今回のTMS入院の一週目が終わった。あともう一週間である。
TMS入院ですぐ運動機能の改善を期待しているわけではないが、
今後、自宅における自主トレリハビリのネタ作りには良い機会だ。
ゲイトソリューションを使って、歩きのステップ練習
この練習を行った後は麻痺側の下垂足や内反が良くなった気がする。 担当PTも見た感じで良くなってるというので、退院してから自主トレでやってみる。 実際、外出時にゲイトソリューションを装着していた時期もあるが、当時は改善を狙ったものではなく、歩くときに事故を起こさないためにゲイトソリューションを装着していた。今回は、リハビリとして積極的に導入してみる。麻痺足を一歩進め、麻痺足のかかとに体重をかけるだけで重心を麻痺足全体にかける。重要なのはつま先に力を書けないことである。
麻痺足の重心を足裏で回転するように移動させる
麻痺足を一歩前に置き、麻痺足の足裏にかける重心を右回り、左回りに動かす。 療法士からは内側に重心を移したときに良くなっていると評価をもらった。良くなってない場合には体がよろけてしまう。ま、 担当PTが言ってることなので意図して前向きなコメントをしている可能性はあるが、 少なくともその担当PTにとってはなんらかのソースがあるリハビルなんだろう。リハビリはすべてネットに公開されているとは限らないし、リハビリ業界の内輪ネタかもしれない。リハビリがうまくいかせる場合の一つの考えは、PTやOTの言うことを信じることである。
レッグレイズを行う
うつぶせになり、ふとももを床につけたまま、足を上げる運動である。現在でも麻痺足は、位置が固定できず、ふらふらしてしまう。実は以前からふらふらしてしまうのは気が付いていた。レッグレイズで安定して足が上がるようになるかはわからなかったが、担当PTによると良くなるとのこと。自宅の自主トレ項目に追加したい。
太ももの裏を伸ばす
私の麻痺足の太ももの裏が固くなっているので、歩幅が狭いらしい。正常な動作としては足を速く動かすのではなく、歩幅を大きくすることだ。歩幅が狭くなると、股関節の可動域を狭くなり、いずれ歩くことが出来なくなる。病院にいるお年寄りを見ていると、確かに歩幅が狭くなっている。これは入院患者だけじゃなく、お見舞いに来たお年寄りにも共通している。健常に近い状態で歩くために太ももの裏を柔らかくして大股で歩きたい。
上半身をひねる運動で気を付ける
どうも麻痺側に上半身をひねる時は脊椎や腰椎の動きは正常に見えるのに、非麻痺側に上半身をひねる時は腰椎が動いてないらしい。つまり腰椎で動いてない分を他の部分で補償をしているようだ。麻痺側、非麻痺側に限らず、左右の動作は同じであるべきだと思う。運動機能はまだしも、柔軟などの動きでは左右差が小さいほうが良い。これから自主トレでは体をひねる動作も加えたい。