いい天気。

ハローワークに行く途中で銀行口座を開設しようと某銀行へ行ったざんス。


「どういった予定で口座を使われますか?」

行員からの質問。


神妙な顔をしてミーが回答。


「実は、地元大手銀行にて行員の態度が横柄なので、解約してこちらに開設したいと思いまして。知り合いもこちらの銀行を利用してまして、実に対応が良いと聞きましたのでw」


「行員の態度が横柄」にアクセントをおいて言ったせいか、相手は引きつりつつ、

「・・・ははは、そうですか・・・。」

と口座開設の事務処理を始めたんだけど、20分弱かかってたざんスよ。



やっぱ『無職』だと審査に時間がかかるのかしら?



などと思いながら、『次の銀行』へ口座開設に向かう(え!)



次の銀行は地元に1箇所しかない大手の銀行。

入店すると「いらっしゃいませ! どのようなご用件で?」

初老の嘱託行員と思われる人が声をかけてきたざんス。



「あの~、新規で口座開設したいんざんスけど、どちらで手続きを行なえばよろしいざんスか?」


ドラマ「ケイゾク」で中谷美紀みたいな口調で「おとなしい客」を装いつつ(なぜ?)質問して案内してもらう。



窓口で先ほどの銀行同様に口座の開設目的を聞かれたので、もう一度「行員の態度が横柄」にアクセントを置いて、同じ説明をするミー。



こちらでも相手の行員は引きつりつつ「ははは・・・」と応対w



書類に記入して提出してから3分で口座開設。実に早い。

丁寧に挨拶をして外に出たざんス。



なんで2箇所も口座開設したかって?


そりゃあーた、今週のロト6の1等に備えての『準備』ざんスよw (すでに当たる気でいるところが呑気ではあるが)


どーよ?(あとは現金だけざんス)