初心者というのも遠慮されるほど
ヒップホップのことを知らない自分ではありますが、
「主流のアメリカ以外はどうなってるんだい?」
こんなことを思うようになりまして、
ちょっとだけ探ってみた、そんな次第であります。
気になったものを幾つか載せてみます。
Haftbefehl ↓ (情けないのですが名前が読めません)
曲は1分前から始まります。
ドイツのラッパーさん。
ドイツではチェニジア系のラッパーが大活躍(?)らしいです。
Haftbefehlさんはクルド系かしら。
とにかく怖い。すげえ声だ。
繰り返しになりますが、なんて声してんだよお。
この声で捲し立てられたら
トラックがどうのこうの言えません。
これを聴くと何もやれなくなる。頭は使えなくなる。
筋トレやシャドーをやりながら聴くと、いつもより頑張ってしまいます。
こちらでも客演していらっしゃる。3分30秒辺りから登場しますが
最初から聴いてみてくださいよ。↓
妙に恰好良いトラック……最初のドラムが良い。
それにしても皆して顔が怖すぎるじゃねえか。
SEFYU ↓
フランスのラッパーさん。
おフランスでもヒップホップは大変盛んなようです。
「がっ!」「ごふ!」「ぶっ!」と聴こえる発音というのか、
フランス語ならではの迫力がありますな。
こういうのも ↓
VASCO ↓
韓国のラッパーさん。
(国家やら民族やらに拘りのある方は、ここで退場して頂戴ね)
アメリカ育ちらしいです。
アングラでギャングスタ・ラップをやっていた
シングルファーザーの苦労人。
アイドル全盛ですから(日本も韓国も)
ヒップホップもパーティーミュージック志向ですから、
ごりごりのラッパーには厳しい時代です。
ひどく印象的なトラック、良い声、
ミュージックビデオもシンプルで格好良いなあ。
もう一曲。↓
ジャーマンヒップホップが一番怖いかな……
どちらかというと南の音楽に苦手の印象がございます。
陽気な調子がいけないのか、
お祭りめいたところが気に入らないのか、
リゾート風景がちらちらするから嫌なのか……
(旅先でも気分の高揚しない手前の神経も関係しているのか)
何にせよ、こちらの頭が狭いのです。他にない。
ところで
私はいつも新しい音楽を探しています。
(新しいというのは聴いたことのないものということだ)
気に入った曲が見つけかると、
そればかり聴いてしまって飽きる。
一度、飽きてしまうと、再び気持ち良く聴けるように
なるまで7年も置かなければならなかった。
そんなこともあったのです。
これが嫌なんです。
だから際限なく新しい曲(気に入ってるものね)を
増やし続けていりゃ、
曲は新鮮なままというわけだ。
(どういうわけでしょう?)
というわけで
(だから、どういうわけだ?)
南の音楽にも手出しを始めた、そんなところでしょうか。
さて
ジョアン・ジルベルトさん。
ブラジルの方であります。
ボサノヴァを創ったと言わている一人……
すげえ話だ。
好きだ。映画的な風情というのかしら。
山の手辺りの喫茶店、物が少ない雑貨屋、そういうところで
垂れ流されてるもんとは違うような気が致します。
よくは知らねえけどな。喫茶店とか雑貨屋とかの事情なんてよ。
およそボサノヴァを知らない自分には、
こうした長閑な物寂しさというのか、
ひどく新鮮であります。良いなあ。どうかしら?
↓ これはジャズらしいのですが載せておきます。
ラッパ好きだ。
今日は大人ぶった記事になってしまいました。
そうでもないか。
泣きロックといっても泣けるほどの代物じゃありません。
「ちょっと感傷的な部分もあるよな」その程度でございます。
Dinosaur Jr ↓
この曲はさんざっぱら聴いておりました。
大傑作アルバムでして、どれもこれも名曲というのかしら。
私はギターソロが大嫌いなのですが
Dinosaur Jrのソロは……だらしない。嫌じゃない。
歌もギターもだらしない調子なのですが、そこが良いんです。
彼らこそ「へろへろ泣きロック」の題に適うおバンドですな。
The Smashing Pumpkins ↓
なんとなくセンチメンタルなThe Smashing Pumpkinsさん。
以前、駄目バンド時代にですね、アメリカのバンドさんとブッキングを
組まされたのですが、
メンバーの方に「ビリー・コーガンに似てるな」と言われました。
(髪は生えてます。今も昔も)
取り敢えずは「no way」と返事しておきました。似てねえもの。
Blur ↓
当時はどうしてもBlurが好きになれませんでした。
可愛く格好つけている感が致しまして、それが気に入らなかったのです。
だけどよくよく聴いてみると……まあ、いいや。
Puppy ↓
「旧いのばっかり載せやがってよお!」と言われないように
最近のバンドさんも載せてみました。
(ミュージックビデオは旧い感じなのですが)
どことなく、へろへろしていませんかね。
ほんのちょっとだけ切ない響きもありますしね。どうですかね。
Empire!Empire!(I Was A Lonely Estate) ↓
エモといったらEmpire!Empire!(I Was A Lonely Estate)。
いつも聴いていて思うのですが
ギターのチューニングが少しずれている気がする。
歌も音程が少しばかり怪しいです。
それでも好きで一時期は彼らの曲ばかり聴いてました。
とにかく、へろへろ感はきちんとして出ていらっしゃる。
(へろへろがきとんと……どういうことなのか)
今日はだらだら書いてみました。眠いんです。
「ちょっと感傷的な部分もあるよな」その程度でございます。
Dinosaur Jr ↓
この曲はさんざっぱら聴いておりました。
大傑作アルバムでして、どれもこれも名曲というのかしら。
私はギターソロが大嫌いなのですが
Dinosaur Jrのソロは……だらしない。嫌じゃない。
歌もギターもだらしない調子なのですが、そこが良いんです。
彼らこそ「へろへろ泣きロック」の題に適うおバンドですな。
The Smashing Pumpkins ↓
なんとなくセンチメンタルなThe Smashing Pumpkinsさん。
以前、駄目バンド時代にですね、アメリカのバンドさんとブッキングを
組まされたのですが、
メンバーの方に「ビリー・コーガンに似てるな」と言われました。
(髪は生えてます。今も昔も)
取り敢えずは「no way」と返事しておきました。似てねえもの。
Blur ↓
当時はどうしてもBlurが好きになれませんでした。
可愛く格好つけている感が致しまして、それが気に入らなかったのです。
だけどよくよく聴いてみると……まあ、いいや。
Puppy ↓
「旧いのばっかり載せやがってよお!」と言われないように
最近のバンドさんも載せてみました。
(ミュージックビデオは旧い感じなのですが)
どことなく、へろへろしていませんかね。
ほんのちょっとだけ切ない響きもありますしね。どうですかね。
Empire!Empire!(I Was A Lonely Estate) ↓
エモといったらEmpire!Empire!(I Was A Lonely Estate)。
いつも聴いていて思うのですが
ギターのチューニングが少しずれている気がする。
歌も音程が少しばかり怪しいです。
それでも好きで一時期は彼らの曲ばかり聴いてました。
とにかく、へろへろ感はきちんとして出ていらっしゃる。
(へろへろがきとんと……どういうことなのか)
今日はだらだら書いてみました。眠いんです。