PFFアワード2020の他入選監督さん達が
静観しているというのに、静観というよりも
「もう映画祭終わったっしょ」という様子だというのに、
僕だけが滑稽な宣伝を展開中っていうね……
(みっともない上に、ちっとも話題にならねえっていう……haha)
もっぱらツイッターにて
執拗にねちねちと宣伝めいたそれをやってきましたが、
あまりにもしつこかったのかしら、
次第に反応も薄く鈍くなり……
(同じハナシ繰り返してんだから当然なんだけどねw)
それでもやるんだよお!
どんなにしつこくて、みっともなくても……(じゃあ、やれよ……)
そういうわけでして、
僕らが拵えた映画もどき『LUGINSKY』について
最後のお願いを……(本当か? 本当に最後か?)
こちらで視聴やれますのでね……配信中ですのでね……
しっかり最初から最後まで観て頂いて~
投票して頂いて~(投票やれるようになってるの)
はい、頼んます。(お願いっていう体になってねえ……)
https://dokuso.co.jp/introduction/307
上記のDOKUSO映画館についてなんですが、
『ランキング』ってのがありましてね、
9月は2位に。有難いばかりです。
観てくれた方、投票してくれた方、ありがとね。
僕みたいな嘘つきで不義理を重ねるカス野郎を応援してくれて……
そんでこっからが本題だ。(本題……)
10月のランキングってのはネクストランキングにて
確認やれます。
(ネクストランキングってのを探してクリックして頂戴な)
昨日の10月20日において
1位になったのよ……21時の更新においては1位だった……
ところが21日の0時、再び抜かれます。抜かれちまった……
三日天下どころか一日持たなかったわけだ。
そん時の俺の心持ちが解るか、え? 解るかってんだよお!
(sick……)
んで本日10月21日の17時の更新で
再び1位に。
そっから~18時の更新でね……
またしても抜かれて2位になるなんてのはOMGっすよ……
こんな感じでコンヒューズしてるのよ……(ん?)
『Jarbird』 - Such is the House↓
そういうわけですので~(どういうわけなのか…)
『LUGINSKY』に関しての
最後のお願いになるのかどうか解りませんが、(おそらくならない…)
https://dokuso.co.jp/introduction/307
こちらで観てやってくださいよ。最初から最後まで。
加えて必ず投票して頂いて~!
わかりますよ、ええ、わかりますとも。
「登録とかメンドくせえなあ~」
「1時間くらいの訳わかんねえ映画観るのも怠いし~」
「そもそもhaienaってやつのこと、気に入らねえ~」
こうしたことを思われる、わかります、はい、わかりますよ~
そこをなんとか、なんとかお願いしますよ、ね?
(ね? じゃねえよ……)
『BADBADNOTGOOD』 - I Don't Know Ft. Samuel T. Herring↓
今回の映画祭のコンペション部門の映画は
すべて観ました、はい。
殊に気に入った……気に入ったというよりも気になった
4本くれえの映画がありまして、
それについてレビューめいた記事を勝手に書いてやんぜ~
勝手にリスペクトを送ってやんよ~(リスペクトを送る?)
というつもりだったんですけれども、
出来ねえ。出来ないの。
DOKUSO映画館のランキングなんですが、
かなりの接戦ゆえ……
器量の小さい(雨粒くらいの寸法)僕には、
こちらが注目した他入選作品等の
記事を書くことがやれないっていう……
ランキングに影響しかねないからっていう……
情けないよね! ダサいよね! うん、自覚しているんだよ、うん、
ど~しようもねえなあ~ということを承知しているんですが……
11月になったら書きますので……
(もう彼らに関わるな……嫌がられてんの気付けよ……)
KennyHoopla - plastic door// (Live Performance)↓
ここからは(ハナシなげえなあ~)
僕が当映画の映像担当、コラージュ作家、J&Hの屋台骨、
ジャン・ピエール・フジイ君と出会った頃、
僕がどれだけ腐っていたのか、廃人同然だったのか、
というおハナシになります。
『LUGINSKY』に至る、その始まりの様子っていうのかな……
(その始まりの様子なんですって~!)
有名人でもない限り、斯様なしみったれた白状なんてのは
一等面白くないというのは承知だ。(じゃあ、やめろ……)
承知だけれども押し通る。
三年以上前になる。
ジャンさんと出会う直前という頃、
アタクシは挫折の真っ只中(今と変わりないじゃねえかっていうねw)
挫折なんてのは日常茶飯事、誰もが舐めるそれにはなりますが、
こちらについては二十年かけてしっかり挫折しましたので、
まあ、それなりの程度の敗残だったと思いますです。
「俺は他の奴らとは違うんだよお! すげえもんが書けるんだあ!」
という根拠のない自惚れ、つまりは錯覚で以て、
ポストモダニズムっぽい小説の創作に明け暮れて~
(もとより書き物、ちっとも好きじゃないのにね……)
(このハナシ、つまんねえな、どうでもいいな……)
毎年のように文体も作風も様変わり、
硬派なゴリゴリの純文学から次第に風情や品格のない
低俗露悪なそれへと移っていった……(やっぱつまんねえハナシ!)
ともかくとして『酒瓶の渦』が
新人賞の最終候補に届いちまって……
(自慢じゃねえです。負けて打ちのめされたんでね……嗚呼……)
(『LUGINSKY』は『酒瓶の渦』のオマージュのような映画とも言える)
(それがなんだってんだよ……)
「俺の人生、変わるぞ~おら~!!」
「俺を馬鹿にしてきた奴らを平伏させてやんよお!」
というように調子乗りまくり……
そんで勝ち切れなかったわけざんす。惨めだね~実に~(うん……)
負けを知った時にゃ、あまりにも悔しくて、
てめえのツキのなさを嘆いて、おんおん泣きながら、
ちゃぶ台を叩き壊したよ。
ばらばらになったちゃぶ台を集めてゴミ出しへ……
惨めすぎるじゃねえかw
その後、
「あと少しで勝てた」というこれまた勝手な錯覚に縋り付き、
書きまくることになりますが、
低俗露悪の作風が先鋭化、度が過ぎちまいまして~
結局のところ、これといった成果を得られなかったわけでね……
文芸、純文学というところにおいて僕の物語は奇異であり低俗すぎる、
ライトノベルにおいて僕の物語は純文学になってしまう……
「どこにもハマらない作風を突き詰めてどうすんだ、あ~?」
「文体も作風もすっかり変えないと勝てないんじゃな~い?」
と思い知らされるってのは深刻だったんですね、僕にはね。
(じゃあ、そうなんでしょうね……)
畢竟、書けなくなり、
そんなところに丁度よく音楽の仕事を貰えたので(単発の……)
食えぬと知りながらも、これをきっかけにして、
音楽へと逃げました……
(音楽がダメだと文学へ、文学がダメだと音楽へ、この繰り返しねw)
漫然と下手くそで銭にならねえ音楽をやりながら
「このままだと俺はダメになる~」だとか
「とっくにダメになってるじゃねえか、お~?」だとか
熱意のない無風の空洞めいた暮らしに在った僕(空っぽ)なんですが、
そこに
暴走コラージュ野郎、ジャン・ピエール・フジイ君が
現れてくれて……ええ、はい。(暴走コラージュ野郎……)
そんで
どちらが言い出したのか本当に憶えていないのだけれども、
ミュージックビデオを二人で作ろうじゃないか、え?
というハナシになったんですが、
これが最初の二人の作品っていうことになるのかしら?
『sleepwalk ver, plus music』↓
あ、あのさ……
ミュージックビデオってさ、
音楽の後に映像拵えるよね……
音楽に映像を合わせるってのが自然だよね……
ところが
ジャンさん……映像を先に寄越したよ。
曲なしでどうやって尺やら展開やらを決めてるのかは解んない。
(これ……マジで解んないよ……なんか怖くて今も彼に訊けない……)
ハナシ長くなりすぎたのでお仕舞。


