今日は、とてもいい天気でした。


バッグに本を入れ、折り畳み自転車で、野外で読書してました。


田中 詔一
F1ビジネス―もう一つの自動車戦争

F1は、セナ、プロストの時代から好きで、

ここ数年は、佐藤琢磨さん、そして今年は、

スーパーアグリの参戦で、注目しておりました。


F1って、どんなビジネスなんだ?


ということが、分かりやすく書いてある本です。


テレビでしか見えないF1の世界ですが、なるほどと思える内容で、


F1世界の裏の裏まで見えます。


個人的には

ますます、スーパーアグリを応援したくなりました。


まさに、レースの外も戦場です!


面白かったです。



先日、ネットショッピングで、折り畳み自転車を買いました。


日頃の運動不足がたたり、最近はウエストも…


折り畳み自転車を買うにあたり考えたこと、


1、小さい自転車がために、盗難にあい易いのでは?

2、盗難被害にあった場合を考え、格安の自転車を選ぼう


そんなことを考え、廉価物折りたたみ自転車を買いました。


そのショップの広告の下のほうに、


自転車の防犯登録は、各自で行ってください。


ということが書いてあった。


そこで私は、防犯登録について、ネットで調べました。

結局は、地域の自転車販売店で、

自転車と購入したという資料と身分証明書があればOKとのこと。


そんなこんなで

自転車が届き感想としては、値段の割には、


結構いいじゃん!


さあ、防犯登録だ次は!


しかし、ちょっとした、不安が


近所の自転車販売店で自転車を買っていないのに、

防犯登録だけを依頼するのは…

登録料は500円だし

さらに、その私の近所の自転車屋の店主は、

ちょっと、気難しい人という評判


そんな不安を持ちながらもいざショップへ


「すみません、防犯登録だけってしていただけるのでしょうか?」


と、とりあえず、知らない振りして問いかけました。


すると店主

「いいですよ、しかし証明書や自転車の型番など必要ですよ」


と言い私の自転車をチェック。


その後、奥に通され、いざ登録を。


すると店主


「最近、多いんだよね。気をつけてよ、

ネットで安い自転車買って怪我する人いるんですよ。

溶接部が割れたり、組み立て不備があったりとね」


そして、登録完了。ラベルを自転車に貼ってもらい

店を出ました。


私は本当は聞きたいことがありました。


ネットショップの繁栄で、自転車ショップの景気はどうなのか?

ネット経由で購入が増え、防犯登録だけの代行で、

儲けはあるのか?などなど。


しかし、そんなこと、聞けるはずが無い。


とにかく、店主の言う通り、

あまり無茶しない程度に、その自転車に乗ろう。

強い衝撃は危険。


明日は、サイクリングロードで、ゆっくりサイクリングします。




私が利用する2大ショッピングサイトは


楽天市場 と Amazon.co.jp です。


アマゾンが仮想商店街事業に参入するということで、

今後、この2社の競争は激化すると思われます。


私はよくネットショッピングをするのですが、

購入までの一連の流れには、法則があります。


買いたいものがあると、まずは


楽天市場とアマゾン 両方で商品を検索する。


そこで、価格チェック、商品の説明、感想などを読む。

そこで仕入れた情報から、ライバル商品を割り出し、

さらにチェック。


電化製品の場合は、価格.comで、価格相場と口コミをチェックする。


最終的にどこで買うかは、

楽天なら自分の保有ポイントとの兼ね合いか、


アマゾンだったら、還元次第。


書籍になると、ポイントが使える楽天市場に分があるが、


アマゾンの魅力は、マーケットプレイス、つまり古本。

何気に、価格の安さに利用することがあります。


私のような行動パターンは、ごく一般的だと思いますが、

やはり、人の行動パターンに絡むことが、ビジネス成功のカギですね。



ブログやSNSの拡大で、

インターネットを利用する時間も大分この二つに

費やされているようです。


簡単に考えると、ブログを立ち上げるということは、一つのサイトを

立ち上げるということであり、以前に比べ、サイトの数で言えば、

爆発的に増えた。


サイトの数が増えた、広告の貼れる場所が増えた。

現時点の現象って、こんな感じでしょうか?


私達もこの気軽さで、アフィリエイトでお小遣いを稼ぐ!ということで、

ASPと契約し、バナー広告やテキスト広告を

自分のブログやサイトに貼るなんてことは、

ブロガーの間では日常的になってきました。


ここからは私が感じていることを書きますね。


ネット広告の仕組みを知ってしまうと、何となくですが、

人のサイトやブログで、


「表示広告に対して、クリックしたくない」


という、こと無いですか?


