大分、無沙汰というような気分なのですが
1週間くれえしか経ってないようです。
(それがどうしたってんだ、え?)
もっと、ちょこちょこ、書いたり何だりしたかったのですが、
具合悪くなっちゃった。
「こんなに花粉症って辛いのかよお!」と家族に泣き喚き、
床に這いつくばり、
着ているもんを引き裂きながら転げ回り……
(そんなことはしちゃいないけれども)
(そんなことやってたらキモいよな!)
ともかく、目やら喉やら痛い、痒い、体がだる~い、
ということになっちまったわけですわね。
何もやれねえ……
加えて、先日少しだけ書きましたシンセサイザーね、
これで遊んじまって、ブログも含め、多くを怠けた。
そういう次第であります。
(誰が知りたがる? ん?)
(何もやれねえって書かなかったか?)
そういうわけで(いつもとおり話の成り行き省略……)
バレンタインデーに買ってもらったアナログシンセサイザー、
KORGの『volca bass』の感想みたいなもんをですね、
試しに書いてみます。
これね↓
(自分の手が……気持ちわりい……なんだ、この親指は……)
(手首に巻いてんのは数珠じゃないよ)
(北海道みやげのアイヌのお守りだよ)
(緑色の石はまた別だよ……誰が知りたがる?)
ところで
『volca bass』が小さいわけじゃありません。
幅50センチ……下らねえ!
実際の寸法はVHSのビデオテープくらいかしらね。
『alt-J』- 3WW ↓
こちらの記事とはなんも関わりありません。
ただ載せたかったのです。
この映像……なんかのゲームかな。
プレイステーションの1だったかしら。
やったことがあるような気がすんだけど思い出せないな。
知ってる方がいらっしゃったら教えて下さいまし。
それはともかくとして良い曲だな。こりゃあよ。
聴きながら先を読んでみて頂戴ね。
先ず、
僕はエレクトロニックミュージックもどき(もどきね!)
みたいなもんを作ったり何だりしちゃいますが、
そのやり方ってのがいけません。
手持ちの機材は、ギター、ベース(どちらも、おフェンダーね)
ヤマハの旧いサンプラー、加えてMTR(録音やれるミキサーもどき)
今時、MTRなんか使ってる奴は……いないわけじゃないけどね……
(これから音楽やりたいという方は素直にソフト買いましょうね……)
鍵盤がないわけですよ。鍵盤が。
小学生の時分に買ってもらったカシオの小さいキーボードはある。
(電池がなくなると使わなくなる)
ともかくウワモノ(装飾音みたいなの)がどうにもならんので
ギター弾いてMTRに録音、
録音したのをサンプラーに録音、
サンプラー内で加工してシンセっぽい音を無理やり作り、
MTRにまた録音、(戻すってことね……)
それでやってきた。
まったく思い通りの音なんてのは出せないよ。
フワフワした音重ねて誤魔化してだな……
まあ何より面倒、不便なんですわね。
(こんな馬鹿なことやってる奴を他に知らない……)
そこで「どうにかしてみようかね」と考えてみたところ、
新たにソフト、音源、MIDIキーボード辺りを揃えなきゃならない。
そんな銭はない。銭があっても他のことに使いたい。
加えて新しいことを試す気力がない……どうしようもねえな……
こうしてvolcaシリーズっていうアナログシンセサイザーっての?
(ガジェット機材っていうのかな? どうでもいいやね)
を見つけたんだ。
そんでバレンタインデーにおねだりしたってわけだ……
ここからが本題のインプレっていうやつですかね。
(何がインプレだ……)(前置き長くしすぎたしね……)
買ってもらったのはvolcaシリーズのbassっていうやつね。
bassね……
先に言っちまうと
すんごく使えます。
最初はゲームボーイみたいな音だなと思っちまったけど
当然、あれこれ弄れますし、
エフェクター挟めば音はどうにでもなるよ。
「あだしだちは~ズマホといぎていぐ~だぶん~」
じゃあないけれども
二十一世紀といいますか、進歩といいますか、
こんなに小さくて軽くてアナログの音出しちゃってよお、
すげえなあと……
とはえいども、誰にでも薦められるかっていうと
また話は別といいますかね。
これ一台ありゃなんでもってわけじゃないのよ。
長くなりすぎちまったので
続きは明日にでも書くつもりですが
花粉次第ですかね……
