昨日のニュースで知りました
巨大防潮堤
果たして意味があるのだろうか?
防潮堤で日本一を誇っていた岩手県宮古市田老地区(旧田老町)にあった
田老町の万里の長城も今回の津波の前にはほぼ無力であった。
チリ地震で起きた津波にも耐えた実績があり、住民への信頼感も大きかっただろう。
たらればで言えば、今回の巨大地震の前には無駄な物となってしまった
また、この防潮堤の安心感から逃げ遅れも出たと聞いている
それなのに、太平洋沿岸に約1兆円ものお金をかけて
再度作る必要があるのだろうか?
景観は悪くなるし、観光で潤っていた三陸などは人が来なくなる
人が訪れなければ更に地元は疲弊する
小さい津波なら役に立つのは理解できるけど自然に勝つのは無理
そもそも、人間は放浪しながらの生活
災害が多ければ、その土地を離れて新しい場所へ移住してきたはず
その場所は、どうしても地形上なのかわからないが
その場所には住んではいけないのだと思う
または、その場所に住むならそれなりの覚悟をするべきだろう
海が見えなくなれば、それだけまた逃げ遅れる人が出るのでは?
それよりも同じお金をかけるなら、海から山(高台)に向かって
大きな道路を作り、逃げ道を確保するほうがマシだと思う
片側3車線くらいの道路を作れば、津波から逃げやすい
発想の転換が必要だと思う
海に暮らす方々は、この災害に被害を受けても海の近くがいいと言う
それならば逃げ道を確保したほうがもっといい
技術に頼り過信しているともっと痛い目にあう気がする
ニュースでも公共事業ありきで話が始まると言う
この公共事業をしなければ、町作りが出来ない
お金を人質に取られている自治体は反対できない
悪循環でしかない
この災害も一部の方々の私腹を肥やす事だったって事ですね
ふと考えてしまう。
今日は大丈夫なのだろうか?
風が強い。いつものように会社に来た。
あの日からちょうど2年
あの日も何事もなく普通に会社に来た
営業に出て数時間後携帯は鳴った
地震の揺れが収まってきた頃には携帯はつながらなくなった
自宅は大丈夫だろうか?社員は無事だろうか?怪我しただろうか?
いつもなら10分の場所が道路が通れなくなり1時間を要す
怪我もなく、ただ物が壊れただけの被害だったので安堵した
車のテレビは映画のような津波の映像が流れていた
この地域は津波とは関係がないが、それでもすべてが終わった感覚になった
郡山なので、原発の影響は別として震災の問題は片付きつつある
倒壊の恐れのある建物の撤去もほぼ今期で終了するらしい
個人宅はそれぞれの問題なので終了するまでは相当の時間を要するだろう
避難地域じゃないここは表向き普通の生活に戻っている
それでもこの地域に居続けるのか?
そんな事を考えている人も多い。
復興頑張ると言っても現実が追いついてこない人が多いのも事実だろう
頑張った先に未来は開けるとは限らない
3月11日が迫っているので特集の番組なども多い
今まで忘れていたような人も急に声を上げる
それは、それでいいのだろう
昨日、WBCの後ニュースステーションで原発4号機の映像があった
人間が撮影に行けるのだから少しは進んでいるのかと思いきや
1~3号機については依然として人間が入れる状況ではない
古館の質問に東電の担当者も返事が出来ない
さあ~何十年かけて廃炉?なのか、とにかく安全だろうというレベルになるには
どのくらいの時間が必要なのだろう?
朝の番組でも震災関連の話だった
復興が遅れている
がれきの処理は51%終了となっているのは宮城県
岩手39% 福島31%
宮城、岩手については受け入れ先の目途もあるらしいので処理は
少し加速気味に処理が終わる方向になっていくだろう
復興が遅れれば人は離れていく
福島だけではなく、被災地は同じだろう
インタビューされていた人が言っていた
「気持ちとしては戻りたい。しかし、戻ったところで何もない。
仕事も無い。お店も人がいなければ成り立たない。
公務員、年金生活者なら生活でいるのだろうが、そうではない人は
仕事を中心に考えると地元には戻らないだろう」
当たり前のことなんですね
仕事と生活が成り立たんければ、その場所に留まることは出来ない
復興も同じことで、仕事だけを揃えてもそこには住めない
難しい事です
いつもの政治家のように震災が無ければ時間をかけてゆっくりと
過疎化が進み問題にはならなかっただろうが、震災を受けて過疎は
一気に進んでしまう。
「過疎しないように手を尽くす」と政治家さんは番組内での発言
全国的に人口が減っているし人口は逆ピラミッドの推移。
過疎を何とか防ぐのは出生率を上げるか、移民政策以外は無い
しかし、両方ともそれほど簡単な問題でもない
そうなると、過疎も認めた形で発想する
人口がここまで減った場合は移転していただくという発想
市町村合併で住居も移すって事です
自治体を縮小して公務員も減らすしかない
人口が減少傾向にある国が繁栄した歴史はなかったと思う
今まで忘れていたような人も急に声を上げる
それは、それでいいのだろう
昨日、WBCの後ニュースステーションで原発4号機の映像があった
人間が撮影に行けるのだから少しは進んでいるのかと思いきや
1~3号機については依然として人間が入れる状況ではない
古館の質問に東電の担当者も返事が出来ない
さあ~何十年かけて廃炉?なのか、とにかく安全だろうというレベルになるには
どのくらいの時間が必要なのだろう?
朝の番組でも震災関連の話だった
復興が遅れている
がれきの処理は51%終了となっているのは宮城県
岩手39% 福島31%
宮城、岩手については受け入れ先の目途もあるらしいので処理は
少し加速気味に処理が終わる方向になっていくだろう
復興が遅れれば人は離れていく
福島だけではなく、被災地は同じだろう
インタビューされていた人が言っていた
「気持ちとしては戻りたい。しかし、戻ったところで何もない。
仕事も無い。お店も人がいなければ成り立たない。
公務員、年金生活者なら生活でいるのだろうが、そうではない人は
仕事を中心に考えると地元には戻らないだろう」
当たり前のことなんですね
仕事と生活が成り立たんければ、その場所に留まることは出来ない
復興も同じことで、仕事だけを揃えてもそこには住めない
難しい事です
いつもの政治家のように震災が無ければ時間をかけてゆっくりと
過疎化が進み問題にはならなかっただろうが、震災を受けて過疎は
一気に進んでしまう。
「過疎しないように手を尽くす」と政治家さんは番組内での発言
全国的に人口が減っているし人口は逆ピラミッドの推移。
過疎を何とか防ぐのは出生率を上げるか、移民政策以外は無い
しかし、両方ともそれほど簡単な問題でもない
そうなると、過疎も認めた形で発想する
人口がここまで減った場合は移転していただくという発想
市町村合併で住居も移すって事です
自治体を縮小して公務員も減らすしかない
人口が減少傾向にある国が繁栄した歴史はなかったと思う