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明日から連休に入る。
そういうわけだから(どういうわけなのか?)

ガールズポップミュージックみたいなのを
どさっと並べてみます。

メジャーなのから、ちょっぴりマイナーなそれまで、
可愛い子ちゃんからアートお姉さんさまで、
だらしなく脈絡なく載せていきますよ。

イヤホン、ヘッドフォン、後付けスピーカ等、
お使いくださいませ。ね?


『Phoebe Ryan』↓

思いっ切り売れ線な曲節、
あたくしはそういうの好きじゃない。捻くれてるからな。
だけども、これ、駄目だ。俺も男だ。
声も見てくれも可愛い子ちゃん。
曲も素直に聴けば、とっても素敵じゃないか。
こういう眉毛しっかりした娘さんに弱いんだよな……
(だから、なんだと?)




『Gia』↓

ミュージックビデオをご覧ください。
「ちょっとテニスでもやるか。やることもねえしよお!」
という調子でテニスコートへ向かってみたら、
こんなお姉さん達がいた。どうする?
俺は帰るよ。一旦、戻るよ、どこかへ。
髭を整え、髪をスプレーで固め、日焼けサロンでがっつり焼いて、
腕立て伏せして体中をパンプアップさせてから、
テニスコートに戻ります。下らねえ……




『Camp Claude』↓

パリのポップバンド。
上の2曲と比べると、もうちょっと先にいっちゃってる
感じがするね。(もうちょっと先って、どこだ?)
アートポップバンドっていいますかね。
こういうね、飾らねえのに恰好良い美人さんにね、
気後れすんだよ、俺は。情けねえ!
2分辺りから夕暮れだか朝焼けだかに照らされる彼女達の
見てくれが素敵だなあ。





『Camp Claude』をもう一曲、

こっちの方が名曲かしら。
グザヴィエ・ドラン監督の映画で使われちゃうような
とっても良い曲でございます。
歌は23秒辺りから。
この曲、好きだよ。




『Billie Marten』

歌は19秒から始まります。
しっとりした綺麗な歌です。
2分45秒辺りから、少しずつ、次第に、
募っていく静かな高揚感なんていうとキザだね。




『Kill J』

デンマークのコペンハーゲンのポップディオ、
こうした音遣い、大好きです。
変な前髪だけどな。




『Bibi Bourelly』

30秒辺りから歌が始まります。
曲も声も最高じゃないのよお!
滅法、恰好良いです。

この声、いいなあ。すげえなあ。
好きだあ……




以上でございます。
どれかお気に召しましたかね?



久方ぶりにバンバン200のお話。

随分、これに乗っていますが
およそ飽きることもなく、
乗る度に面白い。本心でございます。
インジェクションのエンスト病もひどく減りまして、

12台乗り継いで(以前、11台と申し上げましたが12台でした)
バンバンが一等なんてな……

バンバンのイメージソング……↓
(勝手に決めた)
歌は29秒辺りから始まります。聴きながら読んでくださいよ。




ただ心配されるのが
各メーカーさん、生産終了の嵐をやってやがる。

400㏄以下はひどいもんだよ。

ホンダは、
FTR、CB223、シャドウクラシック辺りを、

カワサキは、
Dトラッカー、KLX、エストレヤ(?)

スズキは
とうとうブルバード400、イントルーダーを
やめちまうみたいだ……
ST250やグラトラも生き残れそうにない……

ヤマハのドラッグスター250はどうなるのかな……
(マットグレーのやつ、欲しいです。
 メッキが少ないのが好み)


所謂、ストリートバイク全滅みたいな様子だよ。
(ラインナップ、スカスカじゃないの)

随分、私はトラッカーブームみたいのに影響されましてね、
(それまでは4気筒のおバイクに乗っていたのですが)
気軽な単気筒や2気筒車にのめり込んじまって
そうした経緯もあってバンバンにも乗ってます。

なんていうのかな……
400㏄以下のクルーザー(アメリカンのことね)や
単気筒のストリートおバイクってもんはさ。
そりゃあ、見てくれ優先というところもあるし、
機能美の反対みたいな代物やもしれないけれど
(そもそもバイク自体が非合理な乗り物なんだけどね)

そういう遊びを面白がれない世間になっちまった、
なんてことを思うんです、はい。

カタログの数字上の性能ばっかりだよ。
近頃のライダーさん達の単車選びの基準っていうのが……
(下道でどんだけスピード出せるっていうのかな?)
結果としてメーカーさんが残してくれるバイクってのが、
どれもスポーティーな(スポーティーだってよ!)
見てくれになっちゃった、ような気がする。
中高年向けっていうと怒られそうだけど、
生真面目でつまんねんだ。例外もあるけどね。そりゃあね。