「見ず知らずのこの人の稼ぎになるのはねぇ」


なんて思い始めると、ちょっと同じアフィリエイターとしての嫉妬とか

芽生え始める。(大袈裟ですかね)


そうなると、ネット広告って何か違う方向に向かっている気がする。


テレビ広告の場合は、この広告で誰が儲かっている?って考えることは

あまりない。実際は、テレビ局やCM作成会社などが広告主から、

お金をもらっている。テレビ局の人が見れば、

いくら位のお金が動いているのか、分かるはずですが。


ネット広告を貼る、そして、稼ぐ ということが一般的になることで、

ネット広告の価値って下がるのではないかという懸念です。


媒体の数が増える

↓ 

一般化

ネット広告の裏にあるお金が見える

サイトの広告に嫉妬が生まれる


本来、

広告というのは、その製品だったりサービスの宣伝であって

媒体のお金の動きなんて、見せてはいけないものだと思います。



だから


ネット広告を利用し稼ぐということが一般化することで、

今後のネット広告の価値がどうなるのか、

マーケットが大きくなるからビジネスとして面白いと、

簡単に考えられるとは思えません。


ネット広告の価値、

人がその広告を見て、どう思うのか?


インターネットが繁栄するまでは、


媒体=少数派 


であったからこそ、今の広告の価値が

築き上げられた。


媒体=大衆化 


することで、

新しい広告の価値観って生まれるのではないかと。


懸念としては、広告価値の低下です。


ネットで、コンテンツビジネスをしている企業も多いですが、

大分、その勢いは鈍ってきたように感じます。


楽天のように巨大な企業に成長すれば、

M&Aでいろいろな業種の企業を手に入れ、事業を広げることができた。

仮想商店街だけの企業ではもはやない。


いわゆるネット、サイト運営だけの企業というは今後どうなるのか?


高級ホテル予約の一休.comは、高級レストラン予約へ事業を広げた。

ぐるなびも、レストラン検索のほか旅行業など事業を広げている。

比較.comは、携帯向けネットショッピングを行うようになった。


これはほんの一例に過ぎないが、事業を広げたといっても、

既存のマーケットに新たに進出したということ。


そもそも先駆的に立ち上げた事業以外は、先駆的存在ではなく、

既存のマーケットへの進出という位置づけ。


これは、どういうことを意味しているのか?


知名度を上げれば、どんなマーケットでもそれなりに戦えるという

ことなんでしょうか?


オリジナル性があり、

先駆者になれるネットビジネスというのはもう出尽くしたのか?


たまたま先日、比較.comのIR資料を読んだのだが、その中で、

「他社などの比較サイトの参入等で、今後苦戦が予想される」

と書いてあった。


確かに、アフィリエイトの拡大で個人でも比較サイト型ビジネススタイルで

運営するは簡単になったのは事実。


やはり、ネットビジネスによくある仲介業というは、そろそろ限界?


