5月21日、午前7:35分、私の地域の日食は最大の面積を真っ黒にしました。
部分日食……93%程かけたそうですが、リングにはならないと予報されていました。
事実、私もそれを知ってて外に赴きました……そこで意外に寒い朝の朝の気温に驚いたのは別の話し……
今か今かと待ちわびること、かけ始めて一時間弱の時でした。
隠れた……リングが一瞬見えた……えっ、と思ったけれど、間違いなくリングになったように思ったのです。
それが後になって、月面のクレーターの凹付き具合によって光が漏れて見える現象、ベイリービーズだったことが分かったのでした。
つまり、ある意味かなり貴重な一瞬に巡り合えていたということなのでした☆
これ・……言いようのない感動の気持ちは今も抑えられませんです……・°・(ノД`)・°・
生きててよかった……なんて老成し たみたいな言葉が出てきてしまいました( ̄∇ ̄+)
タイトル通り、明日5月20日は、金環日食を日本で見ることができるのであります。
待ちに待ったこの日を前に、私の心境は…………
計り知れないほどの歓喜に満ちています☆
生きているうちに見れることも嬉しいのですが、今と言うこの時に見れること……テーマが『日食』である
『EXOD』を書いている今見られることが嬉しくてたまらないのです!!!━━━(゚∀゚)━━━!!!
もうこれは、作品創作に発破をかけてくれる一大イベントです。
皆さんも、ぜひこの天体の奇跡を見逃さないでくださいです☆
でもグラスなしでは絶対だめですから、ない人はコンビニにGO\(゜□゜)/
そして雨が降らないことを祈って待ちましょう・・・
んで、タジン鍋第二号料理に選ばれたのは、リゾット、というわけでした。
こちら写真⬇
いや~本格的にしようとかっこつけて白ワインいれたんですが、これがまぁ入れ過ぎちゃいまして(^◇^;) アルコール吹っ飛ばすまですっごくヤバいヤバいとあせっちゃいました(味がただのワイン味に・・・
具材は海老、玉ねぎ、アスパラ。味付けはトマト缶と塩コショウ、風味付けにワインとパセリ、それからニンニクで仕上げたリゾットの出来は・・・まだまだ未完成でした(>人<;)
味付けがまだまだ甘っちょろいことこのうえなかったです。
まぁ美味しかったのですが、まだまだ頑張って美味しくして、人に出せるようにしたいですね。
まぁ、相手はいないのですが_| ̄|○
えぇ今宵、皆既月食です
神秘です、天文学はすっごく興味があるのでちょくちょく調べ物などもしている私ですが、皆既日食、皆既月食、この二つは特に大好きな現象です。
何故かというと、英語がかっこいいからです。エクリプス……コスモス見ていた人ならわかりますよね?
↑のフォームが、ルナ、コロナに次ぐ、コスモスの第三の姿、エクリプスモードです(ちなみに撃っているのはコズミューム光線)
一目見た時、かっくぅいー☆って感動した私がいます。特に名前、エクリプス……英語を知らなかった当時、響きだけでも大好きでした☆☆
まぁかくして、私は皆既日(月)食、太陽と月とが作り出す奇跡の現象が大好きなのです。
もちろん、ある人にとってはただの自然現象ではないかΣ\( ̄ー ̄;)と切り捨てられてしまうこともあるかもと思いますが、私に問っては、今宵はお祭りのような気持ちでいっぱいです。
これから二時間ちょい、月を眺めてお茶でも飲みます
(・ω・)/(ホッ)
してして一つお知らせ。
今ブログで書いている小説、「Noble Eye's」が、もうじき最後まで書ききれるところまで来ました。できればクリスマスまでに、完成させたい所存です。
して、この話実は私の作品第二号でありまして、一号よりも先に書いてしまったのです……
第一作目は、まさに皆既日食をテーマにした物語……Nobleと共に応募したいと考えているお話です(無謀な願望ですが^^;私は本気です
)
もしよろしければ、ブログにこの作品を載せた時に、読んでくれると嬉しいラシンです☆☆☆ などと、自然現象をCMに利用する、私なのでした☆
ふぅ、今日だけでNoble Eye'sを四回ほど更新できて、とっても気分がいい次第です☆ 波に乗ってるときは、こんな一日を充実していると思えるのです。小説を書いているとき、常にこう思えればいいのですが……時々辛い時もありまして。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 書くことそのものに嫌気がさしたりもします。
そんな時は大概、アニメ化特撮、やり慣れたゲームとか料理とかただだからできる長電話、最悪は勉強なんぞして気晴らしを……。だけどきっと、私の脳ミソの9割以上が作品作りのことを考えているのだと思うのです。だって、気晴らしはどれも一人では飽きが回ってくるもろ刃の剣だからです。(勉強は常時もろ刃ですがY(>_<、)Y)
だから結局、小説作りこそが最大の至福であり、快楽なのだと思うのです。コメントを下さる優しい読者さんのおかげで、今日はここまで書き連ねることができたわけですし、こんなに満足している私がいます。
まぁ結局何が言いたいのかというと、
作品を読んでくれている人、その上コメントくれる人、・°・(ノД`)・°・ありがと―――――――――――
ってことですはい。まだまだ波に乗っているので、明日も是非見てやって下さいです☆
Byラシン
PS.今年もかなりインフルエンザ流行るそうなので、皆さん、寒くなる前にしっかり予防や衣替えを……。ちなみに私の地方は今日から半端なく寒くなってます((>д<))
目の前に 広げられたアルバムを見ながら、俺は小さな溜息をもらした。
『お婆ちゃん、こんな物とっておくなよな』
その中の一枚、橙赤色の瞳を持つ小学生くらいの少年が、満面の笑みでこちらを見ていた。
『まだ、この頃は普通に笑えていたんだな、俺も』
かつての自分と今の自分、まったく同じものはこの憎い眼だけ。あとはあの頃と全く違っている。
俺は大人になり、今では祖母がそうであったように、店のカウンターに立ち客を待っている。だが、祖母のように生き甲斐にしているかと問われたら、首を横に振る。店に立っていても、俺は客など入ってきて欲しいなどと思ったことなど一度もないからだ。むしろ来てくれた客を不快にさせてさっさと返そうと考えていたことだってある。
俺はただ、祖母との思い出が詰まったこの店に、閉じこもりたかっただけなのだから。
だが、ある日を栄えにそうではなくなった。ちょうど一年程前、あの子に出会った時から。
えぇなんとなくですが書き始めました。少しだけ本編に繋がる伏線も忍ばせようと思うので、よかったら見てくれると嬉しいです。
今思うと、なんとくだらない内容だったことか・・・・・・。相手はもちろん、そうあいつだ。小さいくせに大人びた口をきく、頼れるが口うるさい相棒だ。
今日はそんな昔ばなしをひとつ、聞いてもらいたい。
続く・・・
かな?
(;_;)((((;゚Д゚)))))))。・゜・(ノД`)・゜・。
なんでこんなに泣かせるの!まじで心に響くいい話です(涙)
感動な話は、僕にとっては大好物、そして、天敵なのかもしれません。・°°・(>_<)・°°・。



