H24年9月中の大阪晃生ショー観劇を、晃生パラダイス(その9)としてメモリアルしておく。
9月中の大阪晃生に急遽、青山はるかさんの出演が決まった。この週は、羽音芽美さんの三周年イベントもある。この三連休は大阪晃生への遠征で決まり!
羽音芽美さんの三周年イベントは感動的に盛り上がった。たくさんのファンが企画に参加していた。大きな花束を見ても、かなりの出費だろうな。まぁ、お金というより、気持ちだね。そうそう、ファン代表のコメントにはほろっと来るものがあったね。芽美さんのことをよく理解してあげて、しっかりフォローしていることに感心。芽美さんはこれだけのファンに囲まれ本当に幸せな踊り子さんだと感じた。ファン代表の方が「三年の次は五年を目指して!」と話した時に、すぐに芽美さんが「五年はいないわよ」と切り返していましたが、簡単には辞められませんよ~(笑)
芽美さんの三周年作は大好きな花をモチーフにしている。二周年作も花をモチーフにした白い衣装でまるで‘花の妖精’のようだったが、三周年作は‘花のお姫様’という感じで花の蔓が印象に残る。私なりの三周年プレゼントとして、『ウエディングドレス』に引き続いて、今回の作品を童話にできないかなと考えながらステージを拝見していた。芽美さんのスケジュールは次は9結の上野、10頭のTSと関東公演が続くので、ホームTSで童話を渡してあげたいなと密かに考えていた。そうして出来上がった童話が『愛の蔓』である。気に入ってくれるかなぁ~
10時15分にスタートした三回目は、一二番と三四番をダブル・ポラにするも、ラストの青山はるかさんのステージが始まったときには24時近くなっていた。近鉄の鶴橋方面の終電は24時13分なので、はるかさんのステージを観ていたら終電には間に合わない。客はどうするか判断を迫られる。何人かは終電優先で帰った。私は近くのサウナかマン喫に泊まろうと決心し腹をすえて観ることにした。はるかファンのTimさんが私の右隣に移動してきて声をかけてきた。彼は大阪梅田までタクシーで帰ると言っていた。三千円くらいとのこと。それなら私も梅田まで帰ろうと考え、二人で乗り合いしようと話し合った。そうと決まったら、ゆっくり腰をすえて観劇できる。
さて、深夜になったので拍手の音がしないように、静かにはるかさんのステージが始まった。はるかさんの潮吹きショーを堪能して終わったのが深夜24時半を回っていた。
三連休の初日と二日目に深夜遅くまで晃生三昧できて最高に満足だった。
平成24年9月 大阪晃生にて

