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haienaのブログ

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明日には(もう今日だ)
去年の苦労を
郵便局に持っていって、
祈りながら、手続き済ませて、
後は成り行き次第ということになる。

そういうわけで(どういうわけかしら)
落ち着かない夜だから、
却って暢気な音楽を聴きたいんだ。
それがなんだと?

さて、

60~70年代辺りのサイケデリックミュージック、
だからといって昔のそれを持ってくるのではなく、
今風なおバンドさんがやってる恰好良いのを取り上げてみましょうか、
「勝手にやってろ」なんて言わないでくださいよ、まあ。

ちょっと難しい音楽に当たるやもしれませんが
どうか聴いて頂戴。

イヤホン、ヘッドフォン、後付けスピーカー等を
使って頂けたら。ええ。

ところでGSRに乗る夢を見た。



『Tame Impala』↓

オーストラリラのおバンド、
『テーム・インパラ』さん。

音が良いです。

バ、バ、バ、ババババッバというリズムが気持ち良い。





これも↓

だらっとした曲だなあ。
ミュージックビデオ、それっぽいです。
当時のフラワームーブメント、
その時代に
手前が青春のお年頃だったとしたら、
きっと忽ち破滅しちまうんだろうな。なんてことを思いました……






『SUNFLOWER BEAN』↓

ブルックリンのおバンドらしいな。
洒落てやがる。

ベースの彼女はモデルさんもやってるらしいよ。
やはり洒落てやがる。

筋トレしたらブログも書く!

そうすると
なんか色々やったような気になれる。

そんなことはどうでも構いませんが、

前回の記事にて
近頃はアジアの音楽にも手を伸ばしてるんだ、
そんな風に
のたまってしまいましたので
アジア物の素敵な音楽を幾つか載せてみようかと
思いまして、はい。

ところで
こちらのブログにおいては
イヤホン、ヘッドホン、後付けスピーカーの
使用をお願い致します。
なんてね。
なんてね、なんて誤魔化しちゃいるが本気であります。

さて


『BP Valenzuela』↓
 
彼女はマニラ(フィリピン)の方。
フィリピンにて英語は第二公用語らしいので(?)
この『ビーピーヴァレンズゥラ』さんも
英語で歌っていらっしゃる。
ヴァレンズゥラと読むんでいいものか……

ともかく
良い曲でございます。
平均のエレクトロニック・ポップのようにも
聴こえるのですが
よくよく聴いていくと
バスドラやベース、ちりばめられた細かい音など
使い方がとっても個性的じゃないの。

音少なめ(ハイハットとかね)、サビもさっぱり盛り上げすぎず、
そういうのがトレンディ―(トレンディ―だってよお!)
だと私は勝手に思ってるんですが
(邦楽のそれは音数、盛り込みまくってるんだよな……DTMはよ)

彼女もまたとっても今風といいますか。
私、好きです、こういうの。

マニラの音楽、こちらが考えてるよりも
よっぽど恰好良いみたい。
アメリカやらヨーロッパやらでも
すっかり通用するような曲節といいますかね。
(偉そうにね、なんだってんだよね)

歌は57秒辺りから始まりますよ。
短気な方はそこから聴いて頂戴。





ちょっと淡泊やもしれませんが、そこがいいんだ。


もう一曲、↓

こちらはライブね。歌は1分40秒辺りから始まりますよ。



これまた淡泊やもしれませんが、如何でしょうかね?





次の曲は韓国になります。
前回の記事にも書きましたが韓国の音楽は探しやすいです。
韓国語はまったく解りませんが……

掘り出し物も多いような印象でございます。
(いわゆるK-popとか呼ばれてるそれとは
 違うやつね)

中国、インドネシア辺りの音楽もどんどん
探していきたいのですが、
難航中です。良いもの見つけたら
すぐ載せてやるんだからあ! と思う私の心持ちなんて、
まあ、どうでもよござんす。

