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映画の予告編が好きなんだ。
短いから簡単で面白いというのではありません。

予告編を観たって筋書が解るということもない。
筋書が解らないから手前で勝手に空想するんですね。
予告編の中の少ない画や音を種にして、
こちらで話をこしらえる、これが面白いんですね。
それがなんだっていうんでしょう?


気に入りの予告編がこちらでございます。
映画『ポーラⅩ』 
(以前、手前のブログにて
「これは俺の話なんだ! 俺を描いてんだあ!」
 と書かせて頂きましたが恥ずかしいばかりです)



次に映画『エリザ』
三十四秒辺りまではダサい音楽が五月蠅いのだけれど
そこから先は素敵です。



映画『ベニスに死す』
この曲が流れているところに綺麗な画があるだけで
もう充分に恰好ついちまうというのはズルいな……



まだ他に幾らでもありますが、
今日はこの辺で。

ヒップホップも聴きます。
だけども不勉強であります。

成り立ちが難しいというのか、
東海岸、西海岸、南部のそれであったり、
入口がどこなのかも解らない物語があるようです。

自分は元気を出したい時、やる気を出したい時に
聴いておりますが適当の他ない。
さて
ファット・ジョーさんはラティーノだ。
デヴューした頃は本当に太っていたけど、次第に痩せていった、
そんなことはどうでも構いませんね。



この曲は冒頭から面白いです。

「ウブロだよ」とジョーさんが一言。
(ウブロは時計のことね)

二言目は「キングサイズのウブロだよ」

おそらくそんなことを言っているのだと思います。
いきなりウブロだよって言われてもな、とはならない自分です。
面白くて恰好良いじゃないの、と思うのだ。

テヤナさん(テヤナって読み方でいいのかしら?)の声がセクシーだ。
曲の構成にメリハリがあって聴きやすいですな。


セルジュ・ゲンズブールさんの『Manon』

青春時代の末期、
当時物の根暗なアメリカやらイギリスやらのバンドを聴きながら、
一方ではこんなのを聴いておりました。
セルジュさんの歌を聴くと、自室からおフランスへ頭が
飛んでいきますね。




歌詞については記憶が覚束ないのですが、
「マノン、お前はなんて身持ちの悪い〇〇女だ」
こんな内容ではなかったかしら。
知っていらっしゃる方、教えて頂けたら助かります。