが、一体どうなんでしょう。


私はバイクには乗りませんが、バイク買取り業者といえば、

「バイク王」しか知らないです。


私の例のように、バイクに乗らない人までも

バイク王の存在をアピールし覚えてもらい、

バイクライダー予備軍まで、取り込み、長いスパンで、

顧客を掴むということなのでしょうか。


普通に考えれば、バイク雑誌やバイク関連のサイトに

必要のあるユーザー向けに広告を打つのが、

効率的に思えますが、きっと、そんな単純な考えではなく、

もっとグローバルなビジネス展開が根底にある気がします。


バイクに乗らない人にまで、

「バイク王」の存在をアピールすること


㈱アイケイコーポレーションの今後の展開に

私は注目しています。


今日から、このアメブロで、

広告クリック課金型のポイント制が始まりましたね。


ブログでは初の試み?でしょうか。


1クリック=10円相当となると、アフィリエイトのクリック型よりも、

報酬はいいですね。


ただ気になるのは、サイバーエージェントのこのブログ事業で、

黒字化が達成できるのか?ということ。


無料ブログ+ポイント付与で、

コストはさらにかかるような気がしますが、


逆に言えば、もう黒字化が単月で達成している状態なのか?


と、気になるところです。


また今回のポイント制ですが、


禁止事項として、


・ブログ開設者自身によるクリック禁止

・自動ツール・不正プログラム・不正ソフトウェア・ロボット等により

 クリックを発生させる行為

・第三者によるクリックを誘発・推奨する表現・行為等


ネット広告では、当たり前の禁止行為。


しかし、百万人以上のアメブロ会員

登録にも匿名性があるのが、ちょっと気になるところです。


ちなみに、渋谷ではたらく社長のアメブロは、


50,000アクセス/日 あるらしく、


その2%がクリックしたとして、1,000X10円=10,000円/日


そんなサイトを持っていたら…と思ってしまいました。


ドン・キホーテがコンビニをオープン
 ディスカウントストアのドン・キホーテによるコンビニエンスストア「情熱空間 渋谷西原店」が、8月17日に渋谷区内にオープンした。店内には厨房を併設。サラダや肉じゃがなどの量り売り惣菜のほか......

ドン・キホーテは勢いはすごい。


オリジン弁当の買収を諦めたが、惣菜は確保できたんですね。


コンビニの最近の動きとしては、細分化されたカテゴリーで出店

(100円、女性向けなど)

といのが顕著ですが、


あえて、セブンイレブンの近くに出店した今回のドンキ、

どんな特徴、どんな客層がターゲットなのでしょう。


今日でお盆休みも終わりの企業もあるかと思いますが、

気が付けば、今年もあと3ヶ月半なんですね。


一年は早い!


残りの3ヶ月半で、まだまだいろいろな出来事があるのでしょう。


為替相場はどうなる?

証券市場はどうなる?

ガソリン価格はどうなる?

自民党総裁選はどうなる?

携帯電話ポータビリティサービス導入後どうなる?


