こんにちは。
冷え性改善コンサル、健康運動指導士の藤江です。
 

今日はおススメのぽかぽか対策グッズを集めてみました。
自宅・オフィスで使いたいぽかぽか対策グッズ7選です。


①.脚温器 ぽかぽか足湯



画像出典 http://www.amazon.co.jp

顔や上半身がぽかぽかしていても、何故か冷えてしまうのが脚ですよね。

脚の冷えはむくみの原因にもなってしまいます。そんな脚を温めるのに効果的なのが足湯です。しかし、いちいちお湯を使うのは大変ですよね。そこでおススメなのが電気のちからで温める「脚温器 ぽかぽか足湯」です。一度脚を入れたら、もう出たくなくなってしまうかもしれません。

②.着る毛布

画像出典 http://groony.net/list.html

寒くて布団から出たくない。ずっと毛布に包まっていたい時には「着る毛布」がおススメです。その名の通り洋服のように着る毛布です。体全体が包まれてとっても温かいですよ。


③.ホットアイマスク



画像出典 http://www.kao.com/jp

冷えによって、目の周りの筋肉がこわばったり、血行が悪くなることで目は疲れてしまいます。目の疲れを癒すためにホットアイマスクを使いましょう。
じんわりと温かくなって、目だけでなく頭もスッキリします。


④.貼るカイロ

画像出典 http://www.kenko.com/product/item/itm_6919696072.html

目的に合わせて貼るカイロを使ってみましょう。目的別に貼る箇所がこちら。

・冷えによる腹痛・下痢改善には・・・おへその少し下
・血行不良による生理痛を和らげるには・・・お尻(お尻の割れ目の少し上の骨辺り)
・身体全体を温めるには・・・背中の左右肩甲骨の間

肌に直に貼ってしまうと低温やけどの危険性があります。必ずシャツの上から貼るようにしましょうね。


⑤.足用湯たんぽ(シューズタイプ)



画像出典 http://www.cloz.biz/SHOP/HY-303.html

シューズのように履く湯たんぽがあります。使い方は普通の湯たんぽと同じく、お湯を入れるだけ。電気がいらないのでエコでもありますね。普通に歩くことができるのでとっても便利ですよ。寒いキッチンでのお料理の時に使いたいですね。


⑥.ネック・ショルダーウォーマー


画像出典 http://item.rakuten.co.jp/sh-midoriya/im-1262/

肩や首筋の冷えは肩こりや首こりを引き起こします。肩や首筋もちゃんと温めましょう。ネック・ショルダーウォーマーを使いましょう。冷え改善だけでなく、肩こり・首こりの辛さも軽減できますよ。


⑦.USBブランケット


画像出典 http://item.rakuten.co.jp/auc-errandshop/4983936505008/

パソコンなどのUSBから電源を取り、ぽかぽか温かいひざ掛け。オフィスでパソコン業務をされている方や、お家でのパソコンタイムにぴったりのぽかぽかグッズです。見た目も可愛いので、家族や友人への プレゼントにしても喜ばれそうですね。
こんにちは。
冷え性改善コンサル、健康運動指導士の藤江です。
 
「ウェルラボ」サイトを通じて、女性が健康で豊かな生活を実現するための情報を発信する
「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、身体のこりと腰痛・ぎっくり腰についての意識調査の結果を発表しました。
 
20歳―59歳の女性446人に、1年のうちで特に腰・肩・首のこりを感じる季節を尋ねると、
「一年中」との回答が5割前後、「冬」が4割以上で、この時期は9割以上の女性が身体のこりを感じていることが分かりました。 
 
 
こりの原因は「冷え」「同じ姿勢(運動不足)」「疲労」などによって血流が滞り、筋肉を形成する細胞に酸素や栄養が行き届かないことに起因しています。
回答者の80%は自分が冷え性だと感じており、79%は腰のこりや痛み、肩・首のこりを感じる際に「気がつくとしばらくの間同じ姿勢をとっている」と答えています。
 
腰はこりを感じにくいため気づかないうちに疲労が蓄積する傾向にあり、それが腰痛を引き起こし、さらに進むと何かの拍子に突然激しい痛みを感じて動けなくなるぎっくり腰になるおそれもあります。 
 
「ぎっくり腰になったことがある」あるいは「ぎっくり腰になりそうで怖いときがある」と答えた割合は、20歳代(51%)でも半数を超え、30歳代(73%)、40歳代(79%)、50歳代(76%)は7割以上にのぼります。 
 
ウーマンウェルネス研究会は、身体のこりやぎっくり腰を予防する対策として、
・入浴の際に38―40℃のお湯にゆっくり入ること
・薄着をせずにしっかりと防寒すること
・パソコンやスマートフォンに集中しても30分おきにストレッチすること
を勧めていましたよ。
 

