船の中では同じツアーのに参加している人にカジノに誘われたのでやってみた。主にブラックジャックだ。っていうかテーブルゲームはブラックジャックだけであとはスロットだったと思う。これではつまらない。とはいえ、揺れる船の上ではルーレットのようなゲームはやりにくいのかもしれない。 私としては数日かけて200ユーロを溶かして終わった。
ドーハ観光はあまり面白くなかったが、次に観光に行ったバーレーンは面白かった。まずバーレーンインターナショナルサーキットに行った。ここはF1が開催されるサーキット場だ。バーレーンの王様がF1のサーキット場を作りたくて誘致したらしい。さすが王様だ。確かにF1は外貨を獲得できるが、投資もそれなりにかかる。さすがオイルマネーである。この写真はF1のピットを道路から撮影したものだ。通常は道路には降りられないらしい。よく見ると他の観光客が右に見えるが、通常はこんな感じで見るとのことだ。
バーレーン要塞である。実際は要塞として使っていたか倉庫として使っていたかは分からないらしい。紀元前3000年の歴史があるとか。私としては石で出来た遺跡だし雨も降らないので遺跡は日持ちすると思っていたが、ここの石はは脆いので壊れやすいらしい。日本の専門家が遺跡を見た時は、震度3で崩れると言ってたらしい。尚、この写真は再現したものなのでちゃんと壁が立っている。尚、この建造物かどうか覚えてないが、時代によって違う建築様式で積みあがっているので高さによって見た目が違うとのこと。
再現しないと下のような写真らしい
階段もあり、手すりがあるわけではない。また地面も平坦ではないので歩くのはしんどかった。ツアーの人も別に知り合いではないので私に気を使ってくれるわけではない。とはいえ、大股で歩いて歩行スピードを上げたり、添乗員のすぐ後ろについていくことでなんとか迷惑がかかるようなことはなかった。やはり団体行動だと自分のペースで歩くことは出来ないので逆にリハビリになるんではないか。


