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haienaのブログ

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先日、お約束したとおり……(誰に約束した?)

載せますね……

 

なんだかやらなきゃならねえという気分になっちまいまして

(誰にも急かされてはいないのだけれども)

そういうわけであります。

 

ここからは言い訳です。

先ず『volca bass』が届いてから1か月くらいかしら。

扱い方をよくよく承知しないまま曲もどきを作ってみました。

なので出来映えが宜しくないのは

当然だろうが、え?

 

加えて歌なしんこです。

音だけなんでね……まあ、いいや。

2曲、どちらも2分程度、大甘で聴いてやってくださいまし。

(大甘でなあ!)

 

MTRから出力される音が弱くてね、

当然として動画の音も小さいんですね。

 

パソコンでご覧になられる方は音量最大にしてね。

スマホみたいなのでご覧になられる方は

音量最大もしくは音量最大に近いところで聴いてみてね。

イヤホンも使って頂戴。必ず。

 

聴いても聴かなくても褒めてね。(下らねえし情けねえ……)

 

 

[korg-volca bass] +[yamaha-su200]+[old MTR] 

no Daw slow techno? ↓

 

雑に録りましたよ……ところで

生まれて初めてテクノ作ったんだ……

(これ本当よ)

それはともかくとして、volca bassって機材は

こういう類の音楽作るのに一等向いているかな。

出来は置いといて、作るのが楽でね……

 

 

 

[korg-volca bass]+[yamaha-su200]+[old MTR] 

like RPG games music? ↓

 

アニメ映画の『王立宇宙軍オネアミスの翼』のサントラ真似て

作ってやる……というつもりだったのですが

そういう風にならなかったな……(しくじったわけだ)

ファンタジーRPGか何かの曲っぽくなっちった。

上の曲とドラム同じだ……使い回しだ。

俺、これ嫌いだよ。

 

 

 

試聴回数30回を目指してだな……はは……

 

 

おまけ、

[volca bass]+[yamaha su200] slow techno? REMIX? ↓

 

たまたまやれた。これ、俺、好きだ……

出来ればパソコンで観て欲しい、

大きい液晶で以て

写真や壁がヌルヌル動いているとこを観て欲しいのよ。

イヤホンは必ず使ってくださいまし。(必ずだ……)

音量は最大でお願いしますです。

 

なんかの作業中にでも聴いてやってくださいませ。

よっぽど興味がある方じゃないと難しいかな……

一曲4分(長いねえ……)が2曲続きますので

全部観るとなると8分かかる……

 

 

 

 

 

 

そういえば

おセンチな曲を、弱っていると泣いちまうような曲を

近頃は載せていない。だから

探してみましたよ。

 

『volca bass』で作った曲の披露はまた今度にして……

(偉そうにしやがって……なにが披露だ……)

機材を足してから、

ちゃっちゃかちゃっちゃか曲みたいなのは出来るのですが

 

そういうのをいざ披露してみろよ。

「それがなに?」と言われちまいそうな

出来映えといいますかね……冴えないわけだ。

そうだ、冴えない。

 

そういうわけでして(この一文で以て何もかも済ませる……)

 

最初の曲ね……

『flatsound』 - the one who gave up↓

 

如何にもローファイな一曲ですけれども

是非とも最初から仕舞いまで聴いて頂戴よ。

2分30秒の後に本命のサビがやってきますが

これを大いに味わうためには最初から聴かなきゃな。

 

 

これ聴いてると

風に当たりたくなるね……風って臭いけどね。

遠くを見たくなるね……集合住宅の群れより他に見られないけどね。

 

 

 

『MUNA』 - Everything (Lyric Video)↓

 

『MUNA』なんですけどね。

次から次へとリリックビデオを公開してくれるのよ。

1週間も空かない……すごい頻度だよ。

所謂、ポスト80sのおバンドさん、

(以前、そういう話を手前の記事にて書きました)

という把握なんですがね、

曲が公開される度、それが暗くなる、寂しくなる……

まあ、いいや。何にせよ、とっても素敵なおバンドさんです。

 

 

 

 

 

『Bonjr』 - Someday We'll Be Together Again↓

 

これは自分用だ。

どっかで聴いたことあるんだけど思い出せねえ……

ちょっと古めかしい曲だな……好きだけどよ。

 

 

 

 

『BP Valenzuela』 - Early Late↓

 

以前から押しまくってる『BP Valenzuela』さん。

「Early Late」は殊に好きな一曲。

もとよりDIY的なエレクトロニックミュージックを

やっている彼女なんですが

これはギター一本で歌っていらっしゃる。

早く新しいアルバム出してくれ。

 

 

 

今日は(今日も)おざなりな記事になっちまいました。

(だからなんだ?)

 

 

 

 

 

前回の続きになります。

 

いつもそうなんですけれどもね。

続き物みたいなもんを書こうとすると

億劫になっていけません。

 

好きな曲載せて、ブログをプレイリスト代わりに

している普段の記事のそれの方が

やっていて楽しいんです。面倒もありませんです。

 

なんですけれども、

前回きりというのも内容が希薄なもんですから

続きをね……そういうわけだ……

 

最初に

僕はあらゆる電化製品に対して

不能というくらいにお手上げであります。

説明書を最後まで読んだことがない、理解したこともない、

設定だとかなんだとか苦手というよりも……

まあ、頭が悪いんでしょうな! はは!(狂ってる……)

 

そういう種類の人間がですね、

つまりは相当なアナログタイプの人間が

二十一世紀のアナログシンセサイザーみたいなもんを操れるのか、

(アナログ人間が最新のアナログシンセ……ややこしいねえ)

そこら辺を書いてみようと思います。

(勝手にやれよってね!)

