日曜の夢の話。
会う人会う人にミーが、
「これはこれは、ご苦労様です。」
と挨拶を続ける。
いつの間にか場所が「刑務所」。
鉄格子の牢屋にいる囚人に、
「ご苦労様です。ご苦労様です。」
と挨拶。
囚人たちの顔は見えない。
・・・ここで目が覚めたざんス。午前5時。
寝る!
今度は、どこかの庭らしい。
帝都在住時の知り合いが、しかめっ面になりつつもビニール袋に入れた「200万円」をミーの渡しながら、
「ホントに増えるんだろうな?」
と、彼は言う。
夢の中のミーは自身ありげに答える。
「大丈夫、この木の根元に埋めれば増えるって!」
・・・その木は「金のなる木」なのか? 夢の中のミーよ。
「よし、行くぞ!」
夢の中にミーは、そう言って例の如くロト6を買うべく売り場へ。
目が覚めた。
・・・、もう10時じゃねーのさ。
現実では何が起こるってんだ?
大雑把1週間前に行なった献血のついでに行なわれる検査結果が届いたざんス。
お金は無いけど、「ささやかな社会貢献」として10年前からポツポツとやってたんざんスよ。
ミーもバイクに乗ってる以上、交通事故で輸血ってな場面だって出てくるのかもしれないし。
ミーが献血をしたことで知らない誰かが助かる確率が上がるなら、そりゃ協力するさね。
でも、1年前に肝機能の数値が高くて断られたんだけど、1年経過すりゃどうかなと思って。
数値を比較。
ほう、前回よりかなり数値が下がってていい感じ。
今回は成分献血だったので、来月も協力できそうざんスねぇ~。
その前にミーの生活の方が干上がりそうだけどw
ミーの周りに「常に先を読んでる」なんてことを言って自己自慢する奴がいるざんス。
ミーからすりゃ「面白さの幅が狭い、かわいそうな奴」に見えるざんス。
TV・映画・本の感想が「オレの読みどおりで面白くなかった」なんて言って自身の「賢さ」を周囲に自慢する。
で、予想外の展開を見せつけられると「理解できない」と言って否定する。
自分が予想した「予定調和」じゃないと納得できないのだろう。
予定調和のオチを見て自分の見識を自慢して、予想外だと否定する。
くだらねぇ。
予想なんてしなくて、予備知識ゼロで見聞きして楽しむって思考ができないのかしら?
「驚きを楽しむ」って発想が思いっきり欠如してるんざんショねぇ。
例えば手品を見る。
・マジシャンの妙技に素直に驚く。
・そのマジックのトリックを見つけるために注視する。
ミーには後者の楽しみ方は興ざめなので、一切しない。 ミーは「驚き」を求めてるんだから。
「素直に楽しむ」ってことができずに「賢さ自慢」に走ってる連中って、視野が狭いざんスよ。
どーよ?
約1年ぶりに献血。
前回、献血センターで検査時に「肝機能の数値が高い」ってことで行ってなかったんざんスよ。
昨日、その話をバイク屋で話したら社長の奥さんから 「そりゃloganくんの肝臓はフォアグラ状態なのかもよ~w 検査も兼ねて行ってみたら?」 なんて「にこやかに脅されて」今日行ってきたわけよ。
で、採血して検査。 職員から「loganさん、心配しなくてOKですよ。昨年の数値より肝機能の数値下がってるから献血できますよ~」
おぉ、ンじゃ社会貢献しませうw
今回は「成分献血」なので、大雑把1時間ほど。
「テレビは何を観ますか~?」
職員の方がケーブルチャンネルの事を聞いてきたので、「若さと渋さ」を混ぜたミーのセリフは・・・・、
『時代劇チャンネルどれざんスか?』
職員さん、唖然。
え、時代劇チャンネルを指定する人いないの?
時代劇チャンネルの番号に合わせてもらって放送してたのは・・・、 『仕掛人 藤枝梅安 梅安晦日蕎麦』。
おぉ! 梅安が「小林桂樹」で彦さんが「田村高廣」!!! ミーが世を忍ぶ仮の小学生の頃に初めて観た「梅安」のキャスト!!
いやぁ~充実した献血タイムw ちゃんと「仕事」のシーンも観る事出来たし。
うむ、朕は満足じゃw(き、キャラ違うし)
・・・・あ、お菓子とジュースをたくさん飲み食いするのを忘れてた。(オイ!)
