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haienaのブログ

ブログの説明を入力します。

無沙汰をしておりました。haienaでございます。



先ず、お礼を……



ヒロモンタナ様。



一宮市の美容室サンプラス・ヘアー・デザイン様。




阿月猫様。(メッセージまで頂きまして、本当に本当に

        ありがとうございます)


まったく更新もされぬこちらのブログに

来て頂いていたようで、とっても嬉しくて動揺致しました。


(勝手にお名前を挙げてしまい申し訳ありません。ご迷惑でしたら

 どうぞ叱って下さい。書き直します故)


また多くの方が、もとより傲慢、退屈なこちらのブログを

気にして頂きまして、何だかワタクシありがたくて気がふれてしまいそう。


言い訳致します。


どうしても済ませなければならない作業、

これに憑かれておりました。

没頭しておりました。

(おそらくは報われる見込みの薄いものではありますが)


去年、怠っていたのがいけなかったのです。

「間に合わせなければ、あなたの怠慢」と言われ、

はっとした自分は、

一日、18時間近く、その作業とやらに当たっておりました。

(きっと報われないだろうという作業……)


そのためブログを書くことも見ることも叶わず、

というよりもその作業より他には何もすること叶わず、

こうした無沙汰に陥ってしまったという次第でございます。


今日は一日の作業量の倍を進めることが出来たので、

贅沢をしてブログを書いております。


皆様、本当にありがとうございます。

重ねて、嬉しくて気がふれてしましそう(笑)

(笑)ではないのですが、照れ隠しでして、はい。


こうした暮らしがきっと3月半ばまでは続いてしまいそうです。

ぞっと致します。


ただ、このhaiena、こんな無沙汰をやらぬよう努めます故、

改めてよろしくお願い致します。


ところで2月に、バンバン200FIのマフラーを必ずや

交換してやろうと考えております。

時間の不足を思うと難しいばかりですが、

きっとやってやるんだという決心でございます。

そしてこちらのブログで晒したいと……


繰り返しで何ですが、

本当に嬉しかった。

ありがとうございます。










この一年を調べると、

やはり暗く難しい事情の多い日々であったように思います。


良いこともありましたが、畢竟は厭わしい成り行きが勝る。


いや、この五年間ずっとだ。

悪い巡り合わせに憑かれたままだ。

気の所為ではありません。

まあ、どうでもよござんす。



↓『ブレックファーストクラブ』

  80年代青春映画のフリークですが

  これは殊に好きな一本だ。

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さて今年に観賞した映画に順位など

付けてみようかと思い立ちました。

そんなことをして何になる、というようにも思うのですが

他の方がしているのをみると

羨ましくなりまして……お恥ずかしい。


1位

『ヴァルハラライジング』


これは……

「近頃の映画はどうなってんだ、日和ってんじゃねえぞ!」

などと自分ごときが手前勝手に思っていたところ、

これを観たわけです。

『ロードオブザリング』や『300』以降、

中世だが何だがの映画が増えたような気がしていました。

「どうせそういう映画だろうが、せめて派手な斬り合いでも

見せてくれればそれでいい」などと自分のような誰でもない人間が

勝手に思っていたわけですが……

これは違いました。狂っています。

狂気を狂気として描いたわざとらしい代物ではなく、

観る方に同意を求めず、(こんなことは滅多にやれるものではないんだ)

ひたすら「ある世界」を解釈など置き去りにして

作られた怪物的映画ではないかしらと。(最近の映画にしては)

単館系映画でもなく、当然として商業映画でもなく、

何かがおかしい映画です。(重ねて最近の映画にしては)

おかしいと言えばマーロンブランドさんですね。

『蛇皮の服を着た男』『ラストタンゴインパリ』を観て頂ければ

どれくらいおかしいのか、素晴らしいのか解ってもらえるのでは

ないでしょうかね。


↓『星から来た男』のジヒョンさん。

  退屈なコメディかと思いきや次第に違う方へ。

  この場面の演技というのか、表情というのか、

  これだけで物語を忘れて泣いてしまった。 

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2位

『ブロンソン』

上記の映画と同じ監督さんの映画です。

「俺はチャールズブロンソンだ」と言い張る主人公が

刑務所で不明の乱暴を繰り返す、というだけの映画です。

実際の話らしいのですが、狂っています。

面白いものではありませんが、やはり日和ってはいない。

何やら主人公の振る舞いというのか、心理というのか、

そこに自らの日頃が投影されて(投獄されたことはありませんが)

おかしい心持ちになりました。




『小さな泥棒』のシャルロットさん。

 この映画を観ると、いや彼女の表情が

 こちらの胸を掻き毟ります。忘れていたものを

 引っ張り出されて。

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3位

『サニー』

韓国映画であります。パッケージを見て

およそ期待を覚えませんでしが、

借りたみたところ、ひどく泣きました。

近頃は泣くことのない、心の果てた自分でございます。

所々、何故そういう場面を見せるのだ、というのも

ありましたが、

韓国版、女性版、ニューシネマパラダイスを思わせる

ような(もう何の事だか)

とにもかくにも感傷的で、過ぎてしまった青春時代への

愛惜溢れる映画ですな。

今年の映画でひどく泣いたのはこれぐらいかしら。

だから3位でございます。


以上でございます。


書いていたら年が明けてしまいました。


この数日、パソコンに触れることが出来ず、

ブログの方もほったらかしになってしまいました。

ペタをくれた方、コメントをしてくれた方々、

本当に失礼致しました。


触れぬというより、見れぬ、というのが正しいように

思います。


ただただ目が痛み、仕舞にはまともに目を開いていることも

閉じていることも叶わぬようになってしまいました。


我慢していたのですが、あまりにも限度がなかったので

医者へ行きました。


「これは相当に痛いでしょう」


「へえ」


「角膜の皮がはがれちゃってるのよ」


「左様ですか」


どうやら乾き目がひどく進んだものらしく

そうなってしまったようです。

たいしたことではないらしいのですが、

とにもかくにも痛いらしいです。


処方された目薬を2時間おきにさしています。


先程、少しは楽になったので、ブログを開けたというわけでして、はい。


重ねてごめんなさい。ちょっと時間を置いてから

(書いていたら再び痛くなってきました)

皆様のブログの方、拝見させて頂きます。