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個性豊かな人々

今まで出会った不思議な感じの皆様へ

それなのに・・・
求人を出しても人が集まらない

派遣の仕事をしているので、応募が少ないのは当然と言えば当然
誰もが出来れば正社員として働きたい気持ちがありますからね
社員ならば福利厚生なども充実している企業も沢山ある
しかし、意外とそうでもない

中小企業以下、零細企業であると社員とは名ばかりで
社保すらかけていない企業も多い
会社負担を考えると資金的に余裕がないと、これが重荷になって
会社をつぶすことになる
黒字倒産もその一つかも知れない


条件だけを見ると当社の求人も悪いどころか、給料は高いほう


頑張って、前を向いて働いてくれる方を募集しなきゃ






総務省は8日、岩手、宮城、福島3県について、東日本大震災による仕事への影響に関する調査結果を公表した。3県で震災発生時に仕事に就いていたのは259万4000人で、建物の倒壊など震災の直接的な被害により失業した人は8万1400人だった。このうち、昨年10月1日の調査時点で約4割の3万3600人が再就職していなかった。
 調査は3県内に住む15歳以上の約6万人を対象に実施し、全体の状況を推計した。
 失業者8万1400人を県別にみると、岩手1万3700人、宮城3万9100人、福島2万8500人。休職した人も、岩手11万6900人、宮城25万9700人、福島26万1900人の計63万8500人に上った。 

結局、海に流すんだ。。。
海水浴なんて夢のまた夢って感じだ


あ~あ、太平洋岸の魚介類は避けたいですね
海はつながっているし、海流もあるから福島だけの問題じゃない
でも、反対するのは地元だけ。
宮城県はどう考えるのだろう
関係無いとでも思っているのだろうか?


アイナメも凄いことになっているし、地元漁協が反対って当たり前
今回は報道しているけど、本当はどうなのかな?
毎日、少しずつは流しているんじゃないかと疑ってしまう




終わりのない作業としか言いようがない




東京電力は、福島第1原発で発生した大量の汚染水について、処理後に海洋放出することを検討し始めた。敷地内で貯蔵するタンクの増設が限界に近づいているためだ。放出に当たり、東電は汚染水から放射性物質を除去するために新型の浄化装置を導入し、今月中にも試運転する計画だ。しかし、海洋放出に、地元漁業関係者は反対一色で、汚染水問題の解決にはほど遠い。【奥山智己】

 1日に東京都内で開かれた原子力規制委員会の検討会。たまり続ける汚染水への対応について、東電の担当者が「新浄化装置で処理する。海洋放出をする場合、関係者の理解を得たい」と説明した。これに対し、5日の衆院本会議で、安倍晋三首相は「安易な海洋放出は行わない」とくぎを刺した。

 福島第1原発の敷地内にある汚染水は約36万立方メートル。このうち1~4号機の原子炉建屋に約8万立方メートル、他の建屋などに約4万立方メートルあり、残りが貯蔵タンクの約24万立方メートル(ドラム缶約118万本相当)だ。

 東電は現在、セシウム吸着装置を使い、汚染水から放射性セシウムなどを除去。その後、淡水と濃縮塩水に分離し、淡水は溶融燃料の冷却に再利用し、濃縮塩水をタンクで貯蔵している。

 建屋地下には毎日約400立方メートルの地下水が流入しているとみられるが、流入経路は特定できていない。東電は2015年9月までに貯蔵タンクを増設し、容量を計70万立方メートルにする計画だが、敷地内での増設も限界に近づいている。

 さらに、貯蔵タンクの濃縮塩水や冷却に使う淡水には、セシウム以外のストロンチウムなど多数の放射性物質が残る。原子力規制庁幹部は「貯蔵タンクから、一般環境中に漏れ出す危険性が常に潜んでいる」と懸念。次々と浮上する課題が、廃炉作業にとって足かせになってきた。

 そこで、「海洋放出は考えなければならない選択肢」(東電の小森明生常務)となった。放出をにらみ、東電は新浄化装置「アルプス」を導入。規制委の検討会は2月21日、「アルプス導入で汚染水問題の危険性を低減できる」との見解を示し、試運転を了承した。東電は近く試運転を始める予定だ。

