数時間前の話。


バイク「真・弐号機」(スズキDR250)のオイル交換をすべく行きつけのバイク屋に行ったざんス。


バイク屋の社長はミーが店に来た時点では地震・津波の話を知らなくて、大雑把に話をしたら「ええ~っ」って驚いてたざんス。



「お、そうだ!」


社長が携帯を取り出す。


「? 何か情報が出てるんざんスか?」

とミーが聞くと社長は、

社長:「うん、災害情報が送られてくるんだわ。 お! loganくん。 この地域も避難勧告が出てるよ。」

ミー:「ええっ? 何処に避難するんざんスか??」


社長:「ホラ、近くの2つの小学校が指定なんだけど・・・・。だけどこれじゃあ避難場所が海に近いんだが・・・・。」



ミー:「津波からの避難なのに、海側に避難しろと? マヌケな情報ですねw ははは。

社長:「これなら店にいたほうがまだ安全だわな。 ははは。」




つまりこういう事ざんス。



『災害避難場所』として指定されてる小学校は『津波に対する避難場所』としては発想が「欠如」してたみたいざんス。


そりゃ地震や火災なら納得なんだが、指定された2つの小学校はバイク屋よりはるかに『海寄り』に位置するんざんスよ。





間抜けすぎるぞ大分市! 指定したのは大分県なのか?  担当者はアホか?

「想定できませんでした」とは言わせねぇぞ!! 地図をみりゃわかることなんだし。



・・・まぁ、そこまで津波が来ることは今回無いんだけど、『避難設定の甘さ』が出てる事例ざんスねぇ。


アテにならねぇなぁ。 大分市。