少なくとも、お洒落じゃねえんだよ。
「バイクはお洒落のために乗るもんじゃない!
 けしからん!」なんて仰る方もいるでしょうよ。
だけれども、ダサいより、洒落てる方がいいでしょうが。

単車に乗らない誰かさんに(殊に若者にね)
「あ、恰好良い、粋だなあ」なんて思ってもらわなければ、
憧れてもらわなければバイクの需要なんて減るばかりだ。
(そもそも高価すぎるというのもあるけどね)
(鬼も泣くほど不景気の最中というのがいけないんだけどね)

悪態じみてきたので
バンバンのイメージソング……↓
(勝手に決めた)
プッシャーって……まあ、いいか。




とにもかくにも、
バンバンは廃盤にしないで頂戴、スズキさんよ。

バンバンに乗るようになってから、
すり抜けをほとんどしなくなった。
(やる時はやるけどね)
車の後を付いていくだけでも、面白いからだ。
そんなバイクは初めて。
30~40キロくらいで走らせても面白いなんて凄いよ。
マフラー交換している所為かしら、
5速でアクセル開度半分くらいで80キロ出てくれるし、
充分なんです。
震動のバランスといいますか。
250㏄以上の2バルブの単気筒おバイクっていうのは、
割とガタガタ五月蠅くなるもんなのですが、
バンバンは丁度良い震動でしてね。
シングルエンジンらしさを面白がらせながらも
嫌になるほどドコドコしないでくれる素晴らしいエンジン、
そんな感想がございます。
もう太くないタイヤの単車には乗れねえよお!
と思うくらい、あの無駄に太いタイヤの恩恵を思いますよ、はい。
あんなに軽い車重で安定してくれる、
安心して気持ち良く乗っていられる、凄いよ。

加えて他車と比べなければ安っぽさを感覚しない。
見てくれが独特すぎるからなのか……

先日、GSRのSが駐車しているところに出くわしまして、
よくよく眺めてみましたらね、
なんだか、恰好良くてね。(頭意外は)
バンバンがちょっとだけ、みすぼらしく見えた……
すぐに忘れたけれども。そんなことは。

ともかく、バンバンにABSが付くのかどうか、
ここが一等心配なんだけど
どうかな……想像出来ないな。






改めてロックだよ。
だらっと載せてみました。
イヤホン、ヘッドフォン、後付けスピーカーを
お使い下さいませ。
(イヤホンというと昔っぽくて良いなあ)


『Lonely The Brave』↓

昨日も取り上げたバンドさんなのですが
やっぱり良いです。声がいいじゃないのよお!
この面構えを見なさい。
よっぽどライブハウスやら何やら
ドサ回ってきたっていう男の顔だろうが、え?
(そんなことはないのやもしれないけれど)





『Tancred』↓

アメリカの女性ボーカル・パワーポップバンドだ。
ギターの色がいいな。
私はフェンダーのテレキャス使ってるんですがね、
普通の黒茶色っていう代物、つまんねえんです。

「どうして、あんたのギター、そんなに汚いの?」
と家族に言われます。だからなんだというのか。





『Deafcult』↓

オーストラリアのおバンドさん。
ギターにボーカルが埋もれてるじゃないか……
こういうのが好きなんだよ。
滅法、気持ちいい一曲でございます。




『NOTHING』↓

アメリカ、フィラデルフィアのシューゲイザーバンド、
なんだけども、
何とはなしにニルヴァーナなんかの気配を思っちまうな、
この曲は。
単純なギターのバッキングが
こんなに恰好良いもんなのか、え?



『NOTHING』をもう一曲↓

上の曲とはまた違った曲節といいますか、
シューゲイザーらしさが爽やかだね。




『At the Drive-In』のTVライブ↓

ちょっと昔の映像なので
画像が暗いやら音が途切れるやら
あるやもしれません。
(21世紀のバンドです。そんなに昔のバンドじゃないよ)

この動き……
彼らのライブはどれも凄いのだけれど
これが一等、面白いんです……




『Blonde Tongues』↓

『Deafcult』と同じオーストラリアのおバンドさん。
ドリームポップらしいのですが
どこか一味違います。
どこがどう違うのか、
それは解らない。