 

これ、(昨日は縦向き、今日は横向き)

手の腹がしわしわになってる……

昨日も書いたけど腕に巻いてんのは

数珠じゃないよ。

北海道みやげのアイヌのお守りみたいなのだよ。

(誰が知りたがるってんだよねえ……)

 

 

前回、

「誰にでもお薦めやれるわけではない」と書いた。

 

例えば

「俺は日本のザ・チェーンスモーカーズみたいになるぅ!」

「だから機材が要るぅ!」という方や

「第二のパフュームみたいになりたいのよお!」

「自分で曲も作っちゃおうかしら!」という方はですね……

『volca bass』みたいなハードは向きません。

EDMには向かないかな……多分な……

上記のような類の野心がある方々は素直にソフト買って下さい。

(ソフト使ったことない俺が何を言う……)

 

あれこれ遊んでみて

『volca bass』はワンフレーズをループさせる

テクノみたいなのが向いているんじゃないかしらと。

テクノっていっても色々あるので解りいいようにするならば

アクション映画やサスペンス映画でさ、

刑事がクラブに乗り込んでいく場面を思い出して下さいませ。

如何わしさ、ワルな気配を演出するためなのか、

怪しいテクノみてえのが流れてるでしょ。

そういう感じの曲調といいますかね……

 

例えばこういうの、

『Dax J』- Protect the Prophecy↓

ドラムと装飾音はともかくとして

ベースだけならば、こんなのも頑張れば作れるかな。

(俺はやれないよ。当たり前だろうが……)

 

 

 

いつものように話が別へ行っちまったので……戻しますね。

 

『volca bass』の説明書なんですがね。

腕時計の説明書よりも内容が少ねえ……

「これで何が解るってんだよお、おい!」と自分は怒った。

怒っても仕方ありません。(そりゃそうだ……)

 

電化製品や機材に疎い僕みたいな人間と同類ですという方は

頑張ってネットで調べたりyoutubeで動画観たりして

どうにかしてください。どうにかなります。

ちょっと解ってくると、後から説明書の内容についても

理解がいくようになる。これ本当よ。

 

これから買おうという方にご注意といいますか……

先に絶対に知っておいたほうがよござんすっていうのが

ございます。

 

シーケンサー(シンセ内部の録音やれるとこね……)

に録れるのがですね、

『1小節』だけってことね。

自分は勝手に8小節くらい録れるだろうと思い込んでいたので

「1小節しかやれないだ? ふざけんじゃねえってんだよお!」

と怒った。怒る筋がない。そりゃそうだ。

 

とはいえど、別々のシーケンサーに録音して、

(volca bassは8トラックに音入れられます)

手動人力で以てシーケンサーを切り替えてやれば

コード進行もやれるのでね……そうしてくださいな。

 

あとね、通常の音の出方(通常の演奏)が単音です。

これは慣れてる方にはどうってことないやもしれないが

コード鳴らせないと

曲の持っていき方を把握やれない自分です……

なんですけれども、

シーケンサーに録音っていう場合は

音を重ねられるので(3音ね)

どうにでもなるっちゃあ、どうにでもなるのかな……

 

次の要点。

 

前回、

「これ一台あればなんでもやれるってわけじゃないよ」

と書きました。(当然と言えば当然の話だね)

 

本当にこの手の機材を初めて購入するっていう方は、

これ一台だけだと遊べないかな……

(遊べるっていう奴は音ジャンキーの変人だな)

少なくとも僕は、これ一台だけじゃ何にもやれん。

 

リズムマシーンみたいなの、サンプラーみたいなの、

そういうドラムを鳴らせる機材を

併せて買っちまった方がいいかな。

加えてミキサーかなあ……

(旧世代の僕としてはMTRを使って欲しい)

(エフェクターが入ってるから便利……なのかな……)

(簡易リズムマシーンも入ってるしね……)

ともかく

全部で3~4万円は掛かっちまうが……

(だったらソフトを買っちまってもいいのでは?)

 

色々書きましたが、面白いし楽しいよ。

寸法は小さいですが(ビデオテープくらいね)

出力される音は結構でかいです。

音太いって言われてるアナログvolcaシリーズだけど

そのとおりだ……

サンプラーで作ったドラムが埋もれちまうくらい太いです。

ウワモノ(装飾音みたいなの)にも使えますが

使えるという程度かしらね。

『volca keys』も良いのだけれどBPMの表示がない?

それがねえ……

 

 

『Sun Glitters』 ‐ High ↓

こういうのを作りたくて

ワンワン鳴るベースの音が欲しくて

買ってもらったんですけど

(Sun Glittersさん、大好きだあ……)

作れましたよ、ワンワン鳴るベースが!

 

 

 

昨日載せたalt-J - 3WW ↓

調べてみたら動画はやっぱりプレイステーションの

ゲームでした。

『LSD』っていうゲームでね……

プレイステーションのサイト(?)の

ゲームアーカイブスだかなんだかで

ダウンロードやれるみたい。

PS3®/PS Vita/PS Vita TV/PSP®があればね……

 

 

 

半月ほどbassで遊んで、

2曲くらい拵えました。

いずれ晒してみようかしらと思うのだけれども……

(誰が聴きたがる?)

 

これで機材の感想は終わりだ。