久々の投稿になりました。。。


生きてます!笑


今回お書きするのは
古酒抜栓の練習用のワインを
SNSを通じていただけたので
練習しちゃったぜ!

という内容です!


いただいた取引先は
葡萄畑ココス
さんから!
ワイン購入も一緒にっっ

価格帯もかなり広く選べ
味もいいものでしたので
(近日中に記事が書ければ。。。!!)
皆さんも是非!!!ご利用くださいっっ

案件ではないです、個人的に。笑


その練習用のワインは
カリフォルニアが誇るワイナリーのひとつ
CALERA
カレラ
のワインです!



生まれ年のワインということもあり

勝手に愛着を深く持ちました。笑



全部で5本頂きまして

職場の先輩に2本チャレンジさせつつ笑

僕は計3本挑みました!




1本目

見事に折りました!!笑

折れたというか崩れたというか。

力の入れ方が悪かったよう。。。

スクリューを入れるときなのか

引き上げるときなのか

あるいは向きが悪かったのか。

お客様のワインであれば

罪悪感に駆られること間違いなしですが

自身のワインということもあり

悔しさ満点でした。。。



2本目

1本目から数日後に開けたのですが。


なんとか!!!開きました!!!





ハーフボトルだったこともあり

ワインの保管の際に向きが定まらず

転がっちゃったかな?

気づいたら横向きになっていて

澱も横にあったので。。。

ボトルの向きは気にしないでください。笑


いやー!!嬉しかった!!!!!


最近、片手で行うコルクの引き上げを

練習しているおかげか

じわじわゆっくり力の入れ方を考えつつ

慎重に引き上げたら

なんとか!!!



これもまたSNS情報なのですが

ヤスリを用いて

・スクリューの先端を研ぐ

・スクリューの根元を細くする

の2点を密かに行っておりまして。

根元を細くしたのが特に大事でした!


ワインを開ける際に

おおよそ3-3.5回転させるのが

ノーマルだと思っているのですが

力の角度の関係で

スクリューをより多く回し込む必要があるときに

根元が太い(購入時のまま)だと

その部分が入り込んだ際に

コルク上部が割れてしまうことがあり

そこから失敗に向かうパターンもあるので

大事だったなあと。。。


拾い画ですが

このことを知った写真を

もしよろしければご参考に。。。




そんなこんなで

3本目

2本目の成功が運か実力か。

どちらも運になるかもしれないですが

確認したく開栓。


。。。


ぎりぎり。


開きました笑



割れかけの割れかけ。笑

なんとか。




なにはともあれ、

力の入れ方やその向きを意識すること

非常に大きな経験を得れました!


よりステップアップするために

ひとつひとつ。真剣に。


これからも頑張っちゃう!




という!

ブログらしいといえばらしい?笑

日記的な記事でした。



今日もご覧いただきありがとうございます!



またよろしくお願いしますっ