暖かくなってくると
習慣がどんどん出てまいります。
去年と同じことをしていると気付いて、
なんだか良い気分じゃあない。
暖かくなってくると
ロックやオルタナティブの方ばかり聴いたり、
Gショック欲しがったり、
単車の手入れをしなければと思いながら
何もやれずというような……
去年と同じようなことをするのは
縁起が悪いと考える手前の頭は大丈夫なのかと
思いながらも
とにかくオルタナティブじゃないのを
聴こうとして(去年と同じことをしないように努めて)
幾つか見つけましたので
載せてみます。
この記事を経て、
初めてロックを載せられるのだという
強迫神経といいますかね……
イヤホン、ヘッドフォン、後付けスピーカー等、
ご使用頂けたらと思います、はい。
『Goldroom』↓
そんなに良い曲でもありませんです。
ただミュージックビデオから青春が漏れてくる。
それだけなのですが……
『Bat For Lashes』↓
短気な方は
2分丁度から聴いてみて下さいませ。
サビの音使いや映像が面白いです……
『Hana ACBD』↓
先日、記事にさせて頂いた
『BP Valenzuela』さんに続くマニラの娘さん。
だらっとした曲なんですが、
声が可愛らしいので、なんとなく聴ける曲、
そんな様子でしょうか。
『Favela』↓
以前にも記事に載せました『Favela』さん。
控え目でお通な音です。
一応、『Favela』のこの曲をもう一度。↓
短気な方は2分39秒から聴いてみて頂戴。
ちょっと
控え目な(地味な)曲ばかりに
なっちゃった。
もうちょっと、あと少し、
それで
寂しい男前の頬濡らす、そんな曲でございます。
畢竟は泣けぬということだ。
だけども
久しぶりに真っ当なロックバンドといいますか。
とっても良い曲でございますので
イヤホン、ヘッドフォン、後付けスピーカーなど
ご使用の上、
どうか聴いてやって頂戴。
注意、曲は4分7秒辺りから始まりますよ。
『Foxing 』↓
繰り返しになりますがね、曲は4分7秒辺りから。
寂しくなるね。なんだかね。
同じ曲なんですが、4分辺りまで早送りすんのも
面倒だという方には
こちらのリリックビデオをお薦め致します、ええ。↓
寂しいままじゃあ、暗いままじゃあ、
嫌だから、
おまけ↓
お洒落な方に……(下らねえ)
『Pretty Lights』
いいじゃない。
ちっとは気分がましなる。
私にはファン意識っていうものが希薄でして、
「知らねえ誰かを好きなるだ? 下らねえ!」
というような奇人の調子がございます。
近頃、音楽の記事をだらしなく載せておりますが、
音楽においても、
どっかのミュージシャンを追いかけず、
ただ曲だけを追いかけるのです。
だからアルバムごと買うなんてのは
五年ほど無沙汰かしら。
そんな好きより嫌いばかりのワタクシが、
すっかり好きなっちゃって……はい。
それが『ソフィー・マルソー』さん。
短い髪、頑丈な体躯、痴漢を半殺しにするほど
腕力に恵まれた女性より他に関心の向かない
私ではありますが(大袈裟ですが)
彼女についてはどうでもいい。例外なんだ。
昔の香水のコマーシャルなのか、
綺麗な画像ではございません。
↓
今度は
綺麗な画なんですが、これは……
ひでえ曲だよ。こんなのはファックオフなんだけど
ソフィーさんは愛らしいです。
↓
映画『愛のめぐりあい』に見る
彼女が一等好きです。
ジョン・マルコビッチに視線だけで口説かれる
(どういうことだ?)
ブティックの店員さん役なんですが……
どうしようもない魅力がね……
映画『恋人たちのアパルトマン』
婚約者のある男が彼女に惚れて、
ひたすら変なことをするという
とってもロマンチックな映画なんですが、
その婚約者さんの方が美人なんですね……
まあ、それでもね……
映画『ソフィー・マルソーの刑事物語』
私には謎の映画なんです。
ハードボイルドとも言えないし、
メロドラマのそれとも違う。
ラストのジェラール・ドパルデューさんの
孤独なカメラ目線だけで名作感が漂う不思議な映画、
という感想がございます。
映画『スチューデント』
80年代感がありすぎて、ちょっと野暮ったい印象も
ありますが、
これもまた、ひたすら、彼女が魅力的です。
ところで
最初のソフィーさんのコマーシャルに
流れていた曲が
『Portishead』
こちらが原曲 ↓
『Portishead』で一等好きな曲がこれだ。↓
25秒辺りから曲が始まります。
これをかけると家族が嫌がる。