門松百貨店「日本のモノづくり」展(1) | ブログタイトル考え中。

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年間360日は反抗期。世の中の疑問、質問、悶々を書いていきます。
自分の好きなジャンル(メンズファッションやJ-POP)でも容赦しません。
お世辞や愛想の「いいね!」やコメント要りません。
つまり、いい子にはなりません。

どうも、ご無沙汰しております。

買い物日記です(^^)/



私が拝読しているブログを書かれている皆様は、おそらくがほぼ、『men's EX』誌に近い、つまり


【イタリアン・クラシコを軸足に、ブリティッシュ・ジェントルメンも、アメリカン・トラッドも大好きですよ♪】 


というスタンスが基本かと思われます。



私も無論そうなのですが、モードブランドもけっこ、好きです(-ω-)/


私が、もし身長が高くて身体ががっしりしていたら、ブリオーニでもトム・フォードでもなく、ジョルジオ・アルマーニか、山本耀司を絶対に着たい。

って日々妄想してるくらいなもんです。笑



さて、それで!


最近の買い物は、ヨウジと違ってXSサイズも作ってくれている、良心的な(?)以下のブランドです。









コム・デ・ギャルソン のシャツです!


大学の友人がギャルソン好きで影響されました。といっても私は、“奇抜じゃないの”専門ですが…



デザインは、小さめのレギュラーカラー、前立てあり・胸ポケットあり。

専ら主流のイタリアン・クラシコ系とは真逆ですね(笑)


その点ではどちらかと言えば、アメリカっぽいかもしれません。

(写真下は冬のセールで購入した、イタリアの「ダノリス」のカジュアルシャツ。端正さがまるで違いますね。笑)




                             


しかしながら最大の特徴は、パッカリングと呼ばれる、引きツレをわざと起こした縫製になっていること。

縫製箇所を、野太い(?)糸でテンションをかけて縫うことで、写真は一度洗濯した後ですが、ほら、この通り。

いい具合に“味、雰囲気”が出るのです。(-ω-)/





ギャルソンでは、ジャケットをはじめ昔から定番の、デザイン…?? と呼んでいいのかわかりませんが、技法です。


余談ですが、本当は、同じギャルソンでギンガムチェックのシャツを以前に見かけたのでそれを買いに行ったのですが、

サイズが無かったことが一つ、

もう一つは、BEAMSの中村達也さんが今季やたらとストライプのジャケットを推してくるように、無地はともかくチェックは一通り一巡したかな、という印象もありまして、

こちらの購入と相成りました。





もう一つ、袖筒は普通、1枚の布をクルッと回して作ると思うのですが、

ジャケットの「細腹(さいばら)」のように、布を2つ使うことにより、袖筒がかなり立体的な円柱形に仕上がっています。





それと珍しいのは、フロントが「6つボタン」だということ。そのため着丈はかなり短いです。


基本的にパンツにインして着るものが多いイタリアのキレイめシャツは、裾をアウトにして着ると、

折角のGTAやPT01などの股上が浅い美脚パンツのラインを隠してしまいかねませんが、

コイツは裾をアウトにして着たり(というかインできないと思われ)、Tシャツの上にさくっと羽織るのにも好都合。

もちろん季節が変われば、ジャケットやニットの中に着ても…。



私の手持ちアイテムなら、そうですな…、

同じくギャルソンの紺無地の丸首Tシャツか、同じく紺無地のジル・サンダーのVネックTシャツに、この子を羽織って、

ボトムはGTAのベージュのチノ。

靴はJ.M.ウエストンの180シグネチャー・ローファーを履いて…、と妄想が膨らみます。


まずはその格好で…、

近所のスーパーに夕飯でも買に行きましょうかね…。笑