『Savina & Drones』↓

音量小さいな、これは。まあ、いいや。

英語で歌っていらっしゃる。
なんだか
とってもノスタルジックだ。
いいじゃないの。

いいんだけど、曲は素敵なんだけれども、
このミュージックビデオはアートなのか?
あたしには解らん。

歌は35秒辺りから始まりますぜ。




つ、次の曲なんですけど
名前も曲名も読めません……↓

く、暗い……
キム・ギドク監督の映画の一場面みたいな
ミュージックビデオといいますかね……
(実際として似てるわけじゃねえんだけども)

なんか、やべえな、この曲は。

しんみりしてるでは済まない。
聴くほど暗い。歌詞がまったく解らないけれど
知ったら余計に落ち込みそうだ……

嫌いじゃないけどね。こういうのも好きなんです。
こういうのばかり聴いていたら
おかしくなっちゃうけどな。

2分40秒辺りから曲が佳境に入りますが、
最初から最後まで聴いてもらえたら嬉しいな。
そんで落ち込んでくれ。





おまけ↓

アメリカの『Julianna Barwick』

これを聴きながら眠ってごらんなさい。

わけの解らん夢を見て
目が覚めても曖昧なご気分……
なんて大袈裟ですな。
ミュージックビデオに出てくる平屋、
こんなところには住めない。丸見えじゃねえか。







素晴らしき機会を恵んでもらっても、
そいつをふいにしちまう、
少なくとも二度、そんなことをやっちまってるわけです。

だから
良き機会は即ち悪い兆し、そんな弱気を起こして
「俺にゃあツキがねえからなあ」なんて
ますます弱気、心配、自信を低くしていけません。

しみったれてやがるわけです。

しみったれたって、頭抱えたって、成るようにしかならねえなら、
弱気な心持ちなんざやったって無駄なだけだ。(そうでしょう?)

だから、お洒落な音楽、そうだ、今日はお洒落な音楽を集めまして、
これを皆様と分かち合い、
皆様にワタクシの幸運を、成功を、祈って頂きたく……
(なんのことだか解りませんよね)

とにかく、そういうわけなんです。(どういうわけなんでしょう?)


『Koi Child』↓

お洒落だよ。こういうヒップホップもあるんだね。
ジャズの気配もあり、どこかしらラテンらしさもあり、
なんだか凄いことになってるじゃないの。
最初から最後まで聴きどころ満載です。
4分前辺りからのメロディーも気持ちいいなあ、まったくよお。




如何でしょう?



『Sun Glitter』↓

これは手前の趣味です。お洒落かどうかは解らない。
ともかく『Sun Glitter』さん、大好きなんです。
好きで好きでねえ。本当にねえ。
こちらのブログにて、何度か紹介致しましたが、
憶えていらっしゃいますか? 

結局のところ、チルウェーブ系を聴くと落ち着きます。






『The Black Skirts』↓

近頃はアジアの音楽も努めて聴くようにしているのですが、
あのですね、
国々の体制といいますか、民主主義か社会主義かというところで
音楽の露出の仕方も色々ありましてね。
韓国の音楽は他アジアと比べると探しやすいのです。

この曲を聴いて、
「俺、アジアを舐めてた」という奢りを思い知ったというと
大袈裟なんですけれども、

世界中で殊に熱くなっとる
感傷系ドリームポップ、
(私が夢中になってるだけやもしれませんが)

それをアジアン・ミュージックで聴けるとは……
(探せば他に幾らでもあるのでしょうが)

歌は30秒辺りから始まりますよ。




珍しいので『The Black Skirts』をもう一曲。↓

MⅤも曲調も序盤はアジアらしさというか、
韓国映画に見られるようなそれなんですが、
3分辺りからメロディーがグローバルに、
(グローバルだってよ! 恥ずかしいこと書いてんな)

映像も広がりといいますか、素敵なところへ向かいます。

歌は50秒辺りから始まります。




おまけで
『THE FAUNS』↓

90年代以降のシューゲイザーのど真ん中という
印象でございますから、
お洒落とは言えないやもしれませんが、
国内のバンドマンさんで洋楽好きのシューゲイザー好き、
そういう連中はこういう音を今も昔も真似るんです。
私も真似ました。
なので懐かしくて懐かしくて、ねえ?