明治時代は神仏分離令が通達された。当時の’明治政府が、神道を国教とすると決めたからである。何故、明治政府が神道を国教にしたかったかといえば西洋の国がキリスト教を国教としていたため、日本が西洋並みの国力をつけるには国の宗教をちゃんと決めないといけないと考えたのだ。

 

長姫神社(ながひめじんじゃ)

 長姫という女性を祀ったわけではなく、江戸時代の飯田藩主を祀ったものである。もともと飯田城の別名が長姫城らしい。

 

飯田市美術博物館(いいだしびじゅつはくぶつかん)  減免

 長姫神社のすぐ近くに飯田市美術博物館があった。

 

天満宮(てんまんぐう)

 伊那上郷駅に向かう途中の住宅地のなかに鎮座してある。

 

富士山稲荷神社(ふじさんいなりじんじゃ)

 富士山が見えるのかなと思ったが曇りのせいか見えなかった。境内に猫神社もあったので参拝させていただいた。

 

中央構造線博物館(ちゅうおうこうぞうせんはくぶつかん)  減免

 タイトル通り、今回の移動では必ず行きたいと思っていた。中央構造線博物館に公共交通機関で行くのはバスになるが、時間がどうしても合わない。結局、タクシーで中央構造線博物館に向かい、バスで帰ってくる予定にした。帰りのバスの運転手が眠そうにみえて危ないなぁと思ってたら、私が眠っていてしまった。尚、行きのタクシー代は減免ありで7380円、帰りのバスは250円だった。

 なお、中央構造線博物館の展示は見ごたえがあったが、石の展示が多かった。石マニアがみたらよだれをこぼすだろう。また、昭和36年に近くで地滑りがあったようでそのニュース映像にも力が入っていた。

 また近くでリニアモーターカーの工事も行っているらしく、多くのダンプカーとすれ違った。

 

ろくべん館(ろくべんかん)  無料

 大鹿村の歴史博物館である。大鹿村は映画にもなったようでタクシーの運転手さんの映画の話が長かった。