中古家電の買い取りをするという会社があった。粗大ごみなどで廃棄すると一台当たり数百円を支払わないといけないが中古家電買い取りだと見積もりだけでも自宅に来てもらえるし、自分で運び出す手間もいらない。中古家電を引き取ってもらって、ついでにお金になるならお得でである。
前もって中古家電の品名、型番、購入時期などをリストにして送らないといけないらしい。だが購入時期に関してネット経由で購入したものは購入履歴から遡れるが、家電店で購入したものは領収書がないと思い出すのがのが難しい。三分の一くらいは購入時期不明だった。多分、ユーザー登録をしないでネット経由で購入したものだろう。メールボックスを見てもなかったものがあった。
実際、中古家電は古いものは買い取りの対象にならず、古くても十年前でさらに人気がないと買い取り対象にならないらしい。新しくても中古家電業界で人気がないと買い取りの対象にならないともこと。
だったらリスト送った時点で分かってたんじゃないのか。期待して損した。
結局、2年前に43,354円で購入した食洗器のみが300円で買い取り対象になっただけだった。この食洗器は買い替えをしたものだったが、次に住むマンションではビルトインで食洗器が付いているので食洗器は不要になるのだ。今考えると有料の粗大ごみの引き取りを行うまで使い続けておいたほうが良かった。これから自分で食器を洗わないといけない。
他の家電も無償でよいから引き取れるか確認したら、引き取り手数料が必要だという。それであれば公共のの粗大ごみ回収業者に回収してもらったほうが良い。結局、引き取ってもらえなかった家電は分解できるものは自分で分解してプラスチックごみや金属ごみなどで無償で廃棄することにした。
ちなみに、私の住んでいる自治体では金属ごみは30㎝以下、プラスチックごみは50㎝以下で、それを超えると粗大ごみ扱いになる。尚、プラスチックと金属が混在しているものは30㎝以下である。
加湿器や掃除機などは何とか分解して廃棄できそうだ。
ウィンドウエアコンもあった。買い取り業者は買い取りせず、粗大ごみ回収業者でも回収してもらえない。エアコンは冷蔵庫やテレビのようなリサイクル対象製品だからだ。自治体が紹介しているリサイクル業者に依頼することになった。費用は数千円かかりそうだ。