ゴジラが日本を歩き回って放射能を吐いてたざんスよね。

他の怪獣と闘ったり、防衛軍・自衛隊と交戦したときなど。


そうすると、交戦地域・移動地域での「放射能汚染」ってかなり切実ざんスよね。


風向きとかでも広がるだろうし。


ゴジラの直接破壊よりも放射能汚染の方が問題。



・・・って話を世を忍ぶ仮のお子様時代から悪友たちとしてたんだけど、「お子様時代」なだけに「放射能の脅威」ってのがピンと来ないから「ハイハイ」で流されてしまってたのよね。



今回の事例で「ミーは間違ってなかった」と確認できたのが皮肉ざんスよ。
地震・津波に関する報道でスタジオのキャスターがヘルメットを被って伝える映像が民放で見かけたたんだが・・・。



そりゃあね、照明とかあるから「危ない!」ってんで被るにしても後ろで動くスタッフが被ってないのを見かけると「本気なのかコントなのか?」と。



ミーには「滑稽」に見えたざんス。


どーよ?(どんだけの人が同意してるんだか・・・)
テレ朝のレポーターが、

「よ、余震です! 天井がグニャングニャン揺れてます。」



・・・「グニャングニャン」って・・・w

国営放送のアナウンサーだったら使わない表現ざんスねぇ。


「東ソ連・西ソ連」って言ってたフジテレビの女性アナよりゃいいけどさ、マシな表現なかったのか?



すまん、笑った。
数時間前の話。


バイク「真・弐号機」(スズキDR250)のオイル交換をすべく行きつけのバイク屋に行ったざんス。


バイク屋の社長はミーが店に来た時点では地震・津波の話を知らなくて、大雑把に話をしたら「ええ~っ」って驚いてたざんス。



「お、そうだ!」


社長が携帯を取り出す。


「? 何か情報が出てるんざんスか?」

とミーが聞くと社長は、

社長:「うん、災害情報が送られてくるんだわ。 お! loganくん。 この地域も避難勧告が出てるよ。」

ミー:「ええっ? 何処に避難するんざんスか??」


社長:「ホラ、近くの2つの小学校が指定なんだけど・・・・。だけどこれじゃあ避難場所が海に近いんだが・・・・。」



ミー:「津波からの避難なのに、海側に避難しろと? マヌケな情報ですねw ははは。

社長:「これなら店にいたほうがまだ安全だわな。 ははは。」




つまりこういう事ざんス。



『災害避難場所』として指定されてる小学校は『津波に対する避難場所』としては発想が「欠如」してたみたいざんス。


そりゃ地震や火災なら納得なんだが、指定された2つの小学校はバイク屋よりはるかに『海寄り』に位置するんざんスよ。





間抜けすぎるぞ大分市! 指定したのは大分県なのか?  担当者はアホか?

「想定できませんでした」とは言わせねぇぞ!! 地図をみりゃわかることなんだし。



・・・まぁ、そこまで津波が来ることは今回無いんだけど、『避難設定の甘さ』が出てる事例ざんスねぇ。


アテにならねぇなぁ。 大分市。

マーマによると、クソ親父が今週「検査入院」とのこと。


ここしばらく体調がよくなかったそうだ。



場合によっては「最悪の事態」というミーがもっとも想像力が働く展開もありうる。



あんなのがどーなってもいっさいかまわないのだが、「長男」という面倒な足かせがある以上、マーマに代わって「喪主」を務めることもあるであろう。


葬儀は葬儀社任せになるだろうから、そんなに負担は無いと思ってる。



ミーが「最後の勝負」に出るのは「火葬場」においてである。


職員から「最後のお別れをなさってください」と言われた後にミーは無表情で職員に向かって言わなければならないのだ。




『焼き加減はウェルダンでお願いします。』





・・・日頃「笑い上戸」であるミーには笑わない「練習」が必要だ。




う~ん、考えるのが早すぎるかな。



追記:ミーのことを知ってる人ほど「こいつならやりかねない」と唖然としてるざんショねぇ。