やはり自社で商品やサービスを生み出し、ユーザーをつかむ

ビジネスが、一番強く融通をきかせ柔軟に動ける気がします。


仲介業は、ユーザーと企業の間にある分、

ユーザーにニーズが無くなったり、企業側が生み出す製品、サービスが

陳腐になったら、そのマーケット自体が縮小。それに比例し、

仲介業も縮小する。


そう考えると

自分でマーケットを作れる企業が強いですね。


仲介業が生き残るには、やはり自分達で商品、サービスを生み出し、

あたらしいマーケットを作る(脱仲介業)か、新たな分野の仲介マーケットを

探し、参入するしかないように思えます。


ネットビジネスも厳しい時代に来ています。

私もいろいろと模索中です。

PCのプリンターの調子が悪くなり、そろそろ買い替え時期かなぁと

思い、先日、電気屋巡りをしました。


プリンター、コピー、スキャナー機能のある複合プリンターも最近は

かなり安くなっていますね。


まずは、楽天市場、アマゾンで、相場をチェックし、現物&価格チェックの為、

電気屋に行くことに。


まず、地元では有名な大型電気屋さんへ。

価格はネットで調べた価格よりも10%ぐらいは高かった。

その店は、ネットへの進出をしているが、ネット価格よりも、

店頭価格の方も高い。

アフターサービス、地元密着に重点を置いている気がする。

でも、やはり同じ店で、ネットのほうが安いとなるとちょっと考えてしまう。


2件目

某大手電気屋さんへ

この電気屋さんは、私の家からだとちょっと離れていて、住宅地の一角に

あるのですが、正直、なんとも居心地の悪い店でした。

やたら従業員の数が多く、商品を見ていると、かなり視線を感じた。

じっくり見たい気持ちがあったが、その視線がなんとも「感じ悪っ」


3件目

ビックカメラへ

ビックは駅前周辺に店舗が多いので、各店昔からよく行っている。

価格はポイント還元分を考慮するとネット価格にほぼ近かった。

ビックには行きなれているせいもあり、じっくりと製品を見ることが

出来ました。


まあ結局、複合プリンターの購入はまだしていないのですが、

今回の電気屋巡りをして感じたのは、店舗の雰囲気って

とても大切ということ。


正直なところ、2件目に行った某大手電気屋はもう行きたいとは

思いません。気軽に行けるという雰囲気があまり無いから。


まあ、今月中には、複合プリンターを買いたい。


私の用途としては、

プリンター出力、スキャナーでPDFへのデータ化、ぐらいですので、

特にデジカメの画像を出力することもそんなにはないし、

比較的廉価ものを探しています。

キャノンのプリンターが最近安いので、

↓このプリンターを現在検討中です。


キヤノン
Canon PIXUS MP500

セブンイレブンで、こんなものを発見!


ヨーヨー


80年代に大流行した、コカコーラのヨーヨー!


当時のビン入りファンタに、おまけでヨーヨーが付いてくる。


子供の頃が懐かしく、思わず買ってしまいました。


250mlファンタオレンジ と 復刻ヨーヨーで、250円


懐かしさを買うには、十分衝動買いできる値段ですね。


我々の世代をターゲットにした、今回の企画ですが、

なんとも買わずにはいられませんでした。


コカコーラの戦略に思いっきりはまっています。


デジタルな世の中だけに、マニュアル感あふれるヨーヨーは、

何とも魅力倍増という感じでしょうか。


昨夜、亀田選手のボクシング世界タイトルマッチがありました。


私は3ラウンドからテレビで見ました。(ネットをしながら横目で)


見た感じ、中盤は、一進一退の攻防という印象。


しかし、後半11Rでは、亀田選手がダウンするのでは?

と思われるぐらい足にきていたように見えました。


判定で、亀田選手が勝ったわけですが、

私の感じでは、判定負けかなぁと思っていました。


その後知ったのですが、第1Rに亀田選手はダウンをしていたとは。


まあ、専門的に採点できるわけではなく、あくまで印象での

私の感想で、判定で亀田選手となれば、それはそれでそなんだと納得しました。


でも、TBSへ講義の電話&メールが何万ときているらしいですね。


できれば、もう一度同じ相手と対戦してほしいです。


解説に来ていた畑山さんの11Rでのコメントで、

(亀田選手が打たれかなり足にきていた時)


「これが世界のレベル!」と何度も言っていたのが印象的でした。


世界のレベルは、その頂点、もしくは頂点に近づけた者しか、

味わえない想像もつかない未知の世界なんでしょうね。




金を失うのは小さく、


名誉を失うのは大きい。


しかし、


勇気を失うのは全てを失うことである。



ウィンストン・チャーチル (イギリスの政治家)



今読んでいる本に出てきて、とてもズキンときました。




先日、とある駅ビルに買い物に行った時に、車で行きました。


そこでは、2000円以上の買い物で、駐車料金が1時間無料になる。


私の買いたい物はあったが、現物を見て、買うのをやめた。


しかし、


駐車料金はどうるす? 


悩み始めてしまった。


気持ちは焦り、あと15分で一時間が経ってしまう。


そこで、その駅ビルの上の方にある本屋に行くことに。


何か面白そうな本があるかも…


そんな期待をもちつつエスカレータへ。


普段は本を買うときは、インターネット経由がほとんどで、

大体内容をチャックしているのだが、今回はそうもいかない。


あと10分しかない。


新刊売れ筋コーナーをチェック。

そしてビジネスコーナーへ。


どれを買おうか迷いながら時計を見ると、


あと5分。


結局

700円ぐらいの新書とビジネス本を手に取り、

合計2000円をクリア。


駐車料金をうかせる為に、ちょっと無駄遣いをしてしまった

感じはありますが、これも仕組まれたビジネスなのか?!

とも感じました。


こんな感覚を味わうネットビジネスってないですよね?


でもネットショッピングなどで、○○円以上送料無料!

なんてありますね、そういえば。