この記事を見て頂きありがとうございます。
皆様に読んで頂くことがモチベーションです(^^)
今自分が、自分に対して下している
ネガティブな評価は
実はただの思い込みかもしれません。
そしてその思い込みは、
ダメ人間を量産していきます。
「私の短所はあきらめ癖です。」
面接で聞かれた際、そう答えていました。
理由は簡単。
過去に途中で投げ出した、
あきらめた記憶があるからです。
あきらめたエピソードは多くありますが、
一番、心に残っている思い出は中学生の頃。
私は陸上部で800メートル走の選手でした。
ここからは自慢話っぽくなりますが、
この記事の肝の部分を説明するために、
必要なポイントなのでご容赦ください、
中学生2年生、800メートル走で、
都道府県規模の大会に出た時の話です。
大会決勝、レース終盤。
私はトップ集団で走っていました。
酸欠で体がドンドン重くなります。
ゴール直前で「あぁ、もうムリだ。」
そう思った私は力を抜き、
急にスピードを落としました。
結果は4位。
先生から「いきなり遅くなったけど、
大丈夫か?怪我したんか?」
そう心配された程です。
大事なレースで頑張り切れなかった、
しんどくて、途中で力を抜いた。
この思い出は『大舞台で
あきらめてしまったエピソード』として、
心に刻まれました。
しかし、あれから大分時間が経った今、
自分はあきらめ易いわけではないな。
そんな風に思っています。
よくよく思い出してみると、
ほとんどの大会は力を抜かず、
最後まで全力で走っていました。
中学校で少なくても20回以上は
800メートル走に出ましたが、
覚えいる限り、
途中で力を抜いたのは一回だけです。
19/20回、全力で走り抜けた。
逆にあきらめない性格とも
言えるのではないでしょうか?
自分で自分の性格を評価する時、
『過去に自分がどんな行動を取ったか』
という、思い出が評価材料になります。
しかし、鮮明に残るような、
強烈な体験があればあるほど、
思い込みが強くなります。
つまり、思い出の量より、
思い出の質、印象に残っているかどうかで、
自分の性格を判断しがちです。
言うならば、
自分で自分にレッテル貼りをしてる状態です。
そうやって、自己催眠のようについた、
自分へのネガティブなイメージは、
どんどん自分をダメ人間にしていきます。
「自分にはできない。」「自分はダメな人間だ。」
果たしてそれは真実でしょうか?
よくよく思い出して見てください。
それは、思い込みかもしません。
ネガティブな思い込みは、
直したいものです。
関連記事はコチラから
↓ ↓



