短歌連作 ぷらす ※子どもが生まれてからのあれこれ | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

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いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

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子どもが生まれてからの一年を振り返り、短歌の連作にしました。



短歌連作 ぷらす


鳴り響く「おぎゃあ」に返す「ありがとう」十月十日の旅路の果てに

 

病室でこわごわ伸ばす片腕にすぽり収まる生命の重さ

 

新しいベッドに生えた花四つモロー反射で ひかめく我が家

 

泣き声は子どもの言語「……ミルクかな?」バイリンガルの道は険しい

 

アラームは幸せの音「あーい、あい」ニコニコのぞくふくふくの顔

 

息を呑む 初寝返りに初たっち最前列の特等席だ

 

ヨチヨチがトテトテになりバタバタへ手を引く親は少し寂しく

 

「もも、もも」絵本引きずり来る娘 夜の八時は冒険タイム

 

その仕草、見たことあるぞ。あっ、パパだ!写し鏡に我省みる

 

親は子を運ぶブーブー自らの足で地を踏み道選ぶまで



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