昨日の話。

行きつけの模型店に定期購読で頼んでた模型雑誌を買いに行くときのことざんス。


模型店に行く最短距離の途中には牛を飼育してる牧場があるんざんスよ。


いつもそこを通ると「モォ~ッ」って呑気に鳴く乳牛と牛糞の匂いがヘルメット越しに伝わってくるんざんス。



しかし、昨日は違った。


牛の声、匂いがない。  気配がないんざんスよ。


出入り口には石灰が撒かれてた。  「部外者 立ち入り禁止」の札もあった。



隣の県で発生してる「例の病気」の影響は、ミーの住んでる地域という「身近」な所まで近づいてたのを痛感。


政府の対応の遅さを目の当たりにするにつれ、「何が我々にできるのか?」を考える人って何人くらいいるんだろ?


そんなことを考えてたミーざんス。

先日、アマゾンで注文してた「スーパーマン」「バットマン」の「ラストエピソード」の本を読み終えたざんス。




いやぁ~、「当たり」ざんスねぇ。2冊とも。



「ス-パーマン」は「アラン・ムーア」が担当、「バットマン」は「ニール・ゲイマン」が担当とミーが好きな作家がストーリー書いてるだけに読む前から期待してたけど、期待以上の内容に食費を切り詰めて買っただけの事あったと実感w




日本じゃアメコミ日本語版の売り上げが芳しくないんだろうけど、いろんな本を出して欲しいざんスよねぇ。



・・・まぁ、なかなか日本語版が出ないじゃん!って本国版買った後に翻訳版が出て呆然としたことはあったけど。 




いつも価格が・・・ってなってしまうけど、価格分の価値はあるからいいじゃないと自分に言い聞かせて買ってるけど、欲しい本が出たときに限って失業して買い逃すってことが多いんざんスよね。う~ん。



ミーの周りの人に貸して「アメコミは面白いぞ!」って啓蒙するんだけど、「loganさんが貸してくれるからいいやw」って誰も買わないし。 ありゃ~。




アメコミ日本語版の出版に携わる関係者の皆さん、これからも面白い本を出版してね~。




いい天気。

ハローワークに行く途中で銀行口座を開設しようと某銀行へ行ったざんス。


「どういった予定で口座を使われますか?」

行員からの質問。


神妙な顔をしてミーが回答。


「実は、地元大手銀行にて行員の態度が横柄なので、解約してこちらに開設したいと思いまして。知り合いもこちらの銀行を利用してまして、実に対応が良いと聞きましたのでw」


「行員の態度が横柄」にアクセントをおいて言ったせいか、相手は引きつりつつ、

「・・・ははは、そうですか・・・。」

と口座開設の事務処理を始めたんだけど、20分弱かかってたざんスよ。



やっぱ『無職』だと審査に時間がかかるのかしら?



などと思いながら、『次の銀行』へ口座開設に向かう(え!)



次の銀行は地元に1箇所しかない大手の銀行。

入店すると「いらっしゃいませ! どのようなご用件で?」

初老の嘱託行員と思われる人が声をかけてきたざんス。



「あの~、新規で口座開設したいんざんスけど、どちらで手続きを行なえばよろしいざんスか?」


ドラマ「ケイゾク」で中谷美紀みたいな口調で「おとなしい客」を装いつつ(なぜ?)質問して案内してもらう。



窓口で先ほどの銀行同様に口座の開設目的を聞かれたので、もう一度「行員の態度が横柄」にアクセントを置いて、同じ説明をするミー。



こちらでも相手の行員は引きつりつつ「ははは・・・」と応対w



書類に記入して提出してから3分で口座開設。実に早い。

丁寧に挨拶をして外に出たざんス。



なんで2箇所も口座開設したかって?


そりゃあーた、今週のロト6の1等に備えての『準備』ざんスよw (すでに当たる気でいるところが呑気ではあるが)


どーよ?(あとは現金だけざんス)

金曜の深夜から断続的に出る「しゃっくり」。

水分をとると発症し、しばらく止まらない。

現在、この日記作成中もしゃっくりが止まらないし。


もちろん、ネット検索で「しゃっくりの止め方」をチェックするも効果無し。



大きな病の前触れ? イヤーンざんスねぇ。



しゃっくりを止めようと焦れば焦るほど止まらない。


「演歌百撰」を観てても止まらない。(何の根拠)


弱ったな~。


いい天気。


本来なら「職探し」をすべくハローワークに行くところだが、



「こんなにいい天気なんだから、バイクでお出かけしなくてどーすんのさ!」



そんな考えの下に(オイオイ)、バイク「真・弐号機(オフロードバイク)」で目指すのは「お寺」。(なぜ?)



ま、そんな感じで出発したんざんスよ。


自宅から5~6分走ったところにある道路沿いの弁当屋のところに「妙な毛並」の動物が・・・。




「犬じゃねぇざんスねぇ。何?」



そんなミーの疑問は、その物体が振り返ったときに愕然。




「・・・なんでだよ、なんでここにサルが・・・。」



サル。



どー見ても間違いなく「サル」、漢字では「猿」。



この地域に住んで3年弱。初めての遭遇。



・・・ペットじゃねぇだろ!



後で地元のバイク屋の社長に聞くところによると、たまに出没するらしいんざんスよ。



でもね、サルの生息地として有名なところなら思いっきり離れたところなのよ、ミーの自宅って。




う~ん、まいっちんぐ。