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馬鹿みたいに哀しいこと、おっかないことが在っても、

時間を経て、自分事などで七転八倒している内、

いなくなった奴のことは忘れた。

 

あの日、その前後について憶えているのは

手前がどのように思ったか、どのようにして抑えたか、

てめえばっかりだよ。

よほど薄情だ……なんてな、

5月が迫ると、こうした湿っぽい気分になっていけません。

 

 

『Sivu』- Childhood House↓

 

 

 

どんなに嫌なことがあっても、それより厄介な事情にも遭うのだから

気楽にやるより他ないな。

 

 

 

これを聴いて手前も皆も元気に↓

『Under Black Helmet』 - Have You Ever Had a Dream (Code Is Law)

 

1分50秒辺りから聴くと、もどかしくないですぜ。

げ、元気になれるか、これ……

 

 

 

「最近の若い奴らはなってなーい!」と

おじさま、おばさま方が仰います。

そうかなあ。

その最近の若い奴らっていうのと自分の世代の当時を比べると

よっぽど現在のガキの方がマシなのよ。(東京のお話だ)

少なくともアタクシの把握においてはね。

 

あの頃、部活やってないのに体鍛えまくってる男の子が

大勢いらっしゃった……

あの頃の女の子、本当に性格悪かった……(ごめん)

真面目な子もbicthな恰好をしていらっしゃって

(これに関して僕は否まない、好きでした……なんの話だろうね)

 

そういうわけで今時の青年連中の方がましに思えるんだけども、

よっぽど真面目、堅実に見えるんだけども

(固くて食えねえ、日和ってる、っていう見方もあるんだが)

まあ、こちらの当てにならねえ印象の話だから

どうでも構いません。(じゃあ、書くなってね……)

 

ともかく、

音楽に関しては

「最近の若い奴ら……すっげえ格好良いんじゃねえか」

という感想がございます。

(すっげえダッセえテレビ音楽やってる奴も一杯いるけどな)

偉そうに書いているけれども、僕なんてのはしょぼくれた

誰でもない暑がりの中年の他ありませんです、はい。

(自覚してるだけマシだと思うのもまた奢りになっちまうのかな……)

夏が怖いよ。

 

さて、

苦手の邦楽でございます。

先ずは

 

『N.O.R.K.』↓

 

すげえなあ……素敵だなあ……

ただ敵わねえなあと思っちまいましたよ、アタクシは。

どうしてこういうのが

邦楽のメインストリーム(?)にならねえんだい、え?

 

 

 

もう一曲↓

 

 

 

 

 

 

 

『Awich』↓

 

ダンディそしてハードボイルドの塊みたいな僕ですから

(そんなわけねえだろうが)

若いオネーちゃんに色っぽさなんざ思わねえよ……

という強がりを書いてみる。試しに。

この方、色っぽく、声良く、音も気持ちよく、そういうわけです……

 

 

 

 

 

『YOUR ROMANCE』↓

 

何故ともなく好きだ。そういう感想だ。

俺だって爽やかな曲聴くんだよ。(だからなんだ?)

声いいなあ……いいなあ……(これ山彦ね)

本当に最近のロケ物MVは格好良くなっちゃったなあ。

 

 

 

 

 

先日のこと、(架空の話も含む)

「お前が好きそうなCMがあるぞ」と言われた。

「俺には好きなもんなんてねえよ」と返した。

ともかく調べりゃ動画探せるぜと言われて観てみました。

 

これ……↓

(僕はlineだか何だかとは何も関わりねえよ)

(未だにlineとメールの区別が曖昧なまま……嗚呼、旧世代……)

さて

突っ立ってるだけで……なんてかっちょいい娘さんなんでしょう。

 

 

 

曲はこれだよ↓

無理やりにノスタルジーを引っ張り出されちまうな……

 

 

終わり。

 

 

 

『トレインスポッティング』の続編が出る……

 

 

懐かしいねえ……(早く観てえなあ、おい! お家で)

『トレインスポッティング』が流行りまくってた頃、

自分は丁度、青春時代の最中でした。

仲間内にて

「お前はスパッドっぽいよな」「俺はレントンだ」「お前はシックボーイ」

みたいなダッセえ置き換え(?)話をしてましたよ。

(恥ずかしいだろうが、え?)

よく憶えているのは

「じゃあ、俺は誰みたいなんだ?」と訊ねたところ

皆して「ベグビーだな……」と答えた……さいですか……

 

そういうわけで青春らしき気配の曲を。

(どういう理屈なのか……)

 

『M83』 - Graveyard Girl↓

当時のM83は(当時って?)

こうした爽やか切ねえ青春感漂う曲が多くてね、

大好きだったのよ。

 

 

 

『Jay Som』 - Baybee↓

 

以前も別の曲で載せました『Jay Som』だよ。

「メロディーが良すぎると、粋じゃなくなる」

「泣ける曲は同様に粋ってやつが減るもんさ」

という下らない理屈がアタクシにはございます。

(本当に下らねえ……)

『Jay Som』は丁度良い塩梅といいますかね。

メロディー強くても洒落てやがる。

どことなくアーバンな。。。(アーバンだってよお!)

まあ、いいや。好きだってことよ。最初のサビは1分から。

短気な方は2分19秒辺りから最後まで聴いてみて頂戴よ。

 

 

 

『Between You & Me』 - Trees In The Winter↓

 

ポップパンクなのかな。スカッとロックしていらっしゃる。

僕はティーンパンクって勝手に呼んでいる。

あちこちダサい、でもいいじゃねえか、気持ちいいじゃないの、

そういうのがティーンパンク……どうでもいい話だな……

青春感出てます。

 

 

 

『Marika Hackman』 - Boyfriend↓

 

ちょっとダラッとした感じがねえ……格好良いじゃねえの。

山の手風青春ソングといいますか……(何が山の手だ……)

 

 

 

部屋着にごま油を零しちまった。まあ、いいや。着替えねえ。