haienaのブログ -124ページ目

haienaのブログ

ブログの説明を入力します。

先日、アダムランパートのコンサートに行きました。

連れて行かれたのです。


それはライブというより「ショー」でした。

ディスコチックというのか、そうした曲が多く、

慣れない。面白いのですが慣れない。


加えてブーツを履いていった自分がいけなかったのです。

(余計なおめかしをしたわけです)

自分が真っ直ぐに立つと、後ろの方々の迷惑になる。

何も見えなくなるからだ。

それで、最初から最後まで、遠慮の心持ちが働いて

自分は中腰でいなければならなかった、


まあ、そんなことはどうでも構いません。


さてバンバン200FIのお話を。


とうとうマフラーを交換致しました。


 さあ、御披露目でございます。


haienaのブログ


バンバン200のインジェクション車については

どこを探しても情報の不足というのか、

とにかく話が出てこないわけであります。

殊に社外マフラーの感想など

ちっとも聞くことがない。


だからワタクシが申し上げる。


こちらのマフラーはビームスというメーカーの品物で

ございます。(バッフルはセミレーシングバッフルという)

同社のマフラーですが、現在一応所有のグラストラッカーBB

にも使用したことがあります。(キャブ最終型であります)

とにもかくにもアフターファイヤーが多く出る、BBに使った際は

そんな感想より他になかった。


故、バンバンに使うことにおいて、多少の不安がありました。

加えて、これまで本当に何本も社外マフラーを買って使っての

自分なのですが(愚か者ということです)

大概はがっかりさせられてきました。


そのため今回もあまり期待はなかったのでございます。


ところで前回のブログでお話させて頂きましたが

高耐熱シリコンガスケット、これがちっとも届かない。

注文して8日が過ぎたので、お店に連絡してみたのです。


「来週の火曜日に発送出来るから」と言われた。

「では次の日の水曜には届くのですね?」と自分は訊ねた。

「そのとおりですけど」と言って相手は鼻先で笑った。

かっとなりました。相手の物言いもそうですが、

注文してから届くのに2週間以上というのは……


かっとなった自分はもう待てないというところへ向かいます。

バイク屋さんに片っ端から電話だ。

「液状ガスケットありますか?」と聞いて回る。

「あります」と答えてくれたお店がひどく近所に。


そこで取り付けてもらったという次第です。

とっても丁寧に取り付けて頂けました。工賃も安い。

自分がこれまで通っていたバイク屋の半分の工賃だった。


さてさて本題の感想でございます。


先ず、

アフターファイヤー出ない。

全開からアクセルを閉じるというようなことは

試していないのですが、

平生の使い方においてアフターは出なかった、

出なかったぞ!


次に、

低速トルク……細くならなかった。

多少は減ったやもしれませんが解らない。

おバイクに神経質な自分が解らないのだから

きっと大丈夫……・


とにもかくにも滑らかになり、走らせやすい。車重も軽く感覚される。


近頃、バンバン200に乗るたび、ギクシャクとする加速感

というのか、回らないというのか、

そうした不服を覚え始めていました。

「いや、見てくれが好きなのだから、そんなこと」などと

良いように考えても

やはり不服には変わらない。


それがすっかり解消されて晴れやかだ。

ええ、晴れやかな気分だ。


ノーマルマフラーより速度も出ます。回さなくても。

これが凄いなあ。


五月蠅くない。「ブィオオオオ」こんな風に聞こえました。

やかましくないけれど、周囲の不注意な車には気づいてもらえる

くらいの音量があり、丁度宜しい。(飽くまでセミレーシングバッフルで)


見てくれ

溶接等、きっちりしています。きらきらして綺麗です。


性能向上など期待していなかったので

嬉しいばかりです。

何よりインジェクションの補正内で収まっている(?)

