ジョシュ・クラジックさんといえば、
Ⅹファクター出身の歌い手さん。
Ⅹファクター出身者に対して、
世間もミュージシャンも少しばかり厳しい考えがあるようです。
そんなことはどうでもいいとして、
この曲はもっと多くに聴いてもらいたいな。
少なくとも自分は好きだ。
ソウルやブルース、R&Bには暗い自分です。
この曲がソウルなのかブルースなのか区別もつきません。
区別なんてする必要もないのだけれど。
ともかくドラマチックだけど、やりすぎない。渋いなあ。
楽器の使い方が非常に巧みです。
足すものも引くものもないというような演奏というのか。
動きまくるベースは苦手なのですが、これはとっても良いですね。
こんな音の運びは到底思い付きませんです。私にはやれない。
見てくれが太ったオジサンだからか、声、曲が渋すぎるからか、
Ⅹファクター出身者だからか、あまり表に出てこないのだけど、
応援してるんです。中年同士の何かの気分だろうか。
ディペッシュモードの「Walking In My Shoes」っていう曲です。
ライブでよく演奏される曲ですが、
こちらのDevotional tourでのアレンジが一番いい。
十代の頃はこればかり聴いてました。
当時からテクノやらハウスやらユーロビートやら
色々ありましたが、
「これ聴いて踊ればよろしい」というようなのが多かったかな、
ところが
ディペッシュモードさん、
電気系音楽でありながら、
テンポが速いわけでもなく、またドラムはねっとり重く、
オルタナティブなムードがあり、
初めて聴いた途端、虜になっちまった、という次第であります。
チャーリーXCXさんについては
所謂、ポップスターという把握より他になかった。
自分のような誰でもない人間の把握なんざ
どうだっていいのだけれども。
もとより自分は女性の歌をあまり聴かないという事情もあり、
とにかく気に留めることもありませんでしたが、
先日、MTVにて彼女のヘルシンキでのライブを観て、
「いかしてるじゃないのお!」となった次第であります。
「Fancy」という曲はIggy Azaleaさんとの共作というのでしょうか、
(コラボだかフィーチャリングやらのことです)
原曲、音源はあんまりなのですが、
チャーリーさんのライブでは生バンド(死語だろうか)での演奏になり、
随分、様子が違います。恰好良いじゃねえか、え?
丸く言えば悪い子ちゃん、そのまま言っちまえばクールビッチ、
というのかしら……
ご本人も他ライブにて「プッシーパワー!」
と叫んでいらっしゃいますし、
ともかく……しびれちまうな。元気が出るな。
近頃、音楽についての記事ばかりで
読み手さんが激減という様子になっていますが、
押し通る。
現在の自分には音楽より他に気を紛らわせるものがなく、
従って記事に書きたくなるという仕組みなんですね。
所謂、ポップスターという把握より他になかった。
自分のような誰でもない人間の把握なんざ
どうだっていいのだけれども。
もとより自分は女性の歌をあまり聴かないという事情もあり、
とにかく気に留めることもありませんでしたが、
先日、MTVにて彼女のヘルシンキでのライブを観て、
「いかしてるじゃないのお!」となった次第であります。
「Fancy」という曲はIggy Azaleaさんとの共作というのでしょうか、
(コラボだかフィーチャリングやらのことです)
原曲、音源はあんまりなのですが、
チャーリーさんのライブでは生バンド(死語だろうか)での演奏になり、
随分、様子が違います。恰好良いじゃねえか、え?
丸く言えば悪い子ちゃん、そのまま言っちまえばクールビッチ、
というのかしら……
ご本人も他ライブにて「プッシーパワー!」
と叫んでいらっしゃいますし、
ともかく……しびれちまうな。元気が出るな。
近頃、音楽についての記事ばかりで
読み手さんが激減という様子になっていますが、
押し通る。
現在の自分には音楽より他に気を紛らわせるものがなく、
従って記事に書きたくなるという仕組みなんですね。