8万1400人が失業=被災3県、4割が依然無職―総務省調査 | 個性豊かな人々

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今まで出会った不思議な感じの皆様へ

それなのに・・・
求人を出しても人が集まらない

派遣の仕事をしているので、応募が少ないのは当然と言えば当然
誰もが出来れば正社員として働きたい気持ちがありますからね
社員ならば福利厚生なども充実している企業も沢山ある
しかし、意外とそうでもない

中小企業以下、零細企業であると社員とは名ばかりで
社保すらかけていない企業も多い
会社負担を考えると資金的に余裕がないと、これが重荷になって
会社をつぶすことになる
黒字倒産もその一つかも知れない


条件だけを見ると当社の求人も悪いどころか、給料は高いほう


頑張って、前を向いて働いてくれる方を募集しなきゃ






総務省は8日、岩手、宮城、福島3県について、東日本大震災による仕事への影響に関する調査結果を公表した。3県で震災発生時に仕事に就いていたのは259万4000人で、建物の倒壊など震災の直接的な被害により失業した人は8万1400人だった。このうち、昨年10月1日の調査時点で約4割の3万3600人が再就職していなかった。
 調査は3県内に住む15歳以上の約6万人を対象に実施し、全体の状況を推計した。
 失業者8万1400人を県別にみると、岩手1万3700人、宮城3万9100人、福島2万8500人。休職した人も、岩手11万6900人、宮城25万9700人、福島26万1900人の計63万8500人に上った。