こんにちは。冷え性改善コンサル、健康運動指導士の藤江です。

 

今日は冷え性と体型の関係についてお話しします。

 

PMS(月経前症候群)は、女性の85.9%が経験をしており、症状は身体的なもの、精神的なものに分かれています。
身体的なものでは、眠気、疲労、頭痛、胸の張りなど。
精神的なものではモチベーションの低下やメンタルのアップダウンがあります。

 

重症度には個人差があり、ひどい人は寝込んでしまいます。

 

PMSの原因には諸説あり、明確な原因は定められていませんが、いくつかの研究によりPMSは冷え性との併発が多いことが報告されています。

背景にはホルモンバランスや自律神経の乱れが考えられますが、冷え性との関連が報告されているのがBMIです。

 

熱を発生する筋肉と熱の放散を防ぐ体脂肪、両方が少ない人は冷え性になりやすいといえます。

 

実際に冷え性の女性はBMIが20を下回っており、程度が増すほどBMIが低下していることが報告されています。



ちなみに、BMIは妊娠力とも密接な関係にあり、看護師8万人を10年に渡り追跡調査したハーバード大学の研究によると、女性がもっとも妊娠しやすいBMIは20~24であったことが報告されています。

 

BMI 18.5未満の痩せている女性の割合が過去最悪となった日本では、ますます冷え性とPMSを併発する女性が増える可能性があり、不快な症状により女性のQOLが低下することが懸念されます。

 


◆冷え性とPMSに食事は関係していますか? と聞かれたら答えは「YES」です。

 

まず、冷えに関しては「たんぱく質」がキーワードになります。

 

体温を生む筋肉の材料であるという点と、筋肉中にはサルコリピンと呼ばれるたんぱく質があり、これが筋肉を動かさずとも熱を発生させます。

 

もうひとつ、体温を効果的に高めるために注目したいのが食後に栄養を代謝するために産出される熱「DIT(食事誘導性熱産生)」です。

 

ダイエットにも影響しているのですが、同じ食事内容・量を食べても、朝型の生活をしている人、朝ごはんを食べている人の方がDITが高いことがわかっていますので、冷えに悩まされているとう人はBMIと生活サイクル(朝食)の2点を見直してみましょう。


◆魚介類がPMSを軽くする?

 

栄養との関係で心がけたいのは、たんぱく質に加えてミネラルの摂取です。

マサチューセッツ大学の研究結果によると、鉄分と亜鉛を多く摂取している女性はPMSの発症リスクが30~40%低かったそうです。

鉄分と亜鉛は、「鉄欠乏性貧血」とその裏に潜む「亜鉛欠乏性貧血」と関連しています。

実際に、PMSの症状を訴える女性が貧血を改善すると緩和されるケースは少なくありません。

 

これらを多く含む食材は、牡蠣や牛肉などの動物性たんぱく質です。

Luvtelli Tokyo&New Yorkが20~30代の女性を対象に実施した食事調査の結果では、7割の女性が魚介類を不足させていて、肉類の不足は8割でした。

 

さらに、PMSの症状緩和に有効なのが、マグネシウムの摂取です。

 

日本ではメジャーではないミネラルですが、別名「ミネラルの王様」という異名を取るほど重要なミネラルであり、とくにPMSによる足のむくみ、頭痛、子宮収縮の痛み、こむら返り対策に有効です。

 

実際にマグネシウムはエストロゲンの作用によって脳内の濃度が変化をします。

排卵期をピークに脳内から筋肉や骨にマグネシウムが集中し、脳内に不足することで偏頭痛や頭痛が生じると考えられています(実際に頭痛薬の成分には酸化マグネシウムが配合されています)。

 

このマグネシウムを豊富に含んでいるのは海苔やわかめ、ひじきなどの海草類、大豆類、魚介類です。

つまり、和食に豊富に含まれているということです。

最近和食は召し上がりましたか?

 

動物性たんぱく質はカロリーだけで見てしまうとダイエットの敵かもしれませんが、栄養という観点からみると女性の美と健康にとって強力な味方です。

 

魚介類であればホルモンバランスを整えるオメガ3脂肪酸を含みますので、より効果的です。

魚介類を食べる頻度の少ない女性は亜麻仁油やえごま油をドレッシングに使ってみましょう。症状が重い人はサプリメントもお勧めです。

 

女性のお悩み改善食材というと、まっ先に思い浮かぶのが「イソフラボン」ではないでしょうか。

「植物性エストロゲン」とも呼ばれるイソフラボンは、女性の美容と健康に役立つとして長年注目を集めてきました。

 

