前回の続きになります。
いつもそうなんですけれどもね。
続き物みたいなもんを書こうとすると
億劫になっていけません。
好きな曲載せて、ブログをプレイリスト代わりに
している普段の記事のそれの方が
やっていて楽しいんです。面倒もありませんです。
なんですけれども、
前回きりというのも内容が希薄なもんですから
続きをね……そういうわけだ……
最初に
僕はあらゆる電化製品に対して
不能というくらいにお手上げであります。
説明書を最後まで読んだことがない、理解したこともない、
設定だとかなんだとか苦手というよりも……
まあ、頭が悪いんでしょうな! はは!(狂ってる……)
そういう種類の人間がですね、
つまりは相当なアナログタイプの人間が
二十一世紀のアナログシンセサイザーみたいなもんを操れるのか、
(アナログ人間が最新のアナログシンセ……ややこしいねえ)
そこら辺を書いてみようと思います。
(勝手にやれよってね!)
これ、(昨日は縦向き、今日は横向き)
手の腹がしわしわになってる……
昨日も書いたけど腕に巻いてんのは
数珠じゃないよ。
北海道みやげのアイヌのお守りみたいなのだよ。
(誰が知りたがるってんだよねえ……)

前回、
「誰にでもお薦めやれるわけではない」と書いた。
例えば
「俺は日本のザ・チェーンスモーカーズみたいになるぅ!」
「だから機材が要るぅ!」という方や
「第二のパフュームみたいになりたいのよお!」
「自分で曲も作っちゃおうかしら!」という方はですね……
『volca bass』みたいなハードは向きません。
EDMには向かないかな……多分な……
上記のような類の野心がある方々は素直にソフト買って下さい。
(ソフト使ったことない俺が何を言う……)
あれこれ遊んでみて
『volca bass』はワンフレーズをループさせる
テクノみたいなのが向いているんじゃないかしらと。
テクノっていっても色々あるので解りいいようにするならば
アクション映画やサスペンス映画でさ、
刑事がクラブに乗り込んでいく場面を思い出して下さいませ。
如何わしさ、ワルな気配を演出するためなのか、
怪しいテクノみてえのが流れてるでしょ。
そういう感じの曲調といいますかね……
例えばこういうの、
『Dax J』- Protect the Prophecy↓
ドラムと装飾音はともかくとして
ベースだけならば、こんなのも頑張れば作れるかな。
(俺はやれないよ。当たり前だろうが……)
いつものように話が別へ行っちまったので……戻しますね。
『volca bass』の説明書なんですがね。
腕時計の説明書よりも内容が少ねえ……
「これで何が解るってんだよお、おい!」と自分は怒った。
怒っても仕方ありません。(そりゃそうだ……)
電化製品や機材に疎い僕みたいな人間と同類ですという方は
頑張ってネットで調べたりyoutubeで動画観たりして
どうにかしてください。どうにかなります。
ちょっと解ってくると、後から説明書の内容についても
理解がいくようになる。これ本当よ。
これから買おうという方にご注意といいますか……
先に絶対に知っておいたほうがよござんすっていうのが
ございます。
シーケンサー(シンセ内部の録音やれるとこね……)
に録れるのがですね、
『1小節』だけってことね。
自分は勝手に8小節くらい録れるだろうと思い込んでいたので
「1小節しかやれないだ? ふざけんじゃねえってんだよお!」
と怒った。怒る筋がない。そりゃそうだ。
とはいえど、別々のシーケンサーに録音して、
(volca bassは8トラックに音入れられます)
手動人力で以てシーケンサーを切り替えてやれば
コード進行もやれるのでね……そうしてくださいな。
あとね、通常の音の出方(通常の演奏)が単音です。
これは慣れてる方にはどうってことないやもしれないが
コード鳴らせないと
曲の持っていき方を把握やれない自分です……
なんですけれども、
シーケンサーに録音っていう場合は
音を重ねられるので(3音ね)
どうにでもなるっちゃあ、どうにでもなるのかな……
次の要点。
前回、
「これ一台あればなんでもやれるってわけじゃないよ」
と書きました。(当然と言えば当然の話だね)
本当にこの手の機材を初めて購入するっていう方は、
これ一台だけだと遊べないかな……
(遊べるっていう奴は音ジャンキーの変人だな)
少なくとも僕は、これ一台だけじゃ何にもやれん。
リズムマシーンみたいなの、サンプラーみたいなの、
そういうドラムを鳴らせる機材を
併せて買っちまった方がいいかな。
加えてミキサーかなあ……
(旧世代の僕としてはMTRを使って欲しい)
(エフェクターが入ってるから便利……なのかな……)
(簡易リズムマシーンも入ってるしね……)
ともかく
全部で3~4万円は掛かっちまうが……
(だったらソフトを買っちまってもいいのでは?)
色々書きましたが、面白いし楽しいよ。
寸法は小さいですが(ビデオテープくらいね)
出力される音は結構でかいです。
音太いって言われてるアナログvolcaシリーズだけど
そのとおりだ……
サンプラーで作ったドラムが埋もれちまうくらい太いです。
ウワモノ(装飾音みたいなの)にも使えますが
使えるという程度かしらね。
『volca keys』も良いのだけれどBPMの表示がない?
それがねえ……
『Sun Glitters』 ‐ High ↓
こういうのを作りたくて
ワンワン鳴るベースの音が欲しくて
買ってもらったんですけど
(Sun Glittersさん、大好きだあ……)
作れましたよ、ワンワン鳴るベースが!
昨日載せたalt-J - 3WW ↓
調べてみたら動画はやっぱりプレイステーションの
ゲームでした。
『LSD』っていうゲームでね……
プレイステーションのサイト(?)の
ゲームアーカイブスだかなんだかで
ダウンロードやれるみたい。
PS3®/PS Vita/PS Vita TV/PSP®があればね……
半月ほどbassで遊んで、
2曲くらい拵えました。
いずれ晒してみようかしらと思うのだけれども……
(誰が聴きたがる?)
これで機材の感想は終わりだ。