ようで、異端スズキのインジェクションに感心した

という、まあどうでも構いません。

加えて良いお店にも出会えたわけですから、

嗚呼、久方に良い日でありました。




 



どうにも調子が出ないのです。


自分の試みは、暮らしを侵し、自身に余計な

苦労を負わせ、家族を不安にし、何より当てがない。


かつて目指していたところ、

それがただ遠くなるばかりのように思われて、

また善き志も気勢も萎え、

これほど多くを手放しながら、どうして止めないのか、

こればかりを考えて、ますます折れてしまう。

折れているのに止めないのだから

どうかしている。どうかしているという自覚を

笑っては済ませられず、後ろめたい心持ち、

挫折の最中を思いながら続けている。

嗚呼、嫌だ。湿っぽい。


こんなものは愚痴でございます。愚痴は止めに致します。



さてバンバン200Fiのお話を。

マフラーが日曜に届きました。ええ、届いたのです。

それならば、とっくにマフラーを付けたバンバンを皆様に

見せびらかしているはずだ。(一体、誰が見たがるというのか)


実は別で高耐熱シリコンガスケットなるものを注文していた

のですが(アマゾンで)、ちっとも届かないのであります。


「なんですか、それ」と思われる方もいらっしゃると思いますので、

説明させてください。(一体、誰が聞きたがるというのか)


この高耐熱なんとかを使わないと、社外マフラーは排気漏れ

という面倒が起るのです。排気漏れすると音も力も少し

おかしくなるようです。(こんな話、面白いはずがないですよね)


何よりマフラーが汚れるのです。だから注文したわけであります。


600円の代物、注文してからおよそ1週間、未だ発送されず。

ワタクシ、これまで何本も単車のマフラーを買ってきました。

その度、こうした不都合というのか、速やかにことが運ばない。


つまりはこれもまた愚痴でございます。

「ついてねえや!」という愚痴でございます。


さて本日、アダムランパートのコンサートに行ってまいります。

否、連れて行かれるのです。それでいいのです。




近頃は食事時、就寝前の曖昧な一時より

他には自由にならない自分であります。


平生より食べる際は映画を観るようにしていまして

(それが何だってンだ)


こうして当てのないことに身柄を奪われていても

少しくらいは映画に触れること叶いました。


2月に入り、再びことが進まぬようになり

気分転換というと大袈裟なようですが、

こうしてブログを書いている。

そんなわけでございます。


こちらの事情などはどうでも構いません。

面白いこともない。

故、


映画『愛の予感』について


日本映画であります。

自分はおよそ国内の映画を知らない。

幾度も試したのですが、がっかりするばかりでもう止めた。

生意気なようですが、近頃の日本映画は映画とは言えぬ。

まるで品物のよう、まるで製品のように出来ている。

演者も宜しくない。その場面において相応しかろう表情と声を

出しているだけでは凡庸の他ない。

なんて言うと生意気ですが

『死の棘』なんて凄い代物もあるのですから、

平均の映画やら、下らない笑劇やら、奔放な性をやれば芸術よ、

なんてところは止めちまって、形式の外れた映画を創ってくれないかと、

そう思うのであります。


そんな自分が国内映画を取り上げるのですからよっぽどだ。

(何様だという気色も致しますが……)


さて『愛の予感』の筋書はこんなところ


娘を殺められ、妻にも先立たれてた初老の男が

北海道の鉄工所に住み込みで働いている。


悪い巡り合わせか、住み込みの賄いをしていたのは、

自分の娘を殺めた子供の母親だった。


こんな筋書は如何にもありふれていて下らない調子だ。

ところがこちらの映画、尋常ではないのです。


男が働いて、社宅に帰って、食堂で飯を食う。

女が賄いをこさえて、部屋へ帰る。


これが何度も何度も繰り返されるだけなのです。

他にない。凄い。


本当にこれだけなのですから、おかしい。

台詞もほとんどありません。


「何が起こるのかしら?」という姿勢で観賞していたのですが

何も起こらない。


ただ少しずつ二人に変化が、見逃してしまいそうな些細な

変化が現れるのですが、注意していないと見落としてしまいそう、

それくらい小さな成り行きがあるのですが、

いや、たいしたもんだ。(何様だという我ながら……)


久方ぶりに「いいじゃないか」という映画でございました。

皆様も是非、と言うのは躊躇ってしまう

奇異の映画ですが、


ところで本日、バンバン200FIのマフラーを注文してしまった。

どうかしていたのだと思う。

千円以上の買い物に罪を覚えるような不足甚だしい自分には

発作に変わらない仕業だ。

どうかしていたのだと、ただ思う。