現状でも

今後いろいろと気になっていること多いです。


携帯電話の番号ポータビリティサービスで、

現在の番号が、他の携帯会社へ変えることができる

となると、私もちょっと検討してみたいと思っています。


密かに、携帯電話会社の動きは私の注目です。


昨日、コンビニの入り口付近で、缶コーヒーを飲みながら、

休憩していた時のこと。


大きさ3センチぐらいの蜘蛛が、上から蜘蛛の糸を伸ばしながら、

降りてきた。


50センチぐらい垂れ下がったところで、糸はとまり、

蜘蛛が宙ぶらりんの状態。


それから、蜘蛛は、宙ぶらりんのまま、再び糸を出し始めた。


糸は、長さ50センチぐらいまで伸び、風になびいていた。


見た目は、L型のような状態。


その後、蜘蛛は体を回転し始めた。

宙ぶらりんの状態でその場でグルグルと。


すると、二度目に出した蜘蛛の糸が、風になびきながら、上昇し始め、

綺麗な、弧を描きつつ、垂直に垂れ下がった最初の蜘蛛の糸に、

くっついた。


L型から、今度は、D型へ


それを見たとき、私は初めて知りました。

大きく、真ん丸とした蜘蛛の巣は、このようにして出来るのだと。

感動的でした。


きっと世の中は、自分の知らないことだらけであり、

何事にも、その裏で何かの技があるのでしょう。


何かとても新鮮な出来事でした。



来月、ミクシィがマザーズに上場になります。


2006年の決算


売上高

1,893(百万)円


経常利益

912(百万)円


当期利益

576(百万)円


さすが、IT企業の高収益性が達成されています。

見事です!


サイバーエージェントは、第三位の大株主


その他の株主みると、経営者関係、VC.で、一般企業の持ち株は、

サイバー以外なしのようです。


IT企業のIPOは非常に初値高騰する傾向にありますが、

今回は、知名度抜群のミクシィなので、注目です。



ちなみに、私はSNSを利用していませんが、

mixi Gree は有名


鉄人型SNS キヌガサ


挑戦してみようかなぁ。




ホテル戦争 という本を読みました。


表題の「外資VS老舗」にとても惹かれました。


私も普段から感じていたのですが、

東京の一等地に次々と高級ホテルが出来ている。


東京駅近くの八重洲ブックセンターのあたりにも、


フォーシーズン があり、一体この洗練された建物は

一体何だ? と初めは思いました。


さらに、ネットの世界でも、


高級ホテル検索&予約サイト 「一休.com」も

大きく業績を伸ばし、上場企業へと成長。


自分の生活では全く感じることはないが、

世の中では、高級ホテルが次々と。


一体、何が起こっているのか?


という、興味のもと読んでみました。


本の内容には大きく触れませんが、


結局は

そこに成長マーケットがあるということ。


特に、外資となれば、

大きなリターンが見込めないマーケットに

参入するはずがない。


ホテル業界は、今までとはカタチを変え

カテゴリー別に細分化され、そのカテゴリーの中で、

激しい競争をしている。


そんなに難しい本ではなく、分かりやすく、

ビジネス全般に興味ある方にはオススメです。


いろいろな業界で起こっている事情を知るって

面白いですね。


桐山 秀樹
ホテル戦争―「外資VS老舗」業界再編の勢力地図

ウィルス対策ソフトの更新が近づいてきました。


一ヶ月前より、PCを立ち上げると頻繁に

更新のアナウンスが出てくるようになりました。


更新先へ行き、更新料金を見たところ、


「結構、いい値段…」と私の感想。


そして、他社のウィルス対策ソフトをチェック。


新規加入で、年間どれくらいの費用がかかるのか?


すると、30日間お試しなど考えると、年間の費用は、

既存のソフト更新よりも安い。


恐らく、私の選択は、既存のソフトの期限ギリギリまで

使用し、他社のソフトへ新規ダウンロードすることに

します。


ビジネスでは、商品を売ったら、継続的に

消耗品を購入してもらうという、一つのモデルがあります。

PCのプリンターなどは、その典型ですね。


このウィルス対策ソフトの業界も、基本的には、

継続的に使用していく、というモデルでしょう。

複数年契約すると安くなるプランもありましたし。


しかし、更新せずに、新規で他社へ切り替え、

ユーザーにとって、コストを抑えられるとなると、

この業界の競争は厳しさがありますね。

何が継続(更新)利用のメリットなのか???

PCプリンターのように、そのインクしか使えないという、

【縛り】が、中々できない。


このような状態であれば、

私は結局、一年毎に、ソフトメーカーを変えることに

なりそうです。


複数年契約して、自分のPCを買い換えたとしたら、

新しいPCに移し変えってできるのでしょうかね??