ホテル戦争 という本を読みました。
表題の「外資VS老舗」にとても惹かれました。
私も普段から感じていたのですが、
東京の一等地に次々と高級ホテルが出来ている。
東京駅近くの八重洲ブックセンターのあたりにも、
フォーシーズン があり、一体この洗練された建物は
一体何だ? と初めは思いました。
さらに、ネットの世界でも、
高級ホテル検索&予約サイト 「一休.com」も
大きく業績を伸ばし、上場企業へと成長。
自分の生活では全く感じることはないが、
世の中では、高級ホテルが次々と。
一体、何が起こっているのか?
という、興味のもと読んでみました。
本の内容には大きく触れませんが、
結局は
そこに成長マーケットがあるということ。
特に、外資となれば、
大きなリターンが見込めないマーケットに
参入するはずがない。
ホテル業界は、今までとはカタチを変え
カテゴリー別に細分化され、そのカテゴリーの中で、
激しい競争をしている。
そんなに難しい本ではなく、分かりやすく、
ビジネス全般に興味ある方にはオススメです。
いろいろな業界で起こっている事情を知るって
面白いですね。
- 桐山 秀樹
- ホテル戦争―「外資VS老舗」業界再編の勢力地図