日本ランズエンド株式会社 

林 恵子社長の本です。


ライブドアの平松社長がご推奨という記事を読んで、

私も早速読んでみました。


女性が書かれたビジネス本は、

実はあまり読んだことなかったのですが、

林社長のこの本は、起業ではなく、着実にサラリーマンとして、

キャリアを積んだという、ストーリーです。


こんなに何回も転職する人がいるのか?

と、思えるくらい、ポジティブな人です。 


サラリーマンであっても、きちんと目標をもち、そして、

着実に自分にはスキルを磨き、キャリアアップすることで、

道は開けるというサクセスストーリー。


こんな生き方もあるのかと思える面白い本です。

林 恵子
「できる女」はやわらかい―ラッキーサクセスの仕事術

先日、親戚の人から、


「要らないVHSのビデオがあるのであげる」


と言われました。


そのビデオは、自然をテーマとしたビデオで

合計20本。


私は、古本屋さんにでももって行けば?


と、提案しましたが、その人は、


すでに古本屋に持って言って査定してもらったところ、

一本10円で、合計200円 と言われたそうです。


もうビデオの需要は殆どないと言われたそうです。


そして、私は、そのビデオをもらい、


ネットオークションに出品しました。(7日間)


最終落札価格は、なんと 7,350円


古本屋で売ったら、200円なのに。


同じものなのに、200円、7350円と差が出る。


ネットビジネスの一つのヒントに、

この差がビジネスとして成り立つんでしょうね。


P.S

今日、堀江貴文氏の初公判ありましたね。

どんな展開になるのでしょう。気になるところです。


俳優の阿部サダヲさんをご存知でしょうか?


実は、名前を覚えたのは最近で、


ちょっとイッチャッテル役が多いので知らす知らずに注目してました。


いやーしかし!


名前が 阿部サダヲ というインパクトある

芸名だとは思いませんでした。


阿部サダヲさんのyahooのプロフィール


今、出演しているのは、


TBS系列のドラマ


誰よりもママを愛す


では、なんとオカマの役で、物凄いインパクト。



役者さんの世界でも、やはり普通のビジネスと一緒で、

自分がどんなキャラで、他の人とちがってどんなことができる、

どんな雰囲気の演技ができると、差別化が必要ですね。

競争は並大抵ではない業界。


今回取り上げた、阿部サダヲさんは、

やっぱり、すごい独特な世界があり、もしかしたら、

阿部さん以外、その雰囲気は出せない?とも思えるぐらい、

すごい人に感じます。


企業で言えば、オンリーワン企業と言えますね。


阿部さんには今後とも活躍してもらい、

個性派俳優として楽しませて欲しいです。


私は1995年からインターネットをはじめました。


当時は、ダイアルアップ接続で、プロバイダーはBiglobeを

使っていました。なんとも懐かしいです。


今当時のことを思い浮かべると


ベッコアメ

テレホタイム

あちゃらなび

>おーる


などのキーワード、懐かしい…


あと、「いとうまい子 」さんの公式サイトも

当時から存在していた。


当時は、チャットルーム系のサイトが多く存在していました。


私もチャットルームで、色々な情報を収集したのを覚えています。


常連さん達の会話に入れなかったり、馴染めなかったり、そこには

今で言うSNSよりも、リアルに近いコミュニティが存在していた気がします。


今でもチャットルームって流行っているのでしょうか?

よくわかりませんが。


当時、私はヤフーの検索をよく使っていたけど、

その他どんなサービスがあったのかはよく覚えていないです。


とにかくすごいスピードで変化を遂げています。

最近の広告でよく見かけるパターン


テレビ、雑誌、ポスターなどで、


インターネットの検索窓に キーワード が入っていて、


検索にポインターが入っているのが多いです。


覚えやすいキーワードを、その場で覚えてもらい、


自宅やオフィスのPC、もしくは携帯で、


検索をしてもらい、じっくりとサイトを見てもらうのが狙い。


今までの広告だと、キーワードを覚えてもらって、

実際に商品を購入してもらう という流れだったと思うのですが

そこにワンクッションいれ、


ネットを使うことで、さらに商品などに興味を持ってもらう。


昨今では、インターネットを使う時間というは、生活の一部と

なっているから、きっとこのような動きがあるのでしょう。


私が思うに、


インターネットの利用に関して、


目的があって使う時間 (ブログや趣味のサイトなど)



目的もなく、適当にネットサーフしている時間


と、2つあり、


きっと、後者の目的なしのネットサーフの時間というのが、

実は、増えているのではないかと思います。


私も実際、暇な時間があると、あてもなくネットサーフしたり、

意味も無く、ショッピングサイトに行ったりしています。


そんなときに、ふと思いついたキーワードを検索する

という行動が、きっと多いのでしょう。


もちろん、一度見た広告で、もっと知りたいが、

アドレスを覚えるのは不可能、しかし、簡単なキーワードなら

覚えるのは容易。


頭に、こびりつくような、ネットに導くような

キーワードを選ぶことが、

今、必要とされているのかなぁと思います。



週刊新潮で楽天への疑惑記事、

そして東スポでも叩かれているようです。


株価はさらに下落


しかし、今回の件、何とも不思議な感じがします。


週刊誌の噂で、株価が大きく下落するもんなんですね。

本日、楽天から、週刊新潮に対して謝罪をもとめる、

法的措置も。と、発表されました。


さらに本日、東スポまで一緒になって叩くところが、

何とも、夕刊の売上げ?目的か?と

正直思いますね。何とも胡散臭さを感じます。


事実はどうであれ、

楽天は、IT業界でもトップ企業でもあり、

プロ野球球団も所有している大企業。


子供たちがプロ野球に憧れ、東北地方でも、

プロ野球を楽しめる、

ある意味、もう生活の一部となりつつある企業。


マスコミの単なるネタなら、きちんと謝罪すべきだし、

楽天側にも何か、グレーな部分があるなら、きちんとすべき。

さらには、プロ野球へのダークなイメージを与えるのは

いちプロ野球ファンとしてやめて欲しいです。


この件に関しての三木谷社長のコメント




ジャスダック上場の楽天市場が、本日、ストップ安となった。


何か、あったのかと、ヤフーのニュースを見たら、

こんなことが。(FISCOより)


