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今日も

手前の好きな曲を

垂れ流すだけっていう記事になります。

 

今時っぽい曲が多いかしらね……(今時だってよお!)

 

 

『Ólafur Arnalds』 - ekki hugsa ↓

 

またしてもオーラヴル・アルナルズさんの一曲。

コンテンポラリーっぽいダンスのミュージックビデオ、

好きだあ……(じゃあ、そうなんだろうよ……)

 

 

 

 

『Joji』の↓

 

だらっとした歌が粋ざんす。

88RISINGが東京を撮ると

滅法、格好良くなっちまうんだよなあ……

(知ったようなこと言いやがって……)

 

 

 

『Amber Run』 - Amen (Lyric Video)↓

 

これは今時というような歌ではないのですが、

後半の声が張り裂けるようなそれが……

弱っている日に聴いたら泣いちまうよ。

僕も真似して歌ってみたのですが

喉が負けちまって

「おえっ!」ってなっちまった。

(それがどうしたってんだ、え?)

 

 

 

 

 

 

『SE SO NEON』 - A Long Dream↓

 

south koreaのインディーロックバンド、

歌ってんのは女のコだ。

僕は勝手に『セーソネオン』と呼んでいたのですが

調べたら『セソニョン』と読むらしい。

坂本龍一さんも彼らのファンらしいよ。

 

 

 

 

『Sufjan Stevens』 - Flint (For The Unemployed And Underpaid)↓

 

相棒のジャンピエールフジイ君に教えてもらった一曲。

僕の好きなもんが

これでもかと詰め込まれたような一曲であります。

 

 

 

これから腕立て伏せをやる。

(勝手にやれ……)

 

種類の違う幾つかの書き物をしていて、

他に何もやれず、

ちっと滅入っちまったといいますか、もぞもぞするといいますか、

遂には

「書き物以外のことがやりてえんだよお!」と

情けないヒステリーを起こして喚き散らし、

集合住宅のベランダから通行人めがけて

葡萄を二時間ほど投げ続けてやった。

こちらを咎める者はいない。誰も関わりたくないわけだ。

ともかくとして、どうにかマシな気分になれた。

加えて、

久しぶりに

シンセだとか機材だとかを

目的なしにやりたいように

いじくってみたところ、

なまってた……ひどく下手になっちまってたよ……

まあ、いいやね、そんなことはね。

 

『Ólafur Arnalds』 - Particles ft. Nanna Bryndís Hilmarsdóttir↓

前にも載せたやつだよ。

 

 

 

 

『Instupendo』 - Faces I Know↓

4曲分のミュージックビデオだよ。

書き物している間、こればかり聴いてた。

(それがどうしたってんだ……)

作業しながら聴くのにもってこいの気持ちいい曲ばかりなんですが、

殊に11分辺りから始まる『BOY』が良いよ。

 

 

 

『Lapalux』-Opilio↓

 

『Sun Glitters』さんと『Lapalux』さんは

僕の憧れのトラックメイカーなんです、ええ、はい。

(じゃあ、そうなんだろうよ……)

1分1秒辺りから聴いてみて頂戴。

 

 

 

 

『△Sco△』-s k y l i n e↓

 

前にも載せたやつ。ウィッチハウスだ。

すんげえミュージックビデオだろうが、え?

 

 

 

これも△Sco△さんの↓

なんか……音デカいです……

 

 

 

『Foxing』 - "Night Channels"↓

曲は4分3秒辺りから始まります。

これも以前載せたやつです、はい。

ちょっと旧さを思わなくもないですが、

やっぱりサビんところはグッとくるなあ……

 

 

 

また曲ばっかり貼りまくっちまった……

結局のところ、

The1975は何をやっても格好良くなっちまうなあ……

 

 

ところで

現在、映画もどき(非実写)を作っているんだけども、

随分、昔のこと、

僕は自主制作映画で大失敗をして挫折したことがありましてね……

 

あの頃は、

根拠もねえのにひどく自惚れていたし、

大人にそそのかされて有頂天だったということもあって、

手前のすることに周りの人間を巻き込んでも平気だったといいますか、

まあ、何をやっても構わねえと……ひどかったわけだ……

 

畢竟、付いていけねえ、こいつには、という次第になっちまって、

多くが離れていっちまいました。

僕の幾つもの暗黒時代のひとつっていう大袈裟なようだが、

ありゃ辛いばかりでした(てめえが悪いんだけどねw)

 

 

こうして

再び映画作りみたいなもんに取り組めるってのは、

素晴らしい機会には違いないのだけれども、

どうしても

あの頃の失敗が思い出されていけない。

 

だから弱気になる。

さんざっぱら

ここで弱気やら愚痴やら悪態やら

垂れ流してきたけれども、

今回のは冗談抜きだ(笑)

 

あの頃、ひどく勝手だった僕は

巻き込んだ相手すべてに

「俺が作りたいもん作れ」というような

分際知らずの傲慢を撒き散らしてさ、

(だけども「俺が作りたいもん」はとっても低級だったっていうハナシ…)

もうそんなことはやっちゃあいけねえと

反省しているのに、

どこかで押しつけがましさや

こうしろああしろというような調子が

知らず出てきちまっているような気がして、

てめえの性質が嫌になってくる。

 

ここで曲↓

 

 

みんなで楽しく作りたい、

その一方で、

成果を出さなきゃならねえっていう

思い込みなのか、気負いなのか、錯覚みたいな夢なのか、

(どうにかなって欲しいっていう希望が強すぎる)

どうしようもなく神経質になっちゃって、もう、sickだね、これは……

こうやって書けば、少しはすっきりするかしらと思ったんだけども、

書くほど不安が募っていけません。

 

歳食って

臆病になっちまったのか、

ことを進めているという感が得られない。

何をやっても上手くねえなあという

自信喪失の底に至っちゃいましたというような心持ち……

 

既に巻き込んじゃった皆に

楽しんでもらいたい、出来映えにも満足してもらいたいと

頭ではそのとおりに考えてはいるんだよ。

 

だけども

エゴだったり、頼りない責任感だったり、勝手な不安だったり、

そういえば効果音とかどうすんだだったり、

あの頃の失敗はやらねえと宙に向かって誓ってみたり、

なのにエゴだったり、凄く美味しい普通のカレー食べたいだったり、

渦巻いちゃって渦巻いちゃって、

頭ン中、ぱんぱんだよ。

 

こういう記事を

知らない奴が読んだら気持ち悪いと思うんだろうな。