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haienaのブログ

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下らない私事なんか書く必要もございません。
といいながら

映画『インヒアレント・ヴァイス』を三度観て、
やっと
「俺はこういうの好きだったな」と思い出したように
面白味を見つけたといいますかね。
アメリカのブラックユーモア&ハードボイルド小説、
一等、好きなんです。


さて
今日は男前特集なのかしら。


『G-Eazy』↓

私が読者をさせて頂いている方に教えてもらったG-Eazyさん。
(ありがとうございます)

こいつは恰好良いぜ。「ぜ」を付けちまうくらいだ。
こういうルーズなラップは苦手だったんですが、
こりゃ粋だなあ……結構な頻度で聴いております。

加えて二枚目じゃないの。髪型、恰好良いじゃないの。
ガキの頃、さんざっぱら2ブロックにしてたけど、
大人になったら刈り上げるのが怖い。出来ない。なんでだ。





『Grace』 You Don't Own Me ft. G-Eazy ↓

G-Eazyさん、こんなこともやってます。
オールディーズ(アメリカン懐かし歌謡曲)なところに
力ずくでヒップホップを突っ込んでるな。
面白いです。




『Highly Suspect』↓


これも一押しの男前。(こいつも刈り上げだ)
彼らの曲のどれもが好みというわけではありません。
ただ
この一曲。物凄く好きなんです。どロックでございます。
ギターソロが死ぬほど嫌いなワタクシが、
好きだって言ってんだから
よっぽどだ。
(この曲にはギターソロがあるというわけでして、はい)

音量最大でイヤホンで聴いたって足りないから
後付けスピーカーで近所迷惑程度の大音量で
聴いてもらいたい、なんて戯言を書いてみる。

短気な方は5分15秒辺りから聴いてみて頂戴。
サビ、いかしてるなあ。
叶うのなら最初から最後まで……





あんまり時間がないものですから(忙しいというわけでもない)
ちょっと雑に書いてしまいましたが、
新たな音楽との出会いになれば幸いです、なんてことは
思ってねえよ。

先日、映画『少女ムシェット』を観ました。
真夜中、眠れず、かといって作業もやれず、
こそこそ観たという次第でございます。
まいった。滅入った。
映画『バルタザールどこへ行く』よりはましだけど……

そういうわけで(どいうわけでしょう?)

今日はそこそこ元気が出るような
音楽を幾つか載せてみようかと思いまして、はい。


『Sheer』

最近のおバンドさん。90年代の感じがしないでもない。
90年代の恰好良いところを出してるんだから
いいじゃないの。
好きだよ。ところで眼鏡はかけないでもらいたい。




『True Widow』

以前から活躍していらっしゃるようです。
ストーンローゼスとシューゲイザーを合わせたような
サウンドが武器なんだそうで、
これはどこかのブログだかサイトだかの受け売りなんですが、
まあ、いいや。
こういう重ったるい曲節、大好きです。

歌は1分10秒以降から始まりますので
短気な方はそこから聴いて頂戴。




『Sky Ferreira』

バンド物というわけじゃあないけれど載せてみました。
ちょっとセレブな彼女。
そんな彼女が(以前は真っ当な美人でした)
インディー系や実験系へと
入っていく様子が恰好良いといいますかね。
元気が出るような曲じゃありませんです。





『Son Lux』

もはやバンド物でもなんでもない。
この人の音楽は苦手なんですが
(神経に障るような気色悪さがあるんです)
この曲は別なんです。

変な元気、出るよ。




ちょっと時間がないので
どたどた書いて済ましてしまいましたが
「へえ、そうかい。こういう音楽もあるんだね」
くらいの心持ちになって頂ければと……

こちらのブログ、
およそ手前のプレイリストになっちまってるなあ……

『Lorn』



冒頭の
80年代、SF映画みたいな音が宜しい。
映画『スペース・ヴァンパイア』を思い出しました。

ダイナーやチア・リーダー、車もマッスルカーのコンバーチブル(?)
アメリカらしさ満載なんだけれども
アメリカの真っ昼間らしさ満載なんだけれども

夜にしちまってるっていうのがね、
(どういうことを言わんとしてるか解るね?)
恰好良いですな。

ところで
バンバンを洗車してやったのはいつだったか、
憶えてない。