今週の日経ビジネスを読んで、
私の中で一つの疑問が解決されました。
「深夜のアニメ」
普段何気なく、深夜テレビのチャンネルを変えていると、
よくアニメが放送されている。
それも、どうみても、学園ものだったりする。
どうして、深夜にアニメを放送しているのか?
実は、前々から疑問に思っていました。
そこには、アニメ業界におけるビジネスモデルがあるらしい。
実は、深夜に放送されているアニメは、広告としての位置付け。
(基本的には、アニメのマニア向け)
その後、DVD化され、もしくは既にDVD化されており、
そこで収益を上げるのがビジネスモデル。
深夜のアニメは広告、DVD販促が目的
しかし、昨今のDVD価格の低下で、実際は黒字にするのは、
難しいとのこと。
私の幼少期は、ビデオもDVDも無かった時代だったので、
リアルタイムで見るしかなかった。
おそらく当時のビジネスモデルは、テレビ局に買ってもらい
その後、キャラクターグッズ、玩具、書籍など、
さらには映画化され興行収入などが
一般的だったような気がします。
そう考えると、ビデオ、DVD、ダウンロード、
ネット動画配信などの進化は、映像制作を手がける
企業にとっては、その都度、ビジネスモデルを変えていかなくて
ならない。そのスピードは半端ではないです。
もしくは、全く新しいビジネスモデルの確立が、
今後とも必要なのかもしれないですね。
