思考以上、哲学未満③ | ブログタイトル考え中。

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年間360日は反抗期。世の中の疑問、質問、悶々を書いていきます。
自分の好きなジャンル(メンズファッションやJ-POP)でも容赦しません。
お世辞や愛想の「いいね!」やコメント要りません。
つまり、いい子にはなりません。

これまでの数件の記事を読んだだけでもおわかりかと思いますが、私…、

相当に天の邪鬼です(笑)。


例えば小学生の頃に興味があったことは、「完璧な『あ』は、発音・発声できるか?」と考えていました。
普通に「あ」って言ったら、そこには必ず破裂音が伴って、「あッ」ってなるよな~、と思って。
ね、ひねくれものでしょ?^^;

(余談ですが、以前に色彩検定の勉強をしたとき、「どんなに真っ白・真っ黒でも、純度100%の真の黒や白は、我々の想像のなかにしかない」みたいな勉強をして、勝手に親近感を覚えました…って、関係ないかな?)


さてここからは、食事中に読まないでほしい話。


昔、バラエティー番組『中居正広のミになる図書館』で、とあるタレントさんが「夜は念入りに歯磨きするけど、朝は塩水でのうがいだけ」って仰っていて、
そうしたら歯科の専門の先生が、「朝、起き抜けの口の中には、大便10gと同程度の細菌がいる」というお話をされて、
スタジオは(案の定)爆笑と悲鳴で騒然としたわけです。

で、ここからが天の邪鬼の出番でして。


私としては、全然『え~ッ!?』とはならない。

じゃあそれ、歯磨きしたらどこまで減るの? そもそも通常(朝以外)の口にはどのくらいいるの? でも完全に細菌ゼロになったら、それも不健康なんでしょ?
そいつら質的にも便と同じくらい汚い(不健康、悪さする)の、それとも量的な話だけ??


…とまァ、このへんの疑問を訊かないことには「え~ッ!?」となれない面倒な性格です^_^;


ちなみに釈迦の当時のインドには様々な苦行があり、牛の糞を食べる苦行もあったとかなかったとか。
そう考えると、そこまでドン引きするデータとも思えません。(現代人には無理だろうけどね)


なお、「直前まで、体内や皮膚などいわゆる『カラダ』にあったモノ」をなぜ、汚く感じるか? については、
大阪大学の元・総長の哲学者・鷲田清一先生が著書にて書いておられます☺️

ご一読あれ♪(^_-)