PMSでお悩みの方はすでにお試しになった方も多いのではないかと思います。もし、「大豆製品を多く摂っても効かなかった」という方はイソフラボンからエクオールにチェンジしてみることをおすすめします。

 

エクオールは「スーパーイソフラボン」と呼ばれる物質であり、イソフラボンが特定の腸内細菌によって発酵し、バージョンアップしたものです。

 

実は、女性のお悩みの多くを解決するのは、イソフラボンよりもエクオールの働きによるものだということが近年の研究でわかってきました。

エクオールを作り出すためには〈エクオール産出菌>という腸内細菌が必要であり、この腸内細菌を有している日本人は約50%、2人に1人であることが報告されています。

 

エクオールが作り出せる人と出せない人では、PMSや更年期障害の有訴率が異なることが相次いで報告されています(自分が作り出せるかどうかは尿検査で簡単に調べられます)

PMSが重たいという人は、食生活を見直した上で一度エクオールのサプリメントなどを試してみると良いかもしれません。

こんにちは。冷え性改善コンサル、健康運動指導士の藤江です。
 
冷え性というのは体のバロメータで、現代人ならだれでも経験したことのある身近な症状ですよね。
しかし、現代医学では根本的な治療が難しい症状といわれています。
 
一方、中医学では、「気」や「血(けつ)」のめぐりが悪くなると冷え性が起こると考えられています。
その原因は一つではなく、多様なものです。
中医学は体全体から症状を判断して、各種の原因に応じてさまざまな処方で治療するのが特徴です。
 
冷え性にも効果的な治療が可能です。
 
ではまず、冷え性の原因と治療について、タイプ別に見ていきましょう。
 
 
◆冷え性とはどんな病気?
 
冷え性とは・・・末梢血管に血行障害がおきて、手足や体の温度が下がって冷たく感じることをいいます。特に女性に多いとされ、治療には温浴やマッサージ、軽い運動などが効果的といわれています。
 
 
◆冷え性の原因と症状
 
冷え性が女性に多いのは、それなりのわけがあります。
 
もともと女性の平熱は男性にくらべて0.3~0.5度くらい低いといわれています。女性の体は筋肉が少なく、脂肪が多いという特徴があります。脂肪は熱を産生しませんが、筋肉は熱を産生してくれます。筋肉の少ない女性は冷えやすくできているのです。
 
ホルモンの影響もあります。ホルモンのバランスが崩れると自律神経の働きが乱れて交感神経と副交感神経がうまく働かなくなります。その結果、末梢血管に血行障害が起こり、冷えが起こります。更年期になると、頭がのぼせたり顔がほてったりするのに手足は冷える、という症状を訴える人がよくいます。このような冷えも、ホルモンバランスが崩れたために起こる症状です。
 
他の原因としては、運動せずに食事だけを減らすといった誤ったダイエットも一つです。タンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラルなどが不足すると、栄養失調から冷えが進みます。運動不足も血行が悪くなり、冷えのもとです。体を締めつける下着も血行が悪くなるので注意が必要です。
 
冷え性は単に体が冷えるだけでなく、ひどくなるとさまざまな症状を引き起こします。
膀胱炎 頻尿 自律神経失調症 頭痛 肩こり 月経不順 月経痛 不眠…
これらは体の冷えと密接につながっています。
 
 
◆冷え性の中医学的原因と改善法は?
 
中医学でも、少し概念は違いますが「血(けつ)」が全身を流れにくい状態のときに冷え症になりやすくなると考えられています。「血」は全身に栄養を送るといった働きのほかに、体を温めるといった働きもしてくれるからです。
 
冷え性にもいくつかのタイプがあります。
 
①.パワー不足タイプ(気血両虚(きけつりょうきょ))…特に「冷え」を強く感じる冷え性
 
 
「血」と、その原料になっている「気」が両方とも不足してしまっている状態のことです。また「血」を全身にめぐらせているのも「気」のお仕事なので、「気」のパワーが不足すると、全身に血液がうまく循環しなくなってきてしまいます。
 
冷えの他にも、
普段から疲れやすい 食欲がない カゼをひきやすい
といった症状を伴います。
 
このタイプには、からだを温め、「血」の量を増やしてあげる補血作用のあるアロマがオススメです。加えて、パワーの「気」を補充してくれる、補気作用のあるアロマも併用すると良いでしょう。
 
 
■おすすめアロマ
 ラベンダー
 マージョラム
 
■おすすめ漢方薬
 婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)
 