 しかし、これまでに検出された放射性物質63種類のうち、設計上は62種類を除去する能力を持つが、放射性トリチウムは技術的に分離できない。汚染水などのトリチウムの濃度は、1立方センチあたり約1300ベクレル。国の排出基準値の同60ベクレルを超えていて、規制委はアルプスでの処理後も濃縮塩水を敷地内に貯蔵するよう求めた。

 トリチウムに詳しい田中知(さとる)・東京大教授は「カナダで除去装置が稼働しているが、福島事故のように大量の汚染水から除去するには非常に巨大な装置が必要になる。除去は非現実的で、仮に海洋放出するとしても、薄めて基準値以下に濃度を下げるしかない」と話す。東電はトリチウムの処理方法について、「現時点では検討中」としている。

 ◇地元の漁協 不信感根強く

 「(放射性トリチウムを)薄めるといっても100%除去されない。そんなものを放出したら、また福島の海は消費者から疑いの目で見られる」

 相馬双葉漁業協同組合(福島県相馬市)の阿部庄一・指導部長は憤る。

 今回の事故では、発生直後の11年4月2日、2号機の高濃度の放射性汚染水が海に漏れた。その直後には地元に事前の相談もなく、意図的に低濃度汚染水を海に放出。福島沖の漁は一時、自粛に追い込まれた。

 その後は原発沿岸では国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を上回るアイナメなどは取れるものの、海水や一部海産物で放射性物質がほとんど検出されなくなった。12年6月、同漁協は試験操業を開始した。相馬市から50キロ以上沖、水深150メートル以上の海域でミズダコなど3種類に限定していたが、現在は操業海域を広げ、対象の魚種も13種類に増やした。約142トンが水揚げされ、12都府県に流通している。

 水産業再建に一歩を踏み出したところで浮上した海洋放出について、福島県漁業協同組合連合会は、東電に、汚染水を絶対に海洋放出しないと表明するよう求めている。

 放射性トリチウムをめぐっては、各地の原発から出る排水にも微量含まれている。各事業者は地元自治体と安全協定を結び、国の基準値以下に薄めて海洋放出している。

 国会の事故調査委員会委員長を務めた黒川清氏は「(東電は、無断で放出した過去の行為で)地元の不信感は強い。東電は今回の問題解決のために、世界の英知を求めるべきだ。その過程では、政府の協力を得ながら住民にも参加してもらい、透明性を確保することが重要だ」と提案する。 毎日新聞社


イジメって法案にするのも・・・って感じですね
それでも、自分が学生の時代と違ってイジメが陰湿になっている気もする

誰か、かばってあげる勇気はないのかな???
昔はイジメるけど、仲間みたいなところもあった
やり過ぎていると、誰かが止めに入ったりしていた

昔はよかった。なんて言いたくないけど
なんか馬鹿臭い

イジメられたら、戦うか逃げるしか方法は無い
自分で決めないと。。。
学校休んでも問題ないって思わないと・・・

自分は休みすぎて高校の卒業は3月末日だったけど
今も普通に生きてるし、それほど大きな問題はない
社長になっている人でも中卒とかも多いし、学校がすべてではないと思う








読売新聞 3月5日(火)9時53分配信


 自民党が今国会への提出を目指す「いじめ防止対策基本法案(仮称)」の修正案が4日、明らかになった。

 保護者に子どもが他人をいじめないよう指導する責任があることが新たに盛り込まれた。

 修正案は、保護者について「子の教育について第一義的責任を有する。いじめを行うことのないよう監護する子の規範意識を養うための指導などを行う」と明記。いじめ対策を学校や教員に任せるのではなく、家庭も責任を負うことを強調したものだ。また、教育再生実行会議が第1次提言で道徳教育の充実を求めていることを踏まえ、学校、教員に対して、「全ての教育活動を通じた道徳教育の充実を図る」ことを加えた。

 一方、原案では、いじめを「心理的、物理的な攻撃で、攻撃を受けた児童・生徒が心身の苦痛を感じているもの」と幅広く定義していたが、党内から「ささいなトラブルまでいじめと拡大解釈される恐れがある」との声が出たため、修正案では「継続的に行っている」ことを条件として加えた。