tattoo☆tattoo☆tattoo | ストローカータトゥー横浜の舞台裏

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毎日更新中☆彫師たちがつづるTattooタトゥースタジオ日々ブログ

ちひろです音譜

今日から3日間、いつもとちょっぴり角度を変えて、
3人同じテーマで、一問一答形式でブログを書いていこうと思います。

本日のテーマは!
「tattoo☆tattoo☆tattoo☆」ですクラッカー

3つの初体験tattoo話をしみじみ思い出していこうと思いますキラキラ


まず最初に
「初めてのtattooは?」

私の初めては確か物騒なニュースがたて続き、
その上大嫌いな地震がたて続いていた頃だったと思います。

そのため夜道が恐くて、地震のため棚から物が落ちてくるのが恐くて、
私の体がバラバラになったらどうしよう!と常に思っていました。

その末、すぐに父と母に見つけてもらえてもらえる様
「Chihiro」
と自分の名前を彫ったのが最初のtattooです。

「よっぽど自分が好きなんだね。」なんて言われるとちょっと恥かしいですが、
心なしか夜道が恐くなくなりました得意げ

今でも大のお気に入りtattooです☆


続いて
「自分自身に自ら彫ったtattooは?」

実は自分自身に彫ったtattooはここ(stroker)でではありませんあせる

自宅でジージー何とも言えない動物を彫りました。
それが一番最初です(笑)

「動物tattoo」にも「良い思い出」にもならないと確信してしまったので、
もう消してしまいました星

なので私の腕は真っ黒なのです目


最後に
「初めて人に彫ったtattooは?」

当然最初は自身の体で練習をしていくのですが、
練習に練習を重ねて足に隙間がなくなって来た頃でしょうか。

そこそこ絵としてtattooとしてまともなものが彫れて来た頃です。

「そろそろ俺に彫ってみれば?」
と言っていただいてKANさんに彫ったのが生まれて初めて人に彫ったtattooです。

いつも自分に感じる痛みを頼りに手の動かし方、針の出来を確認していたのですが、
人に彫る時、痛みと言う信号はありません。

今までの基準がすべてゼロになった、そんな日でしたドンッ

人に初めて彫った真っ赤なナイフ、今もKANさんの二の腕にぐっさりささってますニコニコ

ちなみにセカンドはK-sukeさんのふくらはぎに
「318」と数字を彫らせていただきました。
サイヤ人のサイヤと読むそうですにひひ


以上ちひろの初「tattoo☆tattoo☆tattoo」でした。

明日はK-sukeさんにバトンタッチビックリマーク

「3人ともまったく意見がちがうね」
なんてお客さんにも言われる事がよくあります。

今回もテーマは同じですが、まったく違った目線の話になってくると思いますよニコニコ