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haienaのブログ

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ご無沙汰しております。

「今年こそ遂げる」という考えのため、

他のことは放り投げて、そればかりを
やってやってやりまくり、
ブログの方から遠くなってしまいました。

「勝つ! 勝つ! 今度こそお!」

という風に募って逸って神経衰弱というのか、
カツ丼ばかり食べて、あらゆるゲン担ぎに明け暮れ、
落ち着かないばかりでございます。

皆様、眠る前、

「勝ちたい遂げたいって騒いでる馬鹿がいるな。
 可哀相だから勝てるよう念力を送ってやるか」

こんな変な方はいらっしゃらない、それは承知しておりますが、
こちらが勝てるよう、良き念力を頂きたく……
(異常なことを書きました。すいません)

戯言は十分ですから
さっそくGショックの話を。

16、17本くらい持っている。馬鹿みたいだ。
普段から使っているのは(本当に気に入っているのは)
5、6本。

近頃よく使っているのがこれだ↓




Gショックのカタログや画像を眺めるのが、
習慣のようになってしまいました。
およそ気晴らしみたいな様子です。

Gショックマニアにもヒエラルキーとまではいかなくても
分類みたいなのがあるようです。

スペック重視というのが真っ当なマニアの方。

こちらのように見てくれだけで(色違いなど)
集めるのは宜しくないようです。

集めると書きましたが、年に2、3本くらい買っている
という事情ですから、
常軌を逸した収集ではない…どうだろうか。

どうでもいいことを書きたくて
こんな話を書いてみました。

先日、久しぶりにちゃんと映画を観ましたので
『ファーナス 訣別の朝』『フランク』など

今度はそれについても話をやってみたいと思います。
(勝手にやれよって話ですが)


 3000キロを走ってみてのお話、
その続きになります。




こちらも新たに撮ったお写真なのですが、
やはり代わり映えしない。

さて続きでございます。

4.バンバンのタイヤ。

「無駄に太いよねえ。走りにくいんじゃねえの?」
と言われたことはないけれど、

世間においては、
「虚飾だろうが。無駄に太いタイヤなんてよお!」
という考えが少なからずあるようです。

言いたい。太い方がいい、と言いたい。

色々なお単車に乗ってきて、タイヤが細くて良かったことは
なかったからだ。
「タイヤ細い方がひらひらと走るんだぜえ!」
という話は尤もですが、
自分は、少なくとも自分は、ひらひらしたくねえんですよ。

タイヤが太い方が、こちらの頭では、楽なんです。

この手の所謂ストリートおバイクの中で、
最もふらふらしないで安定して走れると、言っちゃう。

加えて虚飾のない性能美だけの単車なんて嫌だ。
面白味がないからだ。
個性を嫌うのはジャパニーズセンスの十八番だから
仕方ないけれども、

この太くて、むっちりしたタイヤ、愛らしいじゃないか。
そう思うのです。(だからなんだってんだい?)

5.バンバンの見てくれ。

「TWの模倣だろ?」と言われたことはないけれど、
そんな考えが多くあるようです。

昔の話ですが、行きつけのカスタム屋さんがありまして、
当時流行していたトラッカーみたいなのが店に溢れ返っていた。
(このお店はノージャンルで奇異なカスタムも多かったような)

その中で「これいいじゃない」と思ったのが

TWやSRのタンクを旧いヤマハのTYタンクに乗せ換えた
それでした。
(TWのリヤにR1のそれを組んだりという凄いのもあった…)

その「これいいじゃないの」という恰好が、
バンバンのノーマルの姿に認められるじゃありませんか!
少なくとも自分には、そう見える。

「TWを弄繰り回したらバンバンみたいなのが出来ました」
とスズキさんが話しているわけありませんが、
そんな純正カスタム車みたいなもんを現行で出しているなんて
思い切ってる感がして良し。
(なにが良しなんだろう?)

サイズ感、余計な装備のない車体、
そこに虚飾のタンク(恰好良くて容量少ない)、タイヤ、
こういう一切が、

学生時代に見た、ゴリラやカブ、ベスパなんかを
弄って遊んでいた先輩や同級生の楽しそうな姿、
お洒落して街を流している光景が
何とはなしに思い出されて、良し……


6.乗り換えるなら、どれにする?

