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映画『ORLIK』にドネーションしてくれた方々へ。

 

 

遅くなりましたが

改めて、ありがとうございました。

出品に関しては

不足のない費用を頂き、

ただ感謝しています。

 

白状してしまいますと

ドネーション総額は5万くらいかなと、

それくらいに及べば~という見込みでしたから、

これだけの金額が集まりますと

なんて言うのかしら、

プレッシャーっつのかなあ……はい。

 

出品している、これから出品するという

すべての国際映画祭、どれもこれも非常に敷居高く、

『ORLIK』がそこで取り扱って貰える、現地にて上映されることに

何ひとつとして確かなことはない、

ゆえに応援して頂いたという実際に応えられるかどうか、

こればかりが不安となって

およそ眠れず、ジンクスに憑かれたり、祈ったり、

楽観的に考えては思い詰めたり、奢りの後には弱音へ陥ったりと、

ますます奇人の風が強くなる~みたいな……

 

 

ところで

ZINEの紙版を本日発送しました。

お心あたりのある方は

メールをご確認下さいませ。

(名前は伏せてということですのでこれだけで以てお礼に)

 

ZINEの紙ですが滅法恰好良いです。

ジャン=ピエールがZINEの動画を撮ってくれたので

今度、記事に貼ったりなんだりしてみようかなって、

はい。

 

繰り返しになってしまいますが

応援して頂いて

支援してくれて

本当にありがとうございました。

 

Show Me The Body - WW4 

 

 

 

 

こちらの記事をどうか読んで下さいませ。

どうか応援お願いします。

(クラウドファンディングをやっております。ご支援お願い致します)

リブログ先にて

こちらが思い詰めてやってきたこと、

苦労してきたこと、

こうした事情は手前自身では書けないハナシなので

斯様に紹介されるのは有難いですし

感謝の他ありません。

 

この記事を読んでくれた方々が

記事の内容に気持ちを動かされて

支援に繋がればと。

 

ちょっとだけ、

少しだけ補足させて下さい。

 

今作『ORLIK』の制作において

手前がコンテ案、カット割りを提案するようにはなりましたが、

それはジャン=ピエール・フジイにとって

何らかのきっかけ、これに過ぎません。

ここ肝心なところなんだが~

もとより

僕が提案したコンテやカット割りとおりにはならない、

斯様な考えが前提であります。

というよりも僕が提案したとおりに映像が、

映画が出来上がった場合、

確実に面白くなくなる……

 

(インディペンデントだから出来ることだと思います。商業映画で

こうした制作の仕方だと携わっている人間が確実に困るよ……)

 

こちらからご支援くださいませ。仮予告編も載せてあります。

 

コンテやカット割りを提案する際に

必ず付け加えている言葉があって

「この提案は最低限のそれであって

超えて頂戴ね。およそはジャンさんに任せる」

超えろ……無責任の他ない言葉なんだけども

ジャン=ピエールは必ず超えてくれる。

もしくは「まるで違う映像」が出てくる。

これがね、これが面白くてやめられねえんだ……

僕のアイデアはぼんやりした架空であって

何かの欠片みたいなもんです。

それを、彼はジャン=ピエールは

怪物化させてくれる、僕が提案した凡庸な印象の

百倍千倍スゲエ画を拵えてくるってんだから、もうね、はい。

 

○具体的なハナシですと

僕が考えた最初のラストシーンはボツにされた。

僕以外、全員一致でヤダと。

「お前ら、変わっちまったなあ!」と僕は言い放ったけれども、

ラストについては変更して良かったかなって……haha

 

右奥の猫みたいなのがヒロインです。

 

世間で言われている天才ってのは

昔のお偉いさん、

その道の権威みたいなのが認めた人物であって、

大衆がそのまま受け入れているだけだ、

という了見はちょっと生意気やもしれないが、

そんなことない? どうでがんしょ?

 

ジャン=ピエールは

僕が、現実社会において、昔の人ではなく

今生きている人間で

初めて天才だと思った、否、思ったのではなくて

それを思い知らされてきた

初めての相手なんですね。

つまりは僕にとって天才ってのは

この世で一人きりっていうことになるわな。

今作『ORLIK』は

彼の画を活かしきる、これを大事にしてきたつもりです。

初めて初めて~と、うるさくなっちまいますが、

生まれて初めて

多くに観せたい、知って欲しい、

そんな特別な映画になりました。

まだ観せること叶わないですから

信じてくれというのは難しいそれになりますが

もし予告編を観て頂いて

何かを思うことあったのならば

期待出来る何かを感覚されたのならば

どうかご支援の方、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

『LUGINSKY』に続く

コラージュアニメーション映画『ORLIK(オルリック)』

についての支援をアメブロにて公開したところ、

(クラウドファンディングにて作品を一年かけて国際映画祭に

出品するための費用、これに関する支援呼びかけです)

 

下記のリンク先に予告編の載せています。

 

多数のブロガー様から出資して頂きました。

本当にありがとうございます。

けれどもまだまだ足りません。

というのも

クラウドファンディングの運営との取り決めで

出資額が目標金額に至らないと国内試写会が実施やれない

という経緯があるゆえ。

出演者さんの所属するプロダクションの紹介もあって

幾つかの映画館にて試写会がやれるという

素晴らしい状況にあるのですが

とにもかくにも

引き続き皆様のご支援が必要なんですね。

(一切、こちらの都合ばかりで申し訳ながんす)

 

しつこくなるのは承知で貼っています。

リンク先に予告編も載せていますので

気に入ったらすぐに、すぐさまに直感的に出資お願いします。

(え?)

 

 

こうして書いていて違和感がありまして(もっとふざけたい)

普段の手前自身らしい様子で書きたいとも思いますが

クラファンについては

いつもの悪党らしい体裁を含めて

卑屈、傲慢、強要系の僕の短所についてはしっかりと抑え、

謙虚に、清く正しく、厳粛に、

皆様の出資をお願いしていく、

斯様な決心でございます。(何を言ってるのか……)

 

新作の主人公はの顔はカンガルーです↓

 

『ORLIK』の簡単な説明としては

 

戦争と映画愛を同時に描いた長編アニメーション作品。

戦争に巻き込まれ破滅していく 

自称映画監督クラレンス・オルリックの旅を 

無数の絵画のようなカットで描いた物語。

という感じでしょうか。

『LUGINSKY』を観られた方は

同様の映像を予想されるやもしれませんが別物です。

予告編を観て頂ければ

だいぶ様子が違うってのが確認出来るのではないかしらと。

 

クラファンの期限も残り2週間を切りました。

どうかどうか

応援、出資の方、何卒宜しくお願い致します。

ここまで読んでくれて

本当にありがとです。