才能は無いですけど | 揚羽蝶効果(Butterfly Effect)

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このブログを書くことで、どこかで何が起こったら、面白いね。

才能が無いと言うと、大した努力もしていないのに、「才能が無い」と言うには、言い訳とか自分に対する甘えだという人がいます。

まあそれも正しいとは思うのですが。

努力は必ず報われるといいますが、この言葉は正直嫌いです。この言葉が、座右の銘とかいう人とは仲良くすることも理解することも出来ないと思います。

子供の頃、将来はプロ野球選手になるとか、プロサッカー選手になるという人っていますよね。

そういう人たちのどれくらいが、その夢実現出来るんですかね。もの凄く少数な気がします。

多くの人が夢を諦めていると思います。そして大抵、「自分には才能が無い」と言っているようなきがします。

 現在活躍しているプロスポーツ選手がかつての同級生とか子供の頃、同じチームにいたという人もいると思いますが、そういう人の場合、早い段階で才能無いなとか思うことあるんですかね?

自分の場合、何やってもうまく出来ないことが多くて、それで自分には才能無いなと思うようになりました。
うまく出来ないと、やる気なくなります。
それでも努力すれば、うまく出来たかもしれないと言う人がいるかもしれない。

うまく出来ないと、次第にやる気もなくなり、それまで自分から進んでやってきたが嫌になります。それでも挫けずに続けることが出来ればいいのですが、子供ながらに、そんな苦行じみたことが出来る子供って、どれだけいるんですかね。

たまに子供が嫌がっても無理にでもやらせる親がいます。そういう親がいたからこそ、うまく出来るようになったという例もあるます。そのやり方が必ず成功するわけでもなく、それがマイナスに働くこともあります。

自分には才能が無いと思ったのは、子供の頃、漫画家になりたいと思ったことがあります。
今思えば、それが間違いだったと思います。
絵を描くことが出来るわけでもなく、話を作ることも出来ないのに、漫画家になれるはずがないのですが、世間知らずというか単なる馬鹿なので、そのことに全く気づかないまま成長していく。

ひょんなことから、ある人と文通することになり、その人がプロの漫画家になりました。
まあその人と文通したことで、自分に絵は描くことが出来ないことを薄々感じるようになり、今度は小説家になりたいとかいうようになりました。

しかし文章が書けないということに気づいていません。

小説家になる方法みたいな、プロの作家になった人が書いた本を読んで、自分でも作家になれるかもしれないと思い込むというか自己暗示をかけていた気がする。

そもそも作家になる方法なんてない。

成功した人の例は幾つもあり、それを真似しても作家にはなれない。
成功した人の真似をしたからと成功するわけではない。

YouTuberになりたいからといって、有名YouTuberの真似をしても無駄だと思います。それでもパクリ動画をアップする人は多い。パクリ動画しか作れない時点で才能が無いと思う。

あるSNSで、日記としょうした変な文章を書きなぐることが日常であり、ストレス発散だった日々がある。
まあ大抵は無視されてたと思う。
ごく僅かに、その変な文章を好むような人が数人いた思う。

人にほめられるよりも、貶され馬鹿にされることしかないので、それは嬉しいと思ったが、いずれ手のひら返しされるという不安な気持ちもあった。

ある時、「気持ち悪い」と書き込まれ、非常にショックを受けた。そして腹もたった。

今思えば、嫌われて当然だと思うが、嫌いならスルーして欲しかったといまでも思う。

ネットに公開しているのだから、どんな反応がくるなんて予想も出来ない。
でも全然知らない人から、否定されるのはキツイと思った。

批判や否定されても仕方ないような内容なら、まあ腹はたつだろうが、あそこまでショックは受けないと思った。

話が脱線していくるが、とにかく自分には文章を描く才能がないことにきづくいたのは、この頃だったと思う。

才能が無いことは承知しているが、文章を書くことはやめられないl。
吐き出すことが必要なので。

才能が無いのに、小説を書いて、それを投稿サイトで公開したいと思ったりもする。

別にそこから作家デビュー出来るわけでもないし、自分の書きたい話が全然面白くなく、下手すればパクリだと言われる可能性もある。

それでも書くということになったとしたら、それは自慰行為だ。
まあこのブロクも同じだが。

まあ嫌われて当然だな。

なので、気持ち悪いは重々承知しているので、気持ち悪いと思ったら、スルーしてください。