はじめまして![]()
ラフティング部ストローム会46代、一橋大学社会学部新3年の横澤玲奈(よこざわれな)です。
一橋大学、津田塾大学に合格した皆さん、
本当におめでとうございます㊗️
さて、受験を終え、達成感や解放感に満ち溢れているあなたが大学に入学するにあたって気になっていることはなんでしょうか?
少なくとも、私はこの二つでした。
1. 大学生活が楽しいものになるかどうか
2. 1. が勉強(あるいは文化的な活動という名の就活に役立つ何か)と両立できるのか
これからこの疑問に対するある種の答えである、私やストローマーの自慢経験についてお話しできればと思います。他の新歓ブログに比べてかなり長い?ですが、どうぞお付き合いください![]()
(私の主観がめちゃめちゃ入り込んでいてあんまり一般的ではないかもですが、需要があることを祈ります)
まず、簡潔に
1. 大学生活が楽しいものになるかどうか
についてお話しします
すでに前のブログでこの部活がどれだけ楽しいのかについてはたくさん語ってくれましたし、今後も語ってくれると思うので、私からは少しだけ。
結論;大学生活、楽しい!
まず、季節感をダイレクトに感じることができます![]()
主に水量や天気、気温ですね。加えて藤が咲いているなーとか紅葉が綺麗だとか。コロナでなんとなく空気悪いな〜って時に、
「自然、気持ちいい〜〜〜〜〜!」
ってなります。私も元はどっちかといえば多分インドアだったけどすっかりアウトドアに変わってしまいました。ストローマーにも実は結構インドア派は多いんですけどネ
そして何より、いろんなイベントを共に謳歌できるのが最高の醍醐味だと思います。旅行に限らずいろんなお誘いが部活の全体ラインに流れます。
この前はスノボ、
そして極寒の中でのファンラフ
をやりましたが、面白いものだと山手線一周歩こうとか、雪合戦とか滝行![]()
とか…?まあとりあえず春はお花見がしたいですし来年の冬は餅つきがやりたいです。チラリ
もちろん、一番の楽しい理由はこれにつきます。赤羽くん、ありがとう。
ついつい長くなってしまいましたが、
次に、メインの内容である
2. 1. が勉強(あるいは以下略)と両立できるのか
についてです。
「世界大会出場」がとても大きな命題になっていると思いますが、こうした大きな目標を掲げている普通の体育会系部活といえば食事管理から何からかなりシビアかつバイトもできないようなハードなスケジュールを提案されることが多いです![]()
でも、ストロームは違います!
食事管理もなければ、練習日程も自分たちで決めることができます!
加えて朝の時間帯なのでその後の時間の使い方は人それぞれ!
具体的にどこまでやれるのか、導入として、私の話をしましょう。
昨年度におけるラフティング以外の活動
・文化系サークル①の運営
・文化系サークル②のサー長
・英語の資格取得
・週2塾バイト
・採点バイト
・フル単→これ重要
などなど。
もちろんこれだけではなく、遊びにもよく出かけてますし、部室でダラダラしてる時間も長いです。掘れば多分まだ出てくるんじゃないでしょうか。すっごく充実していた一年だったと思っています。学外の活動については全て(バイト以外)それなりに熱意を持っていたので、手を抜いていたわけでもなんでもなく、本当にこれらの両立が可能でした。
他にも、
インターンに励む人、何カ国語も喋れるようになっている人、サークルのイベントと両立している人、公認会計士を取得した人、目指している人、留学や資格取得のために勉強に励む人など、部活に限らず様々なことにパッションを注ぐ人がいます。趣味の時間もたっぷり取れるとブログのオカモトくんも(うっすら)言っていたかと思います。
あくまでも部活=生活ではなく、部活は自分の生活の中心にあるだけです。
その周縁をどうするかはあなた次第!
ただ、私は結局「ラフティングマジで面白いやん。頑張っちゃお!」って思ってしまって今年一年を捧げる覚悟です。(もちろん、就活との両立が課題となってきますが)
長々と書いてしまいましたが、つまるところ、大学生活何をして過ごす?っていうよくあるキャッチフレーズの答えが出てしまったみたいです。
…青春は、激流だ!
なんだか久々に文章を書いて止まるところを知らないので、
最後に、少しだけ雑談という名の自分語りをしようと思います。
私が入学した年である2020年は新型コロナウイルスが猛威を振るい始めた最初の年でした。対面での活動が制限される中、「本当にこの大学を選んだことが自分の正解だったのか」、「自分は今何をしているんだろうか」、剰え「浪人した方がマシな大学生活を送れるのではないか」と考える日々が続きました。
この部活に入ったきっかけは、とある先輩(なんと中高大同じなんです、どうでもいいけど)の
「ラフティング部に入って、この大学に入ってよかったって思えるんだよね」
という一言で、まさに私が持っていたモヤモヤを解消するものでした。一橋/津田にしかないこの部活は私の選択が正しかったと裏付けるものになってくれてます。こんなこと考えてる人はそんなにいないんだろうなあと言うことは理解しつつ、私と似たようなを感情を抱く方がいれば、ラフティング部がヒントになってくれるかもしれません❣️
長文でしたね、蛇足だったまでありますがここまで本当にお疲れ様でした![]()
一貫性も大してありませんでしたが、暇つぶしになってれば幸いです。新歓でお会いしましょう!部員一同お待ちしております![]()