乗り換えない。乗り換える術がないからだ。
(みなまで言わなくても解りますよね)

それでも乗り換えるとしたら、
GSR250がいいな。

「風を切り裂いてよお! 一万回転から先のパワーがあ!」
というような要求のない自分でございます。

ショートストロークエンジンは疲れます。
結局のところ、ショートストロークエンジン車は
速く走らないと面白くない、
だから急かされて疲れるんです、
という印象と感想がございまして……

ロングストロークで2バルブの二気筒、
装備重量180キロ程度っていうのは
却っていいんです。

現在、バッテリーもきれてしまった
補欠愛車のグラストラッカーBBキャブですが、
後ろに人を乗せた方が(女の人くらいね。でかい男は違うね)
却って良く走る、きっと錯覚なんでしょうけど、
かちっとして安定してくれてるような挙動になり、
20psでも普通に楽しく走れます。
一人乗りより何故かしら、きちんとした走りになるんです。
だから、きっとGSRは素晴らしいんじゃないだろうか。

だけどリヤフェンダーカウルやシュラウドみたいなのは
ちょっと難しい。どんな恰好で乗ればいいのか。

VT400Sもいい。
皆、悪く言いますが、近所や都内をうろつくなら
充分です。ポップな塗装でもしてやれば、
面白おかしい愛車になってくれるような予感がする。
だからなんだ?

ドラッグスター250、ドラッグスター400、
も候補です。
今までは苦手な車でした。
だけども最新現行車は恰好いいです。
エンジンが黒塗装になり、400の方はフォークのアウターが
黒塗装になりました。
行き着けの焼肉屋さんの傍で新車を見かける機会があったんですが、
かつてはぼんやりした丸っこい車体だったのが、
各部黒塗装で随分と締まって見える。いいです。
ノーマルから更にメッキを減らして塗装に凝れば、
伝統的クルーザーからイメージを離せるかもしれないなあ…なんて。

とにもかくにも速くはないバイクが好きなようです。
また文字ばっかりですいません。



ご無沙汰しております。

無為に忙しい、そんな様子でございます。

大概、一月辺りから昼夜の引っくり返った暮らしに
なってしまう自分なのですが、

今年は十一月から、そんな……

どうでもいいことだ。だから近況なんてもんは
これで済ませちまおうと思います。

さて

バンバン200のお話。



このお写真、使い回しではございません。
新たに撮ったものなのですが、変わり映えしない。

ともかく3000キロ、走ったようです。そこで
もう一度、感想や気付いたところなど、勝手に話を
してみようじゃないか、え?

というわけでございます。

1・バンバン、夏の印象。

夏はインジェクション故のエンストが、だいぶ出る。
そんな印象がございます。

「下手だからだろうが。インジェクションの所為にすんな」
こういう話をする方は、現行のインジェクションのシングルエンジン車を
所有してご覧なさい、と言いたい。

これまで十一台かそこら乗り継いできましたが、
「キャブとは違うんだなあ」と空を見上げて歯を食いしばる、
そんなところでしょうか。

これについてはきっと東京の往来が暑すぎるんじゃないのかしら。
ヒートアイランドだか何だかで、インジェクションが追いつけぬくらい
夏が馬鹿になっている!
そう思うんです。

バイク屋さんの話だと、どのメーカーのシングルエンジンにも
こんなのが、こんなエンストみたいなやつが、出るらしいのです。
「スズキだからだろ。ホンダは違うよ、ホンダは」
という方もいらっしゃいますが、だったらそれでいいんじゃねえのかな。

対策としては、信号待ちではニュートラルに入れる。
とにかくクラッチを握っているとエンストが何時出るのか解らないので、
(それって変ですよね。自分は変だと思うよ)

複雑怪奇なクラッチワーク、アクセルワークでエンストさせない!
そんな風にして乗ってます。とっても手が忙しいです。

2.バンバン、冬の印象。

冬になると俄然調子が良い。エンスト病も少なくなります。
インジェクションが頑張ります。
3000キロ走らせたって事情もありますが、

滑らかとはいえないが、力の出方というのかな、
気持ちいいです。
ここら辺の季節になると、キャブよりもいいじゃないの、
そんな心持ちにもなるようです。

シングルエンジンにインジェクションは合わない、
そうは思いますが、(エンスト病があるから)

自分は、自分だけは、場面によっちゃあ、
キャブよりも好ましい感想がございます。
かっちりした空冷シングルエンジンの味わいといいますか。

がっつんとした出足、
変に回って適度に伸びる、いいじゃないの、ねえ。


3.バンバンに対する他バイク所持者達の反応。

無反応。
これまで十数台の単車に乗ってきましたが、
こういうのはなかった。
たまに「バンバン……」と呟かれることがあります。

誰が読んでくれているのか解りませんので、
こういう風に締めるのは恥ずかしいですが、
長くなってしまったので
続きは後日に。