※一部、冗談などが含まれる。
(こうしたお断りを入れないと儘ならねえってのはなあ……)
〇
映画『ORLIK(オルリック)』が
西湘映画祭・中長編部門に入選。
3月30日の土曜日に上映。
西湘映画祭7th 3/30 中長編部門上映作品 4/4
— 西湘映画祭 Seisho Cinema Fes 7th 3/20〜 (@seishocinemacl1) February 20, 2024
『 ORLIK 』
監督:haiena
出演:金子貴伸、黒崎純也、真田うるは、真城あさひ、キクチカンキ pic.twitter.com/2ViBB5D4mK
神奈川県の小田原の近く、国府津駅の辺りにて。
上映時間などはⅩで報告します。
アメブロでお知らせするかどうかは解んない。
こちらのアメブロのアカウントが死に体ゆえに。
〇
『映画秘宝』に『ORLIK』の記事が……マジで嬉しい。
56p~57p
『映画秘宝』2024年4月号の
— haiena-有坂 (@haienana) February 22, 2024
56ページ、57ページに
映画『ORLIK(オルリック)』の記事が。
ライターの後藤健児さん@cassette_kan
ありがとうございます!!#orlik がベストテンの何位だったのか、
そして、
どの映画が今作のオマージュとして用いられたのか、
(正解の答え)
購入して確認ね
確認拡散 https://t.co/mMkJtWISdG pic.twitter.com/iP5TQQv6WF
〇
去年の終わりに上映して頂いた
TAMA NEW WAVE映画祭の云々についても
振り返り~記録として載せておく。(記録?)
誰がこれを読んでんのか知らねえけども。
映画祭の運営さんから先日、フィードバックを頂いて~
(審査員さん&観客さんのアンケートなど)
好評16
悪評11
(たとえ褒めてくれていても物言いが少しでも入ってるそれは
悪評にカウントした)
悪評ほど長文也。
こちら舞台挨拶の動画っす
(音声が非常に小さいので音量を調整)
↓
国内においてプロアマ混合率高めの映画祭入選は
初めてだったこと、(混合率高め?)
当日、遅刻したことへの後悔、
(同セクションの他の作品をすべて観る予定だった)
小田急線に不案内で、
知らない隣の乗客に乗り換えについて
目血走らせて、あれこれ訊ねたこと、(相手は親切だった)
加えて、他監督さんへの気後れなども在って、
(すべての監督さんがこちらよりも格上だったゆえ)
どうにも上手く話をやれなかった。
こちらのお喋りに内容と言えるものは何もない。
司会者さんの質問、進行と手前の言うことがすれ違い続けるという
不条理劇のような有様に。(すべて俺が悪い)
フジイが新作について話をやってくれて助かった。
手前よりもよっぽど本作『ORLIK』について、
そして、新作を含むこれからの活動について
マトモな紹介をしてくれた。
普段、大概のことはどうでもいいというタフガイ気取りのこの俺が、
どうして肝心なところで肝の太さを発揮やれねえのか。
畢竟、行儀よくやろうとすると俺はしくじる。
普段のとおり、悪党らしく振る舞えたならば、あんなにしょぼくれた
感じにはならなかったのではないか。まあ、どうでもいいやな。
予告編も
↓
出演者さん達とJ&H(キクチカンキは舞台があって来れず)
フジイと俺、何が起きたというわけでもないが憔悴したツラに見える。
演者たちの華やかさが俺らの生気の不足を際立たせるっつーかよ。
若い世代や現役世代の連中……じゃなくて方々には
評判良かったようです。
ようですというのは謙遜で、はっきりきっぱり良かったよ。
格好つけても仕方ねえので白状すると
これについて我々は大喜びした。
こちらより上の世代(一回り上くらいか)の一部からは
よく解らない、混乱した、妄想、難しいとかなんとか、
(妄想がどうたらという物語の箇所はひとつも出てこない)
こうした感想などを三つほどSNSで見かけた。
オルリックのHP↓
しつこいようだが出演者の華やかさが俺のしょぼくれた暗さを
際立たせるっつーかよ。
去年辺りから帽子に依存している。
(整髪が面倒)(髪がだいぶ白くなり、髪質も終わっちまってる)
ところで
夏の末頃だったか。
クラレンス・オルリック役の金子貴伸さん、
ミラー役の黒崎純也さん、
彼らの事務所稽古に誘ってもらい伺った。
首が長い。長すぎる。
この日まで『ORLIK』は実績といえるものを得られず。
完成させて一切の支度が整ったのが
春の終わり、夏の始めだったとはいえ、
そんなもんは言い訳にならねえ……
そんな自分が、土産を持ってこれない手ぶらの奴が、
彼らのところへ顔を出せるのか。
どのツラ下げてじゃねえけれども、
ひどく躊躇があり、後ろめたく情けない心持ちばかりだった。
ただ申し訳ないばかりだった。
舞台挨拶にてタカやんや黒崎君が言っていたとおり、
こちらはリハーサル、収録において彼らに厳しかった。
舞台があって登壇やれなかったカンキ君には
一等キツく接していたように思う。
表現やお芝居の場数、経験を考えれば、
こちらは彼らよりもよっぽど浅い、否、素人同然である。
制作者としての実績も有って無いようなものだから、
そんな奴が彼らに厳しく演技に関して要求した挙句、
映画としての結果を出せないってのはヤバいだろ。
ヤバいっていうかクソだよ。クソ野郎だよ、そんな奴は。俺は。
彼らのところへお邪魔した数日後に
最初の入選の知らせを頂いたっていうのが
なんていうのかしら、なんなんですかね……(何が言いたいのか)
こいつら最高だよ。大好きだよ。俺は。
あ、さて
最初の映画『LUGINSKY』から3年、
あれはビギナーズラックみたいものだったと、
何よりこれが我々の作った素晴らしい映画ですよ~と
胸張れるような代物じゃあなかった。
映画とは何ぞやとかアニメとは何やらとか
そうした表現の形式についてそこまで四角張った頭はないけども、
畢竟は映像作品としてすべての反則をやったっていう感じだろうか。
何もかもにおいて選択肢がなかったし、
つまりは最初から妥協していて、
演出もへったくれもなく、(選択肢がなく方法を考える頭もなかった)
宣伝みたいなのをやってる最中も恥ずかしいというような
嫌な自覚があったしね。
だから、
今度こそ、自分達が納得やれるだけのモノを、
後であそこをこうしていたら良かったとか何だとかってのが
出てこないようなやりきった作品で勝負して、
それで以て何かしらの公式的な結果を得られたならば、
今度のそれは実力であり、
てめえら自身に対しての何等かの証明になるのではないかと、
そういう頭で作っていたような気がします。
それでは西湘映画祭でお会いしましょうね~
希望される方は僕が海にぶっこんで差し上げますので
遠慮なく言ってくださいよ。






