バリについて書かせて頂くのも3日目でございます。
とはいえ、今日はバリのおバイクについてお話させて
下さいませ。
バリで驚かされたのはバイクの数であります。
自動車の倍以上、走っていたかしら。
加えて彼らの運転ですが、自由にも程がある。
バリ・ウブドの道は舗装されているところでも
ひどく荒れているように見えました。
道の端には雑草や瓦礫、石ころがあって
また幅も狭い。
そうした悪路を平気で走ります。
反対車線を走るのも平生の景色(これがとにかく怖い)
であり、バイクだけでなく車もこうした運転が普段の
ようです。(車も平気で反対車線を走ります)
日本でこうした運転をすれば事故多発、下らない喧嘩も
絶えないように思います。
さて、ホンダのVARIOというスクーターが本当に多い。
8割以上がバリオ、あとはヤマハのジュピターというスクーター。
ホンダが国内において新車の値引きをあまりしない強気が解るような
気が致します。
とにもかくにもバリオでした。
そのバリオの写真でございます↓
多く見かけるうちに、バリオが好きになりました。
もとよりスクーターにはあまり関心がなかった自分なの
ですが、ひどく欲しくなりました。これはいけません。
写真よりもずっと恰好良く見えました。
社外マフラーをつけているバリオも少数ながら
走っていました。
そのマフラーがまた個性的であったり、ただの筒のような
飾りがないものであったり、見ていて面白かった。
現地の方に伺ったところ、車よりもバイクを所有しているひとが
大半のようです。
ところで車はトヨタ、次いでスズキが多くみられました。
バリオ以外にも随分カスタムしたバイクもありました。
およそ小排気量車ですね。
それら全体の傾向として派手な車両が多く、
色選びにも自由が感じられて、日本のバイク事情が
少し退屈にも思われました。
日本で走っているバイクの大概が黒か白、赤くらいでしょうか。
そういう自分のバンバン200FIも黒ですが・・・
随分影響されてしまったようです。帰国してからバンバンのペイント
を考えるようになりました。
以前、こちらのブログで書かせて頂いた内容で、所有したバイクの
ほとんどを塗り替える、というのがあります。
バンバンはこれをしないつもりだったのですが、
少し考えるようになってしまいました。
ライムグリーンに塗ったらどうだろうか、なんて。


