
3人で同じテーマのブログを書いてみよう!と今週から始めた企画★
昨日のちひろに引き続き、本日は自分が担当♪
さて早速ですが
「初めてのtattoo」
忘れもしません、太陽が嫌がらせの様に照りつける真夏(;^_^A
知人のブラジル人宅へ遊びに行くと、ブラジル人7~8名
その中の一人が彫師だという事で他のブラジル人に竜のトライバルを施術中。数時間後、施術を終えるとブラジル人彫師が「どうする?」 えっ、じゃあこれで!みたいな感じで下絵の中から選んだ太陽が1st tattooでした

tattooにそれほど興味の無かった自分がtattooにのめり込むきっかけとなった瞬間です。
今気付いたのですが、そう言えば今の自分の髪型はその時のブラジル人彫師と同じ☆
彫師のイメージとして染み付いて意識しているのかもしれませんね

やがて彫師を目指す事となり
「初めて自分自身に自ら彫ったtattoo」
右太ももにぼかしの薔薇でした

何で薔薇?何ででしょう?恐らく最初に絵を描き始めた時のモチーフが薔薇だったので、最初に彫るのも薔薇だ!と思ったんだと思います。
今でも(あまりキレイな話ではないですが(;^_^A)便座に座る度に目に入る黒薔薇の見所は
何と言ってもプルプル歪んだラインと色抜けしたボカシ

ちなみに、薔薇の次に練習で彫ったデザインがこれ

何で!?なデザインですが、その時はかなりマジ。
直線と曲線と黒のツブシの練習が一度に出来る夢の様なデザインだと思ってました

何故PETかと言いますと、その時飲んでいたのがペットのコーラだったからです!それだけです。
コーヒーを飲んでいたらきっとスチールでした(^ε^)
最後に
「初めて人に彫ったtattoo」
鎌が刺さった蓮★
もちろん初めて彫らせて頂いた相手はお客さんではありませんが、今でもその時の状況は鮮明に憶えてます。
頭真っ白

深い!?浅い!?わかんない!緊張でもなく、マシンの振動でもなく、ただただ右手の震えが止まらない

高橋名人並の連射が出来そうな右手の震えを抑えながら「俺、超かっこわりぃ。。。」と、情けない思いでいっぱいでした

その後も友人、知人の肌を借りてひたすら練習。言い方は悪いですが「対 自分」から「対 人」の練習。
手元も覚束ない自分にその肌を貸して下さった友人、知人。みなさんその節は本当にありがとうございました!!m(_ _ )m
というのが自分の「tattoo☆tattoo☆tattoo☆」3つの初めてのtattooでした★
今一番会いたい彫師はやっぱり1st tattooのブラジル人彫師

まだ日本にいるのか、そもそも連絡先 名前も知りませんので、まぁその内

明日はKANさんの3つのtattoo☆
自分やちひろとはまた違ったエピソードがあるはずです(^∇^)