「ストップ安。一部週刊誌に掲載されるとのウワサが広まっており、

警戒感につながっているようだ。

明日発売の一部週刊誌に、同社並びに同社社長の特集記事が掲載
されるとの見方に」


明日発売の週刊誌って?

どんな記事が載るの?

ストップ安にまでさせるだけの内容なの?


楽天市場は、週刊ダイヤモンドの3年後の大躍進企業で

第四位でしたし…。


もしかしたら、スキャンダル的なことが掲載されるのか?


すごく、気になってしまいました。


P.S

週刊新潮のようです。Xデーっていったい?

しかし、騒ぎすぎなような気もしますね。


追加:

楽天の掲示板や他の人のブログで記事の内容を知りました。

TBS株取得時のインサイダー疑惑、

総会屋への利益供与、

警視庁OB9名の天下りの意図、

楽天グループ社員は続々退職100名以上

記事の内容が本当だったら、確かに楽天というよりは、三木谷さんが

どうなることやら。


ちょっと前に、ある雑誌で、

インターネットのビジネスを展開している人向けに

取材募集という記事があり、応募しておりました。


しばらくして、もっと詳細を教えていただきたい

というメールがきました。


いよいよ雑誌に載るか?


と、思っていました。


が!


私も、サイトに関する経緯や現状など書いている内に、

まだ、立上げから半年ちょっとのサイトで、

まだまだ誇れるほどではないなぁと思いつつ、


最後のコメントに、

半年もしくは一年後に取材であれば、成長した内容を

お話できると、正直思います。 と返信。


しばらくして返信が。


内容としては、私が最後に書いた内容どおりで、

まだ時期的に早いという内容でした。

しかし、今後の成長に関しては興味あがるので、

是非、近い将来にも取材させて欲しいと

書いてありました。


雑誌やメディアに関しては、

やはり、実績がある程度伴っていないと

面白い記事は書けないというのが現状でしょう。


こんなことをやっている 


そして、


これだけ実績がある


この2つが必要ですね。


携帯でインターネットをする人が増えている

と、ニュースでよく聞きますが、


実際、私は携帯では電話とメールが中心なので、

あまり実感というのがありません。


携帯では、


・着うた、着メロ

・ゲーム

・ショッピング

・ブログ

・乗り換え案内などの情報サイト


などが中心なのでしょうか?


しかしここにきて、各携帯会社は、

携帯での検索エンジン導入が進みつつある。


これからの動きとして、

PCでやるインターネットとほぼ同様なことをする人が

増えてきているということなんでしょう。


私は、PCでのインターネットに慣れているため、

携帯でインターネットするのに、

画面が小さくて見難い

など抵抗があります。

パケット定額のパックにも入っていないのも理由の一つ。


確かに、携帯電話は、PCよりも自分の近くにある時間が

長いし、場所を問わずに使える。

通勤時間の電車では、携帯をしている人が本当に多い。


私は携帯サイトを作ったことありませんが、

何かビジネスアイデアが浮かべば、チャレンジしたいです。


でもまずは、携帯でネットを楽しめる状態にならないと…

BigTomorrowという雑誌を見ていたら、


厚生労働省が「サラリーマンの副業を認める」法案を提出予定だとか。

つまり、企業の就業規則での副業禁止という項目を設けてはいけない

という内容だと思われます。

(この内容は本当かどうか分かりません)


格差社会という言葉が昨今よく聞きます。


年収を1000万円超える人が増える中、

300万円以下の人も増えているらしい。


そのような状況では、サラリーマン副業も認められる時代も

すぐそこなのかもしれないですね。


書籍やWEBサイトでも副業に関するものを多く見られます。


特に、ネット副業に関する記述が多い。


・アフィリエイト

・オークション(古本販売も含む)

・懸賞応募

・アンケートでポイント


などが代表例でしょう。


これらの例は、誰でも簡単に参入できる例であり、

本当に儲けることが出来るか?とも思えます。


オークションに関しては、一番リアルなビジネスに近く、

仕入れ、販売のバランスがポイントですね。

かなりの研究と検証が必要。

要らないものを出品しているうちは、

儲けている感覚はあるかもしれない。

その後が大変。


では、ネット副業って今後どうなっていくのか?


副業収入として、どの程度の目標額があるのかに寄りますが、


先ほどの代表例で、

5万円/月 を ネット稼ぐは非常に難しいと思われます。


やはり新しいことを自分で考え、ビジネスに繋げるしか

ないのかとも思います。


しかし、既存のインフラをベースにビジネスを展開する方法しか、

一般の個人は、やるしかないと言う意味では、どんなアイデアでも

常に大集団との競争です。

(もちろん、インフラを構築できる個人の人も一部いると思いますが)


ネット副業って今後どうなるのでしょう?


安定収入という面では、中々難しいですが、

個人が出来高でチャレンジできるステージと考えれば、

やりがいはありそうです。