 
②.血液ドロドロタイプ(瘀血(おけつ))…肩こりや生理痛を伴う冷え性
 
 
血の流れが滞ってからだの血の循環が悪い状態をいいます。細い血管の隅々まで血が行き渡らなくなるので、手先や足先などの末梢部分が特に冷えて凝り固まってしまいます。
 
冷えのほかにも、
頭痛や肩こりがある 生理痛がきつい 舌や唇のまわりが紫色
などといった症状を伴います。
 
このタイプには、体を温め血を増やしてあげる補血するアロマと、血液の循環を良くする活血作用のあるアロマを一緒に併用します。
 
 
■おすすめアロマ
 ローズマリー
 ティートリー
 
■おすすめ漢方薬
 冠元顆粒(かんげんかりゅう)
 
 
③.アンバランスタイプ(気滞(きたい))…半身は熱いのに下半身が冷え、イライラやお腹がもたれる
 
「血」を全身にまでくまなく送り届けるのが「気」のお仕事です。この「気」がストレスなどによって動きが悪くなってしまい、つれて「血」の運行も悪くなってしまって冷えている状態です。
 
冷えのほかに、
月経前に胸が張るなどの不快症状がおきる。 ストレスをためやすく、イライラしやすい ゲップやおならがよくでる。
 といった症状を伴います。
 
このタイプには、体を温める補血作用のあるアロマのほかに、ストレスなどによって「気」の流れがわるくなった状態を改善してくれる、理気作用のあるアロマがオススメです。
 
 
■おすすめアロマ
 マンダリン
 オレンジスイート
 
■おすすめ漢方薬
 星火逍遥丸(せいかしょうようがん)
 
 
④.体の芯の熱不足タイプ(腎陽虚(じんようきょ))…腰やお腹が冷えてトイレが近い
 
からだを温める機能自体が弱まっている状態をいいます。体の芯の熱をつくるというのは、「腎」の大きな仕事です。この「腎」のパワーが生まれつき弱かったり、老化などによってパワーが弱まったりすると、強い冷え性を引き起こす事があります。
 
このタイプは他のタイプに比べ、夏でもホッカイロが手放せないなど、冷え性の程度がかなり強くみられます。また、不妊症に多くみられます。
 
冷えのほかに
トイレが近く、夜何回も起きる。 冷えるとすぐ下痢する。 腰痛がある。
 などといった症状を伴います。
 
下半身の症状が多いですね。
 
このタイプには体を温める補血作用あるアロマのほかに、腎の陽を補ってくれるアロマがオススメです。
 
 
■おすすめアロマ
 ジンジャー
 ジュニパー
 
■おすすめ漢方薬
 参茸補血丸(さんじょうほけつがん)
こんにちは。冷え性改善コンサル、健康運動指導士の藤江です。
 
湯たんぽをしようした冷え性改善策を見つけました。
 
なかなか温まらないので、つい長湯をしてしまう。
のぼせそうになったのでお風呂を出たけれど、温まったのは体の表面だけで、体の芯は冷たいまま。
すぐに熱が逃げてしまって、また冷えた状態に戻ってしまう。
 
それが間違った入浴法に一番多い例となっています。
 
 
「冷え切った体は冷えた部分を温めてから入浴しないと、体の芯までうまく温まらない」と、東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニックの班目(まだらめ)健夫講師が言っておりました。
 
体が冷えたまま熱い風呂に入ると、体の表面部分しか温まらず、深部は冷えたままです。
しっかり芯まで温めようと長湯をすると、今度はのぼせてしまう。
のぼせずに体全体をお風呂でぽかぽかにするには、入浴前から体を温めて、体とお湯の温度差を縮めることがポイントのようです。
 
このときに、役に立つのが湯たんぽです。
お湯がたっぷり入った湯たんぽは、温度を上げるために必要な熱容量が大きいです。
「冷えの原因となるのが、体が生み出す熱が小さすぎること。それを根本的に解決するには筋肉を増やさないといけませんが、それには時間がかかります。体の外から冷えによる症状を和らげるには、大きな熱容量がある湯たんぽがぴったり」とのことです。
 
 
◆湯たんぽを使ったら2日で免疫力がアップ
 
がんでリンパ球が減少している患者一人が、一日中湯たんぽで体を温めたところ、2日で血中のリンパ球の数が670個から2432個まで、約3.6倍に増えた。というデータが残っています。
 
温める場所は温めるべきは「腰、お腹」といった体幹部や、大きな筋肉がある「二の腕や太もも」が効果的です。
ここに熱を加えると、温まった血液が全身を流れるために末梢まで温まります」
 
つい、冷えきった手先や足先を最初に温めたくなりますが、末端を温めてもすぐに体幹部から冷たい血がどんどん流れこんでくるため、
なかなか温まりません。
温める場所に注意が必要です。
 
夜冷えはしない人も、冬はいつもよりもちょっと寝つきが悪い。便秘がちになる。といった悩みがある場合“隠れ冷え性”かもしれません。
わきの下の体温と、それぞれの部位を触って比べて、冷えていないかを確かめてみてください。