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昨日、音楽に関するグルッポに参加した

ところ、たくさんのペタを頂きまして、

ひとり喜んでおります。

ひとり喜んでおります。(無意味の繰り返しであります)


皆様、ご自分のブログで自前の楽曲などを

公開されていらっしゃって、

余すところなく聴かせて頂きました。



故、これは音楽の話をしなければいけない、

という決心をした次第であります。


音楽の話をする前に


バンバン200FIの話をさせて下さいませ。

最近良く乗っています。

それだけです。これで止めておこうと思います。


さて音楽のお話ですが、

いえ、自分の事情についてですが、


自分には自分というものが希薄でございます。

自尊心も不足のようです。

何事にも凝らないように出来ているようです。


そのため(?)所有のギターは4本しか弦を張っておりません。

細い弦はすぐに切れるので、面倒になり放擲している

というのが実際であります。

ベースは弦が切れないので、ほったらかしです。


曲を創る際、どうしても鍵盤が必要になっても

シンセサイザーやらピアノやらを買うことはありません。

家の物置(物置ではなくちゃんとした部屋なのですが

物置になってしまった)にピアノがあるので、

それを持って来れば済むのですがやりません。

面倒だからです。重いからです。


近頃の作曲というのはPCで簡単にやれるそうですが、

それも挑戦致しません。難しそうだからです。


我ながら不精の程度がないように思います。

我ながらクラシック出身とは思えません。



また自分は邦楽を知りません。あまり聴かないからです。

聴いても解らないからです。

邦楽は歌というものが全面に出てきます。

これが少し苦手のようです。


『Sigur Ros』さんというバンドをご存じでしょうか。

彼らの「Hoppipolla」という曲ですが、

映画をたくさん観ていらっしゃる方なら

きっと何かの映画で聴いたことがあるように思います。

「あ、あの映画で流れていた曲じゃないのか?」というように

思い出されることと思います。

彼らの曲ですが、ものによっては「イヤーイヤー♪」

これより他には歌詞らしいものが見当たらぬ曲も少なくない。


それでも泣かせてくれるのだから凄いおバンドであります。


そういう方面が好きなようです。声も楽器のひとつで

そればかりが前へ出るのを知らず躊躇うようです。


とはいえども、そういうものばかりを聴いていると疲れる

というのも実際であります。

なので、たまに歌ものを聴いて、これはこれで宜しい

とも思う。矛盾でございますね。


随分偉そうなことを書いたような気がしてまいりました。

自分はちっとも偉い人間ではございません。

音楽のキャリア(何がキャリアだ!)も惨憺たるものであります。

これが発展していくことはけしてありません。

出世を知らない自分でございます。


それで構わないと考えております。他に果たさなければならない

と決めたことがある故。ライフワーク(何がライフワークだ!)ですね。

呪われたライフワーク(何がライフワークだってんだ!)ですね。

それに憑かれております。どうかしているのであります。

これについてはこちらのブログでお話するわけにはいきません。

誰も知りたがらないのに、ひとりで謎めかして申し訳ありません。


今度、youtubeに自前の曲を載せてみようかなと、ちらり考えました。

二か月くらいかかるやもしれません。やはり納期がないと

だらしなくなってしまっていけない。

上手くいきまして掲載叶いましたら、ご報告させて下さい。

(何がご報告だ!)


それで聴いて下さいませ。そして褒めて下さいませ。

あなたの僅かな褒め言葉で、こちらは舞い上がります。

人助けだと思って褒めてやって下さい。


どうも疲れているようです。ずっと寝不足でございましたので、

疲れているようです。あまりにもこちらの書くものが不快を及ぼすように

思えてまいりました。どうかご勘弁ください。


最後に

昨日もお伝えしたのですが、

明日11月3日、土曜日ですね。


17時から「帰ってきたキューピッドガールズ」さん

(墨田ご当地アイドルさんですな)

がワタクシの提供させて頂いた曲を歌うそうです。

既にCDが売り切れてしまったらしく

この曲(のっぽの彼は634m)を聞く機会は

もうないかと。

入場料は500円らしいです。


『Fire and Fight,SUMIDAAA!』

http://qublic.net/sumidaaa/



こうした告知というものは、どうにも躊躇われて

なりませんが、キューピッドガールズさんには

良くしてもらっていたので、書いてみました。


この曲は歌ものです。

制作において不得意分野というのか、未知の分野でした。


ところで明日、自分は行けないのですが……






『Fire and Fight,SUMIDAAA!』

http://qublic.net/sumidaaa/

というイベント?で


「帰ってきたキューピッドガールズ」さんが

(墨田ご当地アイドルなのかな)

ワタクシの制作提供した楽曲を歌います。

「のっぽの彼は634m」という曲であります。


11月2日(金)の15時~、

11月3日(土)の17時~らしいです。


直近ですね。

映画『pola X』でございます。


映画をよく観る方ならレオスカラックスという

監督さんをご存知かと思います。


自分はこの方の映画の幾つかは本当に

好きなのですが、どうしてもそれを自他に

認めることが叶いませんでした。


というのもレオスカラックスさんの話をする

連中というのが、

きまって気取り屋だったり、ニヒリストのくせに

自分の事情についてはポジティブな気取り屋(やはり気取り屋か)

だったりするものですから、何とはなしに躊躇われる。

そんな狭っ苦しい意地悪な神経こそ、下らない人間の証拠に

変わらないのですが……


今日の自分には見栄を張るところがありませんので

(およそ見栄を張れるほどの身上でない故)

思い切って取り上げてみました。



↓おかしくなってパリを駈ける主人公ピエール
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この映画はカラックスファンの期待を裏切ってしまった

作品のようにも思います。

事実、熱心なファンの方も、この映画には眉をひそめる。

けれども私においてはカラックスさんの最高傑作であります。


裕福な家庭に生まれ、郊外に暮らす主人公ピエール。

あるきっかけを以て、すべてを捨てて都会を彷徨い、

遂には破滅に及ぶ。

こんな物語でございます。

一切を手放したピエールは「真実を書くんだ」といって創作を

続けるのですが、その結果もまた破滅の一部として描かれて

おります。


この映画ですが、面白いものではありません。

平均の考えでは解らない作品です。

それでも支持するのは

これが自分の境遇と重なる故でございます。


当然、ピエールほど極端な境遇ではないのですが、

それでも自分の巡り合わせが投影されてならない。


『ベニスに死す』も同様ですが、

物語というよりも、

芸術や創作に対して

至高を目指すということはなんぞや、

そんな映画じゃないのかしら。


我ながら鼻持ちならない記事を書きました。

失礼致しました。