BigTomorrowという雑誌を見ていたら、
厚生労働省が「サラリーマンの副業を認める」法案を提出予定だとか。
つまり、企業の就業規則での副業禁止という項目を設けてはいけない
という内容だと思われます。
(この内容は本当かどうか分かりません)
格差社会という言葉が昨今よく聞きます。
年収を1000万円超える人が増える中、
300万円以下の人も増えているらしい。
そのような状況では、サラリーマン副業も認められる時代も
すぐそこなのかもしれないですね。
書籍やWEBサイトでも副業に関するものを多く見られます。
特に、ネット副業に関する記述が多い。
・アフィリエイト
・オークション(古本販売も含む)
・懸賞応募
・アンケートでポイント
などが代表例でしょう。
これらの例は、誰でも簡単に参入できる例であり、
本当に儲けることが出来るか?とも思えます。
オークションに関しては、一番リアルなビジネスに近く、
仕入れ、販売のバランスがポイントですね。
かなりの研究と検証が必要。
要らないものを出品しているうちは、
儲けている感覚はあるかもしれない。
その後が大変。
では、ネット副業って今後どうなっていくのか?
副業収入として、どの程度の目標額があるのかに寄りますが、
先ほどの代表例で、
5万円/月 を ネット稼ぐは非常に難しいと思われます。
やはり新しいことを自分で考え、ビジネスに繋げるしか
ないのかとも思います。
しかし、既存のインフラをベースにビジネスを展開する方法しか、
一般の個人は、やるしかないと言う意味では、どんなアイデアでも
常に大集団との競争です。
(もちろん、インフラを構築できる個人の人も一部いると思いますが)
ネット副業って今後どうなるのでしょう?
安定収入という面では、中々難しいですが、
個人が出来高でチャレンジできるステージと考えれば、
